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Long time ago...
以前fgなるサイトに入り浸っていた頃・・・
ヒートペン自作の時だったかコメント頂戴し〜
超音波カッター作れませんかね?
超音波歯ブラシで・・・。
みたいな投げ掛けをされ、
ず〜〜〜っと気になっていたのでお試し工作です♪
出来たらメーカーさん泣くぞ♪
と思いながらも原理的に違うものと認識はしておりまして・・・
カミサンと買い物の際に「あ・・会社の電動歯ブラシたまに調子悪い時あってさぁ・・・」
調子悪いも何も電池交換せず放置し普通の歯ブラシ使っているとは言いません…。
で買ってもろた♪
ケースにはなんと殺菌灯?まで装備している♪
紫外線硬化に思考が直結するのはモデラーの性♪
で、ブラシの一本をぶった切りライターで炙って脱脂したカッター黒刃をムニュッと♪
保持力高めるためにヒートペンで周囲を盛り固め完成〜♪
試し切りは入ってたエンビの箱
チュゥーーーン・・・。
プッシュスイッチでいつもの歯ブラシ音♪
内臓タイマー切れるまで押し続けましたがビクともせず…
<試作結果報告>
ムリ・・・ 使用不能。
≪考察≫
お察しの通り、この世界で言う超音波とは歯磨き粉含んだ泡が消える際に発生する消泡時の微振動音波を超音波と称しているものだと思われます。
歯ブラシ本体も分解した訳では無いですが、察するに携帯電話やオト●のオモチャ等に使われている小型モーターのシャフトにバランスずらしたウェイトをモーター回転させているだけのモノかと・・・。
キャスト流したりん時に型にくくりつけて気泡抜きにでも使います・・・
ってソレ用に100均のど〜見てもオト●の・・・にしか見えないマッサージャーは既に数個持ってますが・・・
(シリコン流す時&キャスト流す際に気泡除去効果あります♪)
単三×2本で駆動♪
青いポッチをフタの凸で押され自動on/offらしい。
照射口のアップ・・・
どれがランプなのやら?
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
結果何も見た目では変化も無く作動しているのかさえも疑わしいです(笑)
≪実験後の総評≫
ハッキリ言って何にも使えませんでした
いい感じに電池消耗してきたら塗料のカクハンぐらいには役立つか?
良い子のみんなは真似しちゃダメよ〜♪
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★我ら人柱隊 ♪
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アレコレ工作に手を動かしておりますが決して製作=成功⇒完成♪に至っている訳ではありません。
ココでは失敗作や完成に至る以前に駄作としてヘコタレる作品・実験の数々をさらけ出します(笑)
ココでは失敗作や完成に至る以前に駄作としてヘコタレる作品・実験の数々をさらけ出します(笑)
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え〜6/27の投稿で触れていたこの考察
試作機を久々に作ってみたいと思います。
以前にもう少し手の込んだの作ってまして
某fgってサイトに投稿してたら某メーカーさんに先越された?パクられた?
ま〜こんなんで商売になるなら某メーカーさんでなくダイソーさんと交渉したい(笑)
ま、ソレはさておき誰でも作れるよなのってコトで♪
★立案のコンセプト
としては切削ブースにせ〜塗装ブースにせ〜
使わない時は邪魔以外のナニモノでもないっ・・・。
なんでファンの納まっているユニットは仕方ないにせよガランケツでしかない作業スペースだけでも折りたためないか?が原点な訳ですよ。
あ、現行自分が使っている塗装ブースは一応排気ホースと用品が収納式になってます♪
前置きが長くなりましたが先日のフィルター流動抵抗目視実験の段ボール製のコレがソレな訳です。
ラッパ状に開いている箱のフタの部分だけで奥行12cm程あります。
この部分の折りたたみ機構の製作です♪
箱のフタの長さ?奥行?
