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ミナサマこんちです♪
手を加えない程ブログのウケがイイまは何故だぁー!!? な疑問に苦笑しかないのですが 本日もマイペース更新♪ え〜 先日購入いたしました楽器の錆・傷防止コーティング剤の
Titanium Glasなる製品… この量でこの金額?てな部分は相変わらず根強く印象にあるもんで
マジメに効果あるんかい? な部分は検証してみたいと思うわけですよ。 思い込みだけで金使えるほど己の財布は厚くないっ! なのでテストピースを作ってみました♪
ホントなら楽器の金属パーツと同様にニッケル素材やメッキパーツが ヨロシイんでしょ〜が耐久性の比較としておんなじ年月をかけるのなら 一か八か使ってるって! な訳ですから身近な錆びやすい素材で♪ 一つは日曜大工で木枠ばらした際に『まだ使えね?』的にリユースしよ〜としてた至極普通の釘
軟鉄せいだと思われますが既に黄色味掛かって酸化を始めています。 コイツを先ずは両方を純エタノールにて完全に脱脂・清掃 一本にTitanium Glasを塗りました♪ 商品としてではなく付加品としてのモノなので強度は確保されてますが 黒染めはテキトーで未使用段階で錆びているモノも… なので質を揃える意味で両方一度ピカールで研磨し更にエタノールで脱脂したうえで 片方だけにTitanium Glasを塗りました♪ この状態で我がムサさん工房の東に向いた窓際に放置してみます♪
どれだけの期間でどんな変化が出るのでしょうかね〜? あホントなら二度塗りとかも試したほ〜がイイのかもだけど・・・
楽器に使う際、あんま二度塗りとかしないでしょ〜から実質的な範囲で♪ 己でも放置したまま報告忘れてたら皆さんお声掛けして思い出させてくんなまし〜♪
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★我ら人柱隊 ♪
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アレコレ工作に手を動かしておりますが決して製作=成功⇒完成♪に至っている訳ではありません。
ココでは失敗作や完成に至る以前に駄作としてヘコタレる作品・実験の数々をさらけ出します(笑)
ココでは失敗作や完成に至る以前に駄作としてヘコタレる作品・実験の数々をさらけ出します(笑)
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皆様 お仕事&家事・家人としての就労ご苦労様です♪
己もネクタイぶら下げながらも己のオフィスよか
作業場のほ〜が相に合うんで午後からは席を離れてソッチて…
頑張ってますよ〜!(笑)
さて そんなこんなしていて見つけたのですが コレ・・・
一般的に観掛けるところでは [みかん箱]の底なんかを止めてある
ホチキスの針のジャンボマックス版♪
硬そうでありながらラジペンなんかで曲げたり切ったり出来る♪
ハンマーで叩きゃある程度は平べったく延ばせると思う・・・
材質として銅成分が多いよ〜なカッパー色の輝きです♪
コレなんか使い道ないですかね〜?
単に捨てるのがもったいないってだけなんですが・・・
今のところ思い付いているのは園芸のカタツムリ除け(笑)
ご提案 お待ちしています〜♪
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遅くなりました。
動画に引っ張る兄ちゃんはおるわ〜♪、
ヤスリで凝視させられる工具マニアも居られて〜♪
って〜パソ向かうのが岩合さんのにゃんこTVの録画
観てたりで遅くなり・・・ m(_ _)m
今日は文字ガッチリなんで、ココロシテど〜ぞ(笑)
アレヤコレヤと工作の進行と同時なのか本末転倒なのか、・・・・
滞っております。
GIBのヘッドリペアなんか一年放ったらかしです (^^;。
ま〜ネコ小屋はこれまで天気がアチ〜(><)過ぎて
屋外作業する気になれなかったって〜理由が主なんですが・・・ (ご職業なり、ご趣味にて屋外で頑張っておられる皆様 怠慢な己が恥ずかしい・・・) 加えて一部のGuitarフリークの皆様よりエスカッション塗ってみせなよ〜♪
みたいな無言のご要望も感じ取ってますし・・・ (^^; で 今週末にでも小物の塗装は片付けてしまおうかと・・・(あくまでも楽観的希望・・・)
ソレで前振り的に塗装ブースの記事などUPに相成った訳なんです♪
で〜 今回前振り第二段♪
プライマーのご紹介です♪ プライマーってご存知ですかね?
