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なんか更新される書庫が偏っていることが気になる今日この頃・・・
ま〜お仕事でやっている訳ではないので気の向いたまま手掛けている活動ソノモノが反映されるんで当方の生態が浮き彫りに? (笑)
会社で廃棄にまわすというZライトを頂戴してまいりました♪
見た目こんなです♪(笑)
で・・・こんな古風なデザインながら欲しくなった理由は・・・
白熱電球と丸型蛍光灯の二灯♪
自分も見たことない製品です♪
フィギィアなどの製作の際にデティルを観察するのには光源が
[点]である白熱電球のほ〜が向いていると言われます。
して通常の作業時には光量が多いほ〜が楽ですよね♪
光量が多いと自然光に色温度が近くなるので調色とかの作業にはうってつけです♪
では 実際ど〜見えるか?
簡単なテストをして見ました。
左から 両点灯・蛍光灯・電球です。
デジカメ任せの設定で取り込み後の調整はしていません。
(クリック拡大しますがネコ毛付着は多めにみて (^^;・・・)
比較して見て頂くと一目瞭然で色温度の違いが判るのと
マット上に出来る影の違いもお解りいただけるかと♪
蛍光灯を新品に 白昼色他種類もありますし 白熱電球も加えてワット数も選べたりで これ以上に差を出して楽しめたり出来そうです♪
問題は・・・
電球の国内生産が終了しているコト・・・
ソレにこの蛍光灯、フリッカー対策以前のモノらしい(笑)
撮影も難儀だし目に見えないチラつきはやっぱ視力に悪い?
回路入れ替えよ〜か・・・。
ちなみにコッチがこれまで使用のオカムラ製作所のモノで
ヘッドに移動しやすいよ〜家具用のハンドル移植したもの♪
コレはコレで撮影用かな〜?
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★TOOL・道具
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お気に入りの道具のご紹介や探求♪
自作した冶具もご紹介します♪
[冶具]って?
切ったり削ったりする工程を楽にしたり精度を高めるための工具の補助具のコトなんです♪
自作した冶具もご紹介します♪
[冶具]って?
切ったり削ったりする工程を楽にしたり精度を高めるための工具の補助具のコトなんです♪
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ヤクオフで出費して金が無いと言いつつも探してて気に入ったモノが見つかったんで買ってしまったんですが(汗)
φ7.5mmの木工用6角軸ドリル刃です。
一緒に並んでいるのが以前にホーマッ○で購入したセット刃で安いながらも充分使えてます♪
こ〜いったセット物だと ちゃんとしたケースが付いてきて保管管理にこの上なく便利なんですが、鉄鋼用と違い0.1刻みでのセットは見た事が無く、中間の径は必要に応じて単品買いされるのが常ですやね♪
ちなみにこのセットモノは開けると刃のホルダーも立ち上がってくるスグレモノです♪
ドリルケース刃の奥側に菓子に付いてくる
シリカゲル貼って錆対策してます♪
で今回買った刃先の何に感動したか?
パッケージの丸穴部分、
PP透明側がご覧のようにただのポンチ抜きではなく
台紙の丸穴をくぐる分ヒートプレスで凸になっているんです♪
ケースの無い刃先って、使用後は破損やケガ・錆から守るためパッケージに戻すんですが刃の重みで台紙から外れてたりする事が多々でした。
なので自分はコレまではパッケージの中間を[く]の字に折り曲げたりの工夫をしてきましたが、コレなら確実に台紙とPPがロックされて輸送しても剥き出しになってたりは在りません♪
メーカーさん 兵庫県三木市の
㈱スターエム
さんの製品です♪
(HPもお持ちのよ〜です)
アンタはエライッ♪!