今回は12cmだったので
長編が12cmの30度の二等辺三角形を三角定規を使って2枚切り出します♪
同様に12cm角の正三角形を2枚切り出します♪
写真は流動実験のため
この段階で青くなってますが気にせず進みます♪
サイドとなるフタの上部に正三角形を内側から貼ります。
反対側の上部も正三角形、下の部分もサイドになるフタに二等辺三角形を内側から貼ります。
で、この折った状態でフタの小口(切断面)と三角形の小口とを平面になるよ〜こんな感じで補強します。
工作としてはコレだけです♪
写真のよ〜に折りたためます。
あ 写真は向かって右側のフタですね〜(汗)
使用時にはこのよ〜に
貼っていない三角形の辺を接するフタと併せてマスキングテープ等で固定します。
たったコレだけで作業と集塵領域が大きくなったブースが完成します。
マステどめした部分は自重で安定します♪
収納時は普通の箱同様に折りたためます♪
説明下手でお解りいただけたでしょうか?・・・
ナンノコッチャ ワカラン・・・なお方は別途コメントにて御質問の程お願いします。
今回箱のフタ部分を加工としてますが30cm角のモノで造れば箱部分なくとも30cm奥行のブースがフィルター・ファンユニットに取り付けられます♪
今度はソレを作って御報告しますね〜。
チャンチャン♪
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間を空けましたがコレまでテスト作った身近な素材でのフィルターの抵抗実験結果報告です♪
段ボール箱・・・青紙はってます。理由は丁度いいスプレー見当たらなかったから。
そんなしてる間にフィルターが枠から浮いてきた。
両面テープと不織布は相性あんま良くない?らしいのでマステで補強♪
先ずはフィルターレスの状態での流量実験 こんな感じでアロマ線香の位置は作業領域となる部分の中心固定にて目視で確認
実験開始〜 無風状態の室内で 二分程度放置で撮影
次にクイックルワイパーフィルター
微細なモノもこれでキャッチしてくれそう♪
重ねてプレフィルターとしてのディスポガウンフィルター
クイックルフィルターとの感覚は15mmくらい。
これまで直線的に引っ張られていた煙がチョット波打つ
≪ 考 察 ≫
★シッカロールをパタパタしてファンの後ろに
黒い板置いて通過量調べなきゃ・・・
★今回の12cmファンとフィルター面積?
でも変わるのだろ〜けど作業領域を狭くして
使いづらいのではハナシにならないし〜・・・。
★となればファンを強力にして流量を増やさねば?
★もうひとつはフィルターの抵抗をもっと軽微に♪
ナニ用なのかは解りません
人柱は続きます♪
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どなた様か工作や模型ってどのカテゴリに入れるか教えてくださいっ!
やはりコレじゃないと思います・・・(笑)
使い終わった電子蚊取り
容赦なくぶった切ります。
中はこ〜なってるんで
コードを半田付けしてあげると立派な電池ボックスになります♪
外側の凸部や文字はカッターで簡単に削ぎ落とせます。
材質がPPなんで電池からの液漏れ被害も最低限で済みそ〜です。
使い道は未定〜・・・。
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全国的に入手可能♪
類似品で100均でもあるこの商品
フィルターとしての役目はど〜よ?
的な疑問から調べてみましたっ♪
ウチの事を何も知らない典型的日本のオヤジ?
広げてみるとこんな感じ。
フワッとしてて 薄いよ〜な
拡大です。
色味がヘンなのはパッケージに乗せたまま撮ったから
これまでみたいに熱圧着のポイントが見当たりません。
通気性は良いですがご覧の通りわずかに素抜けに見える繊維構造です。
きっとシートの厚みで舞い込んだ塵を迷路的に閉じ込める?
モノは試しのコーナーなので枠付けてフィルター実験♪
一枚の面積が小さいので中央に桟付けて二枚貼り
表側がこ〜なってます。
重なる他のフィルターとのクリアランス確保で段ボール枠を二重に表面に貼り付けし15mm程度確保しました♪
枠切り出しの誤差をこ〜してカッターのケツで潰して簡単な微調整してます。
段ボール工作はヨイ♪
で フィルター実験となりますが
そちらは後程 御報告しますっ♪
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