下地処理剤の一種です。
下地処理剤って?・・・・
そ〜大別されるモノだけでも星の数な訳で・・・
自分の認識で下処理の部類は下記の通りと思っていますが・・・
間違っていたら指摘して教えてください。 ・との粉
・木材の目止め細かな傷埋め剤で主に水で溶いて使用 ・木の質感を壊さないで凸凹を有る程度解消出来ます♪
・筆洗いシンナーに混入してかき混ぜると汚れを吸って沈殿し、溶剤の再生が出来る [・・・らしいがやったこと無い]
・パテ
・形状の補修を主とした目的のモノを言うのかと。 ・1液性は溶剤が揮発することで硬化するため少なからずヒケ凹が発生する。
・どちらも溶剤成分が揮発した分の空洞が在ったり、強固過ぎる等、切削性や使用強度の特徴に係ってくる。 ・この他二種以上の液体・練り剤を合わせる多合成パテや、
・光の紫外線等、一定の波長に反応・硬化する光硬化パテ
・特定の温度以上にて硬化を始める熱反応パテ・耐熱パテなど様々な種類があります。 最近のパテは接着強度も高く、また塗料との相性のいい材料も配合されているみたいですがモノによっては使用するモノ自体を溶かしてしまうコトもあるので注意も必要です。
・シーラー
・主に建築・土木にて用いられる名称でプライマーと同類と思われます。 ・目的として塗料の下地でありながらも、防水や密閉性を確保することも求められるようで、プライマーより粘度は高めのようです。 ・ただし対象物の凹凸に対する追従性やシーラー自体の浸透性、粘度や防水性等、使用部位により特化した性能を持つたくさんの種類があります。 己等の時代だと学校のプールの塗料下地・・・って解り辛いか?(笑)
・シリコンシーラント
・下地剤の部類に入ると思うので、密閉を目的とした1液性シリコンで空気中の水分と反応し硬化するものが メジャーです。 ・風呂場のコーキング剤やトタン屋根のコーキング剤等、硬化後も弾性を保ち振動や屈曲、接合剤の温度変化による伸びにある程度対応しますが、塗装には対応しない製品が多いです。
・プライマー
・そのままでは塗料を弾いてしまう部材、特に表面が溶剤でも犯されない金属・メッキ物・ポリ製品等に用いられるます。 ・部材と塗料の相性を取り持つバインダー的下地剤です。
・塗布後、はじかれない重合体で薄い皮膜として形成され、厚塗りしなければ然程の形状的な影響が少ないモノが多いです。
・錆止め剤 ・金属が水分にて変化した錆[酸化鉄]に浸潤・反応し、それ以上の変化を封じる皮膜を形成するものが多いようです。 ・サフェーサー ・外形のディティル確認や傷の補修具合のチェック等に用いられる、溶いたパテとプライマーを混合したものと解釈しています。 ・パテの粒子の大きさにて数種類有り、大まかな外形確認用には粗めの粒子にて微細傷を埋められるタイプ、
逆に細かなデティルを持つ対象物にはソレを埋めない 微細粒子タイプ等が有りますので、用途により選択します。 ・車のFRPなど樹脂バンパー用は在る程度の曲げ・温度変化・振動に対して耐性を持ちますので多用途です♪が強力な溶剤の浸潤による部材の溶解・変形も注意が必要です。
・塗料 また下地に頼らずとも塗料自体も、最近は溶剤や扁平力の改善にて結構食いつきはメッチャ良くなっているみたいです。
揮発して濃厚になったプラモ用ラッカーをシンナーではなく、復活用の専用溶剤も出回る便利なご時勢♪
プラモなんかでは金属パーツ部・ポリパーツ部以外はシーラーやプライマーは不要みたいですね。
(色調としての下塗りとしてサフェーサーは使うコトはありますが)
鉄部用塗料・錆止め塗料等は塗料自体に上記の物を含有しているものと考えます。
いずれの製品も鉄・メッキ物・木材・プラスチックなどの対象物に特化した相性を持たせた製品となっているので、自分が使う部材と用途に合った物を選ぶことが大事だと思ってます。
相対的に屋外使用目的の製品は塗膜・温度変化・振動・耐水・耐薬品性が高いです。
製品によっては極寒対応 寒冷地仕様なども存在します。
尚、性能が良いほど加工が専門的になるケースも多いのでご注意を。
って〜、エレ〜書き綴ったもんだ(笑)
誤記、補足お待ちしております♪
でプライマーのミッチャクロンなんですが
皆さん見た事あるもので[染めQ]って有るじゃないですか?
