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ご無沙汰しています! マッソウです。 えらく久々の更新となってしまいましたが…。 先日、関西で有名な鯖街道を走るマラソンを走ってきました! 詳しいレポートは、アメブロのチームブログの方に書いていますので、 よろしければご覧下さい。 |
大会報告
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出場した水泳・マラソン大会の報告などです。
良い結果が出た大会だけでなく、出場した大会は全て書こうと思っています。
良い結果が出た大会だけでなく、出場した大会は全て書こうと思っています。
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今回で2回目の開催の精華マラソン。 レース三日前の練習で足を痛めてしまい足の痛みをおしての参加でした。 それが今回のレースのテーマでした。 レースが開始する直前まで「痛みは消える」と自己暗示をかけスタート! レース序盤は私が集団の先頭で他のランナーを引っ張る形。 しかし決して無理はせず、風を切る心地よさや景色を楽しむように心がけました。 そして折り返し地点。 折り返してからはサイクリングロードの上の砂利道を走ると思っていたのですが、 先導車は舗装路を走っていきました。 「これはイメージしたよりも走りやすいぞ!」とテンションが上がりペースアップ! 太ももを意識したり、音楽を楽しんだり、風景を楽しみながら走っているので 今のところ脹ら脛に酷い痛みは感じません。 それにしても良い天気もあってかいい風景だなぁと鑑賞に浸っていると、、、 早くもラスト500m! ずっと持っていた給水ボトルをランナー仲間のナカエくんに渡し、 腕を使ったスパートモードに切り替え! 坂を下りながらドンドンスピードを上げていきました。 基本足を庇い気味の走りをしていたので呼吸には余裕がありました。 ラストの直線では、無心で全力疾走! 足が無事に持ってくれたことを感謝しゴールテープを切りました。 何とも言えない達成感があり最高でした。 ゴールタイムも16分38秒の好タイム! (1kmごとのラップ 3:25- 3:22- 3:22- 3:20- 3:11) 今季2勝目です。 [部門別1位/28人(総合1位/36人) 5km 16分38秒]
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先日の大江山登山マラソンの凄まじいダメージがまだ完治していません。 もちろん鍼灸でのケアなどで回復させようと試みましたが、 ダメージの半分も回復していない状態でレースの日を迎えました。 アップすると脹ら脛が痙攣してジョグすら出来ません! レース30分ほど前に手持ちの鍼を使って自己治療。何とか走れる状態になりました。 しかしスピードを出すとピキッと痙っちゃいそうです。 さてそんな状態で10kmの部が始まりました。 最初はスローペースで攻めていきました。 1キロのラップは3分25秒と設定通り。 トップが少し離れて一人、それを私を含む第二集団が追いかける展開で、 まさにこの間の大江山登山マラソンの様な展開。 しかしトップのスピードは「めちゃくちゃ速い!」ってこともないので、 間もなく私の含んだ第二集団がトップを吸収。 そして3km付近で身体が温まってきたので自然とペースが上がり、僅差でトップに。 後半5kmの折り返し地点では呼吸も楽になってきて更にペースアップ! 最後まで足が持つが心配しましたが、根性でペースを守ってそのままトップでゴールを切ることが出来ました。 [総合順位 1位/151人 10km 35分26秒] 10kmを完走した15分後、足に大きな疲労を残したまま5kmの部が始まりました。 この5kmには、去年の二冠(10kmと5km)のI上さんを始め、カッキー皇帝、学生ら強豪が勢揃い。 スピード競争に備えて、シューズをやや重めの「ターサー」から 最軽量の「ウエーブクルーズ」に履き替えてスタート! 距離が短いだけあって、みんなスタートからガンガン飛ばします。 私も負けじと集団について行きます。最初の1kmのラップは3分15秒。丁度良いぐらいのペースです。 しかしトップ集団は遙か先…。恐らく1km3分5秒ぐらいのペースでしょう。 今の状態ではとてもトップ2人には追いつけそうにありません! とにかく第二集団を引っ張る去年の覇者I上さんを目標に走って行きました。 必死に残り1.5kmまでは付いていきましたが、 その後のI上さんの得意のギアチェンジについて行けず後続にも抜かれジーエンド。 ライバルにみずをわけられ、総合5位に沈みました。 終わった後、(かなり楽しみにしていたレースだっだだけに)ベストの状態でレース臨めなかった事を悔やんだり、 去年と全く同じ展開・同じ負け方をした事に情けなさを感じたり、 10kmをギリギリまでセーブして5kmへ備えることは出来なかったのか…?と戦略のなさを悔いたりと 色々マイナスな事を考えてしまいました。 しかし後日、日記を見たたくさんの方からの という言葉に そう言えば優勝って何年ぶりだろうと考え、ハッとしました。 その時始めて、2006年のお茶の里ロードレース5km以来の優勝である事に気づきました。 それと同時に正直感動を覚えました。 それを気づかれてくれた仲間に感謝です。 ありがとうございました! [部門別2位/39人(総合5位/107人) 5km 17分14秒] .