こ〜ゆ〜気使いしてくれるメーカーさん
増えてくれる事を期待します♪
ちなみに今回のドリル刃(左)は先端がネジキリ状になっていて勝手に潜り込んでいこうとする力があります。
セット物(右)は三角錐状でセンターは合わせますが勝手に潜り込みません。
自分は100均のダイヤモンドホイルでネジキリ部分を三角錐に形状変更しちゃいます♪
だって思ったトコロで深さ留めるのがぜんぜん楽に出来るから♪
コレは用途の違いでメーカーさんに責任はないでしょ。
本職さんからしたら愚の骨頂なのかも・・ですし。
キリ刃がないモノにキリ刃を付けるのは無理な訳ですからコレはあくまで個人の身勝手(笑)
ドリル刃一本で何をウダクダ・・・
そ〜ゆ〜性格のヤカラなんですって f(^^; ♪
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以前イチバン使う工具としてUPしとりました
レンズペーパー
その使い方をご紹介させていただきます♪
この技法はカメラとか光学製品の修理をされている方から伝授いただきましたモノです♪
半分に折ったペーパーをピンセットで摘みます♪
ピンセットは片足がペーパーの中に入っています♪
そのまま左手でペーパーに緩まない程度のテンションをかけながらピンセットを廻して
ピンセットにペーパーを巻き取っていく感じです♪
大事なのはピンセットの先端がかペーパーの先端に当たっているコト♪
またピンセットがペーパーを破いて突出させないコト♪
この程度先端が覆われたなら左手で摘んでいる余りを先端ではなく軸に寄せていく感じで
右手に寄っていくよな雰囲気♪
巻き終えた端は右手の中指で押さえ保定します♪
今回は防錆ポリッシュを点けて金属磨き♪
使う溶剤も無駄が無い。
拭き取る先端部は触れていないので指の油が付いたりしませ〜ん♪
☆溶剤を点けてスミイレの拭き取り
☆先端のコヨリ部分で塗装はみ出し
修正なんかも使ってます♪
☆キーボードの掃除
☆エアブラシの分解清掃
☆筆をしごいて根元に入った塗料の除去
☆傷口に入り込んだガラス・砂利の除去とか・・・
コレは己だけ?(笑)
先端や軸の腹を使って磨きます♪
中にピンセットが芯になっていますので綿棒なんかより丈夫です♪
微細な部分もシッカリ磨けます♪
時計のリューズ、リング周り、バンド、貴金属の間のゴミ除去とか♪立て爪リングの曇り磨きとか♪
中指を離せば巻きが緩みますんで溶剤にも汚れにも触れずに外してポイできます♪
問題は巻く練習が必要な事・・・・
でも覚えると軸折れしたり毛羽立つ綿棒など使えません♪
一応動画でも♪
最初はシングル ⇒極細コヨリ
2度目は折って2重⇒針型綿棒
3度目は2枚重ね ⇒綿棒並み
観てね (^o^)/♪
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え〜 自分のブログにお寄りいただいている半数の方は模型・木工に手を動かされている方と認識しています。
(ネコ好きな皆さん m(_ _;)m)
自分がアチコチ拝見させていただいている中のお一人
大工さんのブログにてヤスリがけ(研磨)について、とっても勉強になる
話があります♪
半ズボン・ハナタレ小僧時代から工作好きでソレナリに基礎技能は
知ったツモリの自分でも、目からウロコでした(@_@;)
ここに引用させていただくことをご快諾いただきましたので
夏の特別講習として、ご紹介させていただきます♪
(大工さん ありがとうございます♪)
つきましてはナイス!のポチ 感想等は
大工さんご本人へお寄せいただければと思います。
自分へは・・・ 中元にBEERで構いません (^^;
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モノ造りされる皆さんメインにやってるハズのブログ
なぜかオクサマ方が来訪者の半数を占めている事実(笑)
ソリャソレで嬉しいのですが f (^,^; ♪
モノ造りされている皆様はヒトの使われてる道具って
気になりますよね♪?
あ 道具フェチの己だけ f(- -#?
まぁ いいや
自分のイチバン使用頻度高い道具としてコイツ等です。
左手のポリボトルをカットして入ってんのがダスパー
オズコーポレーションで出されている工業用レンズペーパー?
タバコサイズよかチョイ大きな不織布眼鏡拭き?
塗料拭き取り他多用します♪
お隣の水色ポリボトルは純エタノールが入れてある
ハンドラップって容器で上部の凹部分ペコッて下げると
数滴分がピコッと噴水状に出て凹に貯まりますんで無駄が無い。
純エタは乾燥も速いですしエナメル塗料も拭き取れます。
乾燥時の気化熱で空気中の水分拾うんで瞬着の
硬化剤にも使用してます♪ 白濁しますけど。
何より部屋ん中で気化してもシンナーみたいな有害性がないので♪
このハンドラップって容器はナニ容れるにせ〜お薦めかな♪
お隣り瞬着はマウスウォッシュのキャップに磁石テープ止めしたプラットフォームに立てて倒れ防止してます♪
口が固まって使えない・・・を現在3本連続阻止最後の一滴まで使いきり記録更新中♪
モモタロさんの後ろにある瓶2つはまんまラー油の瓶♪
fgで使用報告が載ってたS&B製でキャップを開け中を押すと一滴だけ滴下出来るスグレモノ♪
各瓶エナメルとラッカーのシンナーを容れてます。
作ってるモノがチマイもんでこれで充分なんす(笑)
ピンセットは安い普通のモノとSSと刻印入った精密最精細タイプ使い分けてます。
ダスパーを巻き付けて細かな溝も拭き取ったり♪
どちらも先端と手に当たるエッジは研いで不用意に対象物傷付け防止や使用感を良くしています♪
外折にした紙ヤスリを掴んで引くだけで内側に滑り止め作ったり・・・
シンナーを除いてこれらはケータイの清掃やらアレコレ油分除去 乾拭きとかに多用♪
ま〜そのうち実作業工程でお見せするコトもありますから今回はこのへんで♪
御質問やもっといい道具紹介 大いに歓迎です♪
ちゃんちゃん♪
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