|
仙台は夕暮れになると暑さだいぶ退けます♪
そ〜いや 近所ではセミの鳴く環境がなくなって
耳にしない・・・
居たら居たでうるさいですが 寂しいですね
続きです♪
先ずは5階フロアの一部の床が
アクリルになってまして中には
あの[鹿鳴館]が
門前から庭園まで含めて再現されています♪
シルバニア好きの人は遊びたいかも♪
コレがまたよ〜出来ていて和洋折衷
文明開化の音がっ♪
ん? 音が聞きたい?
ならば毎夜繰り広げられる
鹿鳴館での晩餐会へご招待します♪
馬車で気品良く お越し下さい♪ 楽しんでいただけました?
ちなみに呑んだくれのヤカラは
アクリルガラス越しに門前払いでした(笑)
続いては明治の銀座のジオラマですっ♪
この表現力♪ ど〜よ♪
コレも1/30 大人が6cm弱サイズで造られた
町並みの一角なのです♪
観惚れますね〜♪
観ていてワクワクしますっ♪
あ、決して明治生まれではございませんが…。
まだ 動力としては人力車や馬車等の
≪労力≫が主だった時代なんですね〜。
この銀座って明治の築地大火を気に
水道橋辺りから観光庁の並ぶ地域一帯までを
燃えない都市づくりとして
政府主導国策として、英国人の設計にて
造られた町並みなんだそ〜です♪
なので 裏手には明治とはいかない町が
塀で隠されていたりします。
井戸の脇で着物洗い張りしてたり
行商さんが路地に入り込んでたり♪
でも表通りには洋服を着た方々が闊歩している。
こ〜ゆ〜部分って形で見せられると
すんごくオモシロイ♪
ニヤニヤして観ていたのは己です♪
この銀座の煉瓦街の一角に在ったのが
政論新聞として政府と民間の論破を争した
朝野(チョウヤ)新聞の社屋で
原寸大の模型へと展示が繋がっているのです♪
いや〜 見せ方も好く出来てるっ♪
ヨロシイです〜♪
そして展示は昭和に移り〜
戦中の首都の様子等のパネル展示等も
多かったです。
戦争の闇市のブラインドボックス的な
ジオラマが在ったり(反射で良く撮れん)
武蔵野にお詳しい方、
現在で場所、照らし合わせられます?
対空機銃の現物、
風船爆弾のレプリカ等
戦争の生々しい姿も再現展示しています・・・。 現物と言うだけで
心が痛みます・・・。
ケンカは野郎として否定しません・・・。
でも 兵器は使って欲しくないです・・・。
やりてぇヤツ以外が巻き添え食っちゃ如何でしょ!
例え国と国との勢力争いでも
刃物と コン棒ぐらいで やって欲しいモノです・・・。
(爪研いだネコ投げつけるのも反則です。)
世の中 そんくらいのほ〜が 絶対巧く廻りますって♪
なんか 訳判らん方向に
話が流れたので 下巻に繋ぎますっ・・・(笑)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年08月12日
全1ページ
[1]
|
仙台 30℃近い気温なので出掛けません(笑)
続きです♪
コチラは駿河町 越後屋さんのジオラマ♪
歴史に名を残すだけのコトはあり、
ソレナリの図面や資料も残っていたって
コトなんでしょうか?
1/20とスケール大きめで緻密な再現となっています♪
二階の格子など プラモ改造でなく
一から造るとするとよっぽどの根気です。
一般客は土間 上客は奥手の座敷に上げての商い
今のデパートに継承される文化ですね〜♪
通されたコトありませんが…
(ソレ以前に定価売りの百貨店に縁遠い…)
体験コーナー♪
担ぎ棒の
重量体験♪
桶の中は空でしたが結構な重量
15kgぐらい?
歌舞伎舞台の実際の復元もありましたっ♪
花魁(マネキンですが)綺麗です♪
祭りの山車の
再現です
1/20のサイズなので一人づつ表情細やかに造られています♪
当時は無論
神事として、
欠くコトの無い行事だったのでしょうね〜♪
山車の造り込みも相当なモノでした♪
もう一つのお目当て 両国橋の西詰め
宵の再現です♪
これまた でっかいっ♪
上階と同様、双眼鏡が用意されています♪
またスクリーンにこのジオラマを撮影した様子が
上映されていますので簡易的にも
眺められます。
この水面の表現とかこのサイズで・・・
船の航跡はもちろん、竿を刺した揺らぎも
シッカリ再現!!
手法さえ判りません…。
ましてやこのサイズの橋は一本モノで組んだ?
はたまた本来の工法の写し?
制作過程とかどっか映像で残ってないのでしょうか?
夏の宵?
花火大会?
沢山の往来と夕涼みの屋形船
見世物小屋
芝居小屋
寿司や天麩羅の屋台
橋上ではヒッタクリが居たり
「こらっ てめぇ!」
「えっへっへぇ〜」
(笑)
逢引きをする男女♪
「…」
馬に蹴られて死んじゃうんで、何も言いません。
当時の江戸の娯楽も粋もいっぱい詰まってました♪
コイツも見所満載でしたっ♪
上階の寛永の町人地と共に
ジオラマの何たるか!
