あ〜らら♪こらら・・・♪
知〜らないんだ 知らないんだ♪
みたいなヒヤカシ歌を思い出す晩夏の週末♪
皆々様 いかがお過ごしでしょうか?
GUITARをモロリペしてるお方のブログや無垢材削り倒してGUITAR作っちゃうお方のブログお邪魔してみたり♪
(そ〜♪アナタですよ(笑))
はたまたアラートに引っかかった数本のGUITAR眺めているウチに・・・ 誘発されてついポチッと・・・
ステキなボンデージの女王様に 「ヤッておしまい〜!」
「アラホラサッサ〜♪」な訳ならまだ良いんですが。
金も無いのに出来ゴコロですっ m(_ _;)m
などと言い訳が出来ないのが現品勝負のオクの怖〜い世界(汗)
結果一ヶ月のタバコ代程度の金額でコイツが本日、遥々火の国熊本を出発し〜イスカンダル経由でずんだと牛タンと笹かまの町へ向かっているとのコトです。
Ibanez S470DXQMってモデル・・・知らなんだ
で、 コイツが今所有・愛用のGUITARの540S
シリーズ品番としてまだ固定んなってないSっちゅ〜シリーズの最初のModelで1990年のシロモノ(笑)
ボディシェイプは同じ?でも継承されアレコレ進化している訳ですよ♪
今年初めくらいに島○楽器さんでお取寄せ・試奏させていただいた現行modelのS570DXQMがコチラ(品番長げ〜)
画像はメーカーwebから引っ張ってきてますが現物はこんなハッキリしたイイむ木目じゃなくTOPとBACKの接着を不透明サンバーストで誤魔化しているよ〜に思えたし、・・ブリッジ高調整もしてない状態で試奏だったので弦高・アーミングストローク等、値段相応には思えなかったので丁寧にお断り。(店員さん売る気有んならセッティングしてから呼んでね)
ちなみに最上位機種搭載のVolツマミ引くとハムPUがシングルになるタップSWは5000円で付けてくれるとメーカーサンに確認してもらえた。サーキットが基盤typeじゃなかったら自分でヤレル加工。
ンな流れん中、落としたコイツの正体って?
コト細かにマイナーチェンジを繰り返し購買欲を刺激する楽器の世界は日進月歩の技術革新と相まって知らんモノを大量に排出してくる。
特にこの日本のメーカーさんはお得意のようで
和室にモロ昭和な絨毯風カーペットの上で撮影されたコヤツ・・・
なのでクグッたりで着荷前に調べてみたのです。
フツーは入札前に調べる?(笑)
画像検索でヒットしてきたのでこんな・・・
赤系にも見えたがキルト調メイプルのブラウンらしい♪
ジョイントは改善されかなり期待してます♪
なんせプレート邪魔で20Fr以上の立位は(苦)だったから・・・
このプレート部・・・グラインダーで削り落としちゃろ〜か!!と思った時期も有りました(笑)
やっとみつけた正面像 どんだけマイナーな機種なんだか(笑)
他の違いは指板ポジションマークは派手ですね〜♪
レーザーカットが採用され始めた時代かね? で現行品は見片井にくい位オトナシイんです。
フレットは惜しくも22Frです。
24Frは実際弾く事は少ないけどその分22Frが弾きやすいから。
でも24Frのテンションは好きくないから微妙かな〜(笑)
ヘッドもバインド廻してる?
PUはDimazioさんに作ってもらったtypeらしいがどんなよ?(笑)
ブリッジは現行と同様ベアリング支点でゼロポイントsys搭載♪サドルもチューン状態で調整可能だしアームの高さ・トルクも微調整可能♪
このブリッジはかなり期待♪
だって弦切れるとトンでもハップンなのは御承知の通りだしチョーキングした状態で他弦のオカズが入れられなかったtotalのテンション保持はナイスな機構♪
ジャック部の塗装ムラ対策は樹脂パーツんなった世代ですね〜。
アトはカタログも見つけた。2003年だけ生産されたモデルみたいだがそん中でも時期により3ピースネックだったりしてるんで手に取らないとナントモカントモ・・・。
ちなみにリペア職の方はIbanez嫌います。
ネック薄すぎてソリどころか修正不可のネジレをよく見かけるからだとか・・・。
だから店頭下げ売りは少ないんだとか。
さぁ・・・ アナタならカミサンに何て弁明をする?
やはり呑み代削って細々と暮らして捻出する?・・・
でも今夜は今年最後の泉の花火なんよね〜 (^^;
とりあえず内心ワクワク隠して知らんぷりして今夜は酔っ払ってこよ〜っと (^O^)/♪