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先日の大江山登山マラソンの凄まじいダメージがまだ完治していません。 もちろん鍼灸でのケアなどで回復させようと試みましたが、 ダメージの半分も回復していない状態でレースの日を迎えました。 アップすると脹ら脛が痙攣してジョグすら出来ません! レース30分ほど前に手持ちの鍼を使って自己治療。何とか走れる状態になりました。 しかしスピードを出すとピキッと痙っちゃいそうです。 さてそんな状態で10kmの部が始まりました。 最初はスローペースで攻めていきました。 1キロのラップは3分25秒と設定通り。 トップが少し離れて一人、それを私を含む第二集団が追いかける展開で、 まさにこの間の大江山登山マラソンの様な展開。 しかしトップのスピードは「めちゃくちゃ速い!」ってこともないので、 間もなく私の含んだ第二集団がトップを吸収。 そして3km付近で身体が温まってきたので自然とペースが上がり、僅差でトップに。 後半5kmの折り返し地点では呼吸も楽になってきて更にペースアップ! 最後まで足が持つが心配しましたが、根性でペースを守ってそのままトップでゴールを切ることが出来ました。 [総合順位 1位/151人 10km 35分26秒] 10kmを完走した15分後、足に大きな疲労を残したまま5kmの部が始まりました。 この5kmには、去年の二冠(10kmと5km)のI上さんを始め、カッキー皇帝、学生ら強豪が勢揃い。 スピード競争に備えて、シューズをやや重めの「ターサー」から 最軽量の「ウエーブクルーズ」に履き替えてスタート! 距離が短いだけあって、みんなスタートからガンガン飛ばします。 私も負けじと集団について行きます。最初の1kmのラップは3分15秒。丁度良いぐらいのペースです。 しかしトップ集団は遙か先…。恐らく1km3分5秒ぐらいのペースでしょう。 今の状態ではとてもトップ2人には追いつけそうにありません! とにかく第二集団を引っ張る去年の覇者I上さんを目標に走って行きました。 必死に残り1.5kmまでは付いていきましたが、 その後のI上さんの得意のギアチェンジについて行けず後続にも抜かれジーエンド。 ライバルにみずをわけられ、総合5位に沈みました。 終わった後、(かなり楽しみにしていたレースだっだだけに)ベストの状態でレース臨めなかった事を悔やんだり、 去年と全く同じ展開・同じ負け方をした事に情けなさを感じたり、 10kmをギリギリまでセーブして5kmへ備えることは出来なかったのか…?と戦略のなさを悔いたりと 色々マイナスな事を考えてしまいました。 しかし後日、日記を見たたくさんの方からの という言葉に そう言えば優勝って何年ぶりだろうと考え、ハッとしました。 その時始めて、2006年のお茶の里ロードレース5km以来の優勝である事に気づきました。 それと同時に正直感動を覚えました。 それを気づかれてくれた仲間に感謝です。 ありがとうございました! [部門別2位/39人(総合5位/107人) 5km 17分14秒] .
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はじめまして、足の痙攣予防のグラファイトバンド。 沢山のランナーさんに
大好評です。 バンドを足首に巻くだけで、足裏からの血流を促して、足の痙攣
足腰の疲労を軽減するグラファイトバンドはランナーさんの間で秘密兵器とも
呼ばれ始めました。その効果は、痙攣予防に限らず 早く走れる 効果も
沢山の愛用者や富士登山競走に出場予定の方々のモニター報告でも実証できました。
野辺山で1時間半近く短縮(小林さん) 産科の仕事が忙しくいつも練習不足なのにバンド
効果で痙攣もせず、走りも快調(陸連スポーツドクター灘波医師) 初の使用定例会30キロ走で1分30秒自己新(フル25回優勝最強市民ランナー) HP参照。
その他に、坐骨神経痛や足の怪我の予防にも、効果大です。
グラファイトバンドで検索してください。
2010/6/26(土) 午前 11:11 [ 痙攣修理人ニャロメ ]