を教えられた気がしました♪
コイツも多々 撮り貯めましたが
如何せん、宵の雰囲気のため
暗め・・
フラッシュ使用可なのですが
醍醐味ぶち壊し ま〜一応別途UPしますが
暗めでデジタルズーム全開
手持ち撮影にてご期待しないどいて下さい
m(_ _)m
さて 時代はだいぶ近付きまして
こちらはニコライ堂のジオラマです♪
ガラスケースの中の展示にて廻り込んだり
出来ませんが、コレもよ〜出来ています♪
奥に何気にジオラマ再現されている木造の家屋との対比もオモシロイです♪
こちらは国営銀行の走り?
日本銀行の前身だったのでしょ〜か?
よ〜プレート観ていないんで (^,^;)
当時、国際的にも評価の高かった左官屋さんによるベランダの欄間的な抜きとか
鋳造モノの手すりとか
好く再現されています♪
う〜ん・・・ もう一回では終わりそ〜にない・・・
タイトル [中巻]から[中の上巻]に直しとこ〜 (笑)
まだ続きますっ♪
|
|
みなさま おこんちです〜♪
あっちゅ〜間にお盆ですね〜♪
まとまったお休み♪ 宛はないですが
イイもんです♪
酷暑の地域
豪雨被害にみまわれた地域の皆さまには
心よりお見舞い申し上げます m(_ _)m
夏に多い天災や水難等
まだまだ気を抜けないトコロですので
お気を付け下さい。
さて〜………
丸々一カ月以上遅れのご報告と
なってしまいました…(苦笑)
お題の江戸・東京博物館
っちゅ〜のも
見学・滞在時間にて6時間強…
撮影した枚数350枚余り
まるで歩き回るだけで疲れるヤカラと
SONYのコンパクトデジカメの
両方の耐久性テストをしていたかのよ〜な
状況でしたので
そりゃ画像1枚づづ見直して治して
観惚れて・・・を夜な夜な繰り返し・・・
さて 10枚そこらで容量制限喰らうブログにて
ど〜ご紹介させていただいたら良いものか?
ど〜区切ってよいものか・・・
思案もあった訳で f(^_^;)
でま〜お盆休みで一気にその辺りも
捗ったモノですから
言い訳三昧な前置きはココまでとして
ご報告させていただきます m(_ _)m
先日ご報告の 花の舞 にてお腹もレトロ感も
イイ感じ〜になり、向かいましたです♪
国技館を左手に観ながら進むと
でっけぇ〜江戸東京博物館!観えてきます♪
敷地に入ると通路壁にこんな絵巻の
再現が描かれています♪
身勝手にワクワク♪ (笑) 3階に上ると吹き抜けっての?
屋外エントランスみたいな?
ココで入場券を買う訳です♪
スイングパノラマで撮ってみました♪
んで、EVかエスカレーターで6階に上がり
ゲートのオネーチャンにチケットくぐしてもらいます♪
デ〜〜ンと構えた日本橋の原寸大復元模型♪
模型?
いやリアルサイズのなんちゅ〜か・・・
無論 橋の長さは半分程度のカットモデルらしいです。
とりあえずコレを渡って会場入りするのですよ♪ 気になったりして、初っ端から観入ってます(笑)
レトロな石造りです♪
橋も含めて 屋内に造るとゆ〜発想
フツーしないでしょ(笑)
階下のこんな建物の構造とか撮影しながら
奥に進むと今回イチバンはまった
寛永の町人地1/30ジオラマへたどり着きます♪
その手前もナニカ在ったけど
目に入ってません f(^^;
ナニこの規模♪ 四畳半以上在るでしょ♪
展示枠の一辺に2〜3箇所
双眼鏡が備えられていて
(半分は壊れてまましたが・・・)
ソイツでこの情景を堪能するのですよ♪
1/30ですからオッチャン一人6cm弱の世界です♪
人の動きを含めた表情、建物、履き物や身なり、
等々も〜一周しながら観入ってしまいました♪
プラモの
[江戸風情]
手にした者として大変参考になったのとそのギャップに… f(^_^;)
あ、町人地はデジカメ過熱気味な程
ガッチリ撮ったんで後程LINK貼ります♪
その先には
江戸城 本丸の建築模型
広間の左手が
[松の廊下]
大名屋敷は
町人地と同スケールでモデリングされ、その広さの違いに唖然!
錦絵の店なども再現されています♪
縮尺は忘れましたが、かなり大きな[和船]の模型も展示されてました。
造られたのは伝承の技法を持つ船大工さんなのでしょうか?
一部CUTOUTされてて内部構造も伺い知れます♪
最近チョット北前船なんかにも興味あったりするもんで♪
公園の手漕ボートの4倍ぐらいは在りましたね〜♪
ん〜・・・
かなり端折ってるんですが ココで容量制限っ (^,^;)
次に続きますっ♪
|
全1ページ
[1]