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今日はよさの大江山登山マラソン。 コースの全体の6割がトレイル(※)といった登山系に位置するレースです。 (※)トレイルランニング(Trail running)は、山岳路をランニングで駆け抜ける運動、または複数の人数で競う競技、またはそういうスタイルの山行き。
--- Wikipediaより抜粋通常登山靴やリュックサック、登山用の杖などを装備して登るような山を、 Tシャツに短パン、スパッツ、ランニング・シューズといったランニングのスタイルで入山して走る。 山岳で行う点で、クロスカントリー (陸上)とは区別される。 また本レースは、前回の山レース(かっとび伊吹)の次のレースということもあり 失敗を払拭したい!という強い思いもあり、情報収集やレースのイメージなどをしっかりして準備は万端。 起床時間にも気をつけ、早めに現地入りし、ゆとりを持って気持ちよくスタートできました! レースは、スタートから第二集団に入り、落ち着いたペースで攻めて行く展開。 無理して先頭の人は特に追わず、第二集団で力を蓄えながら余力のあるペースで走っていました。 そしていよいよ第一の踏ん張りどころの登り道! と、ランナー仲間のfuuさんに言われていたので、集中して走りました。 そして第二集団が徐々にばらけ始め、 じわりじわりと“力のある者”と“力のない者”の差が見えてきました。 残念ながら今の私は後者…。_| ̄|◯ こうしてハシモッチくんや、先頭を捕らえる勢いで走って行くO杉さんに かなりの差をつけられそのまま林道へ突入しました。 トレイルエリアに突入してからは、舗装路の坂道以上にキツイ勾配の連続! 心拍数がかなり上がります。 しかし先月のかっとび伊吹でのあまりに悔しい思いが原動力となり そうこうしているうちに登りに慣れてきて心なし楽に感じてきました。 こうなればしめたもの。 レースでの精神的な余裕は何よりも代え難いものがあります。 トレイルコースの練習不足のため、岩のごつごつした下りがうまく下れません。 しかも今回のレースは約4割のロード対策にとランニングシューズで臨んだのですが、 このシューズはWave駅伝シリーズと同系の超薄底タイプ。 岩を踏むとめちゃくちゃ痛いんです(>_<)。 着地する度にかなりの衝撃。一気にマメができて破けた感がありました。 しかし攻めないと後ろからドンドンと選手がやってきます。 そして登りでかなり離したはずの選手に抜かされ、焦ってしまい太ももを岩に強打! 痛くてしばらく立ち往生。トレイルはサバイバルレースの様に過酷です。 こうして難所の山道も終わり舗装路に入りました。 舗装路に突入すれば距離は残り10kmを切っています! 今から10kmのロードレースが始まるんだ!と気持ちを切り替えて走って行きました。 山をかなり登ったので、舗装路になってもまだまだ下りが続きます。 しばらく良いペースで進んでいくと、トレイルの下りで抜かれた水色のユニフォームを着た選手が目に入りました。 瞬時に と判断し、並びかけて一気に抜き去りました。 …というのも、下りが終わって平地に差し掛かる頃には、足はダメージが大きすぎてボロボロの状態でしょう。 そしてトレイル区間の下りで追いつかれたので水色のランナーさんは、 「トレイル慣れしている」か「スピードランナーである」と分析しました。 そんなボロボロの状態で、スピードランナーを抜かしにかかるのは並大抵の根性では無理です。 なら その戦法が一番ベストと判断したのです。 正直この下りがどれだけ続くのか解らなかったので、少し賭でもありました。 下りで後ろの選手の足音が聞こえなくなるまでの差をつけても気を抜かず 行けるとこまで攻め続けました! 本当に足が潰れるんじゃないかと、苦しみに耐えながらそのままの順位でゴール! 嬉しさのあまりゴールでガッツポーズしてしまいました! (その光景は、2010年の年賀状で使わせて貰いましたあれです。) 本当にしんどいレースでしたが、何とも言い表せない充実感が最高でした! 来年もまた出ます!オッス! [部門別3位/143人(総合3位/364人) 23.5km 1時間51分55秒] 自身3度目のお米ゲットです! |




