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みなみな様 こんばです〜♪
イロイロなお方に当ブログ
ご紹介いただき な〜んも更新していないのに
スゴイ数のカウントになっていたりするんで
ホント 恐縮です f(^_^;)
パソ向っていると、カミサンがイイ顔しないんですが
頑張って更新するよ〜努めます (^o^)/♪
さて ホイルまで外すコトが出来た
BBURAGOの1/18ミニカー
メルセデスベンツSSKですが
メッキが部分的に? 汚い…
コレってメッキを電界処理する
硫酸だったかの溶液を
交換せずに使い続けたために起こったのか?
はたまた付着物を除かぬまま処理したのか?
不明ですがとりあえず部位的にでも
納得できない仕上がりも有りますし
ウインカー等、手を入れたい改修ポイントも
有りますんで
とりあえずプラ部材に施されているメッキ処理
巧く落とせるものなのか実験です(^,^;)
カー・バイクモデルなんて作るのは
高校生以来?
確かNITTOの赤いヨタハチを素組
コンパポリッシュで無塗装仕上げが
最後だったと記憶しています。
無論メッキを剥がしてど〜こ〜みたいな
本格的な造り込みなどしてませんから
この歳になって初トライなのです…。
や、 やさしくしてね…。
手法はらぐにゃんさんからお聞きしたままトライです♪
カミサンに使用用途は告げずに
キッチンハイターって有る?
なんか蓋付いたおっきめの瓶ない?
と、プライスレスでGETしたマヨネーズの瓶に
有りったけのキッチンハイター投入・・・
っても1/3弱だった… L(-o-)」
ま〜仕方ない・・・
倍の希釈とのご指導でしたが上記諸事情により
倍以上の希釈になっています。
コレを蓋をして良く振り撹拌♪
そん中へテストとしてホイル一組をドボン!
沈むモノかと思いきや付いた気泡のせいで浮いてくる…
なので、この状態で更に撹拌っ(/--)/
が、この状態です。
リムが白い部分は現品すり合わせのための投下前からです。
メッキ表面に変化が出てきています。
気泡とか出てくるモノかと思っていましたが、なんと言うか…
昇華していくっちゅ〜か…
静か〜にメッキ面が無くなっていきます。
部位によっては完全に金属感が無くなって白色になっています。
コレはメッキ皮膜厚の差ですかね?
も〜面としての金属皮膜はほとんどなくなり、点として残っています。
部位は外リムの外周部分。
原因は未洗浄で浸漬したため、タイヤの油分が移った部位がハイターの浸透が悪かったみたい・・・ (の,の)
そんでも瓶振り撹拌とか2度ほど行って
見事に白パーツとして生まれ変わりましたっ♪
この後、液から取り出し、中性洗剤と
油絵用の固めの筆で流水洗いを行い、
現在乾燥中〜
(水仕事になってから写真撮り忘れ・・・)
レンズペーパーとピンセットにて
細部を拭きあげて診たのですが、
デティルは忠実に平面曲線等を
描いているよ〜なんで、
荒れた感じだったのはメッキ皮膜だけらしい。
してオモシロイコトに使ったハイター溶液
サンプルとの比率としても有るのでしょ〜けど
液が濁った様子も無ければ
浮いてたり、沈殿している銀粉らしきモノも
目視確認出来ない・・・
ドコ行ったんだろ〜f(^_^;)?
コレこそ変身ではないでしょ〜か?♪
続けて作業〜♪
と行きたいのですが、
現在 我が工房、ネコの溜まり場と化しています。
ネコって(ウチのだけ?)塩素の臭気
大好きみたいで、入ってきてフンフン♪
手に浸みよ〜もんなら
指をベロベロ…♪
熱中するとカプッ!
ウチの場合、マタタビより効果有るかも(笑)
っちゅ〜ても人に危険なモノが
ネコに安全な訳が無いので
ニャンズが諦めて退出するまで中断です。
無論 瓶自体 作業しなくとも
隠しておく必要があります。
ニャンコ居られるモデラーさん
ご注意の程を (^o^)/
ちゃんちゃん♪
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2014年01月13日
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みなみな様 おこんちです〜♪
連休最終日 いかがお過ごしですか〜?
仙台は雪こそ免れていますが
寒さ本格化 して本日は風が強いみたいです。
出掛けたりする時は防寒やスリップとか
トラブルにご注意くださいまし〜(^,^)y-~~゜
さて、カメの如く歩みのノロい
改修作業ですが、ホイルのバラしに掛りました。
車体シャーシに付いているホイル四輪は
まだ外せていませんが、
と・・・
で
二段重ねのホイル同士を「ウリャ!」と
回しながら引き抜こうとしたら・・・
(-"-;)
ま〜一個ぐらいは想定内でしょ…
たぶん…
と収穫とでも思わないと前に進めません f(^_^;)
ホイル間のクリアランスはあんまし変化ナシ…
結果 「ブシッ」 おしっ♪
っと思った矢先、ピョーンと跳んだセンターキャップを
隣で寝てたはずのそらが見逃さず、
キャップが転がり終わる前に
まるでアイスホッケーのパックを
パスされたかの如く廊下へ テッテケテッテ〜♪
ま〜無事回収いたしましたんで良しとします f(^_^;)
構造としてはこんな感じです
精度高く遊びが少ないです。
トラブった破損部分・・・
裏から見ると、まるっきりのかまぼこ形状まる判り。
不幸中の幸いでスポークが折れて欠品・・・ はなく2つに千切れただけでした。
破断面を観るとかまぼこ型で下処理なくメッキされているのが判ります。
この段階で接着補修しちゃっても良いんですが、メッキ剥がし後のほ〜がメッキ粉を接着に挟まずに済むかな〜?
なのでこのまま進めます♪
無論壊れたホイルはスペアタイヤの下側にすれば問題ないので、有る意味 実験体として活躍してもらわねば♪
しかし何故にメッキパーツに用いられるプラパーツは透明だったり白色なんですかね〜?
検品に透過性でメッキの善し悪しを観ている?
プラ純度を確保の意味?
よ〜判りません f(^_^;)
あ、この外し方は四輪にも共通であろ〜と
センターキャップに充て布をしてネジザウルスで咥えて引っ張ったら、四輪とも無傷で外せましたっ♪
構造的にも同じで外リムと内リムもバラせました♪
さ〜 次はメッキ剥がしですね〜 (^,^)y-~~゜
ちゃんちゃん♪ |
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