アレの下地処理剤として出回っているのがコレみたいです♪
[染めQ]ブランドだとラベル違ってるから成分いじってるかも。
以下メーカーさんのHPより抜粋です。
ミッチャクロンマルチは、特殊なポリオレフィン系樹脂を ベースに、変性重合を行い、耐薬品・耐水・耐蝕性に
優れています。
密着の悪い溶融亜鉛メッキ、生アルミ、ステンレス、クロームメッキ等の金属、ガラス、タイル、プラスチック(自動車バンパー、アクリル看板)などの樹脂面、そして焼付塗料など塗装の密着しにくい広範囲な対象物に対して、 一切ペーパー研ぎをせず、塗料の強力な密着が得られます。 しかも、ウォッシュプライマーのような劇物を使用していませんので、安心してご使用になれます。 Deep-Pさん、おベンキョなった?
せめてパテとサフェーサー・プライマーの目的・違いは覚えとくとホームセンター行って間誤付かなくて済みまっさ〜♪
あれ? 載せれるよ〜な新たな画像ないや(笑)
たまにはそんな記事も・・・
ソコの君っ!
文字ばっかだからって寝るなっ! ・・・
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ドラえも〜んっ♪
肌色フィギィアとかGuitarとかメッキパーツとかアレコレ塗装したいんだよ〜(泣)
助けて〜ゴッドマ〜ン・・・
パパラパッパパ〜〜ンっ♪
ミッチャクロン マルチ〜〜っ♪
ソコの君っ!
どら何とかが入れ替わっているとかは突っ込まないよ〜に!
コイツも仙台中探し回ってやっとみっけたモノなのです♪
使っておられる方もいるのかなぁ?
製品の詳細は 後ほど書き足します〜♪
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あらイッチョマエに底上げしてやがる・・・ まぁ何粒入りとか何g入りとか表記もないし球体関節作るにゃ余りある(笑)
で観やすいよ〜にテキトーなトレイにコピー用紙敷いて
せっせとあせらず仕分け・・・
眼も疲れるわ〜ピンセットの摘む・離す・・の往復運動がこの数だと以外にも指の鍛錬・・・ (-,-#)
この細け〜作業を黙々とこなす女性の執念って恐いかもと思いつつ・・・
飽きた・・・ 先が長い・・・
コレで姿勢制御♪
飽きた・・・ 向かない・・・ この作業・・・・
なので アタマん中で軸受けを考えていたのでラフに起こしてご説明をば♪
に、逃げてないからね〜・・・
φ2mm軸のボールジョイントの場合です
先ず祖体になる部分に軸受けの穴掘りをします♪
穴の深さはボールがφ2mmとその倍の4mm位。
ピンバイスの刃にマステ巻いたりビニールチューブ挿したりして彫る深さを目印しときます。
次に以前ご紹介の真鍮パイプの端材で作ったポンチにて厚み3mm以上のEVAスポンジ等からφ2〜2.5mmの円柱状に抜いた物を突っ込みます
内側を円錐状に加工してやるとボールの安定もイイかと♪
加工方法はドリルが刺さりずらい鉄板等の上で2mmドリルで抜けば真ん中だけ貫通した円錐穴が出来る?
以上 極小ボールジョイントの考察でしたっ♪
やってみたい人 この指と〜ま〜れっ♪
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