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エレナとジャスミンは双子の姉妹。父親が母親に一目ぼれして結婚してから、
なかなか子供に恵まれなかったのだが、不妊治療に取り組んだ上で、ようやく 母親が身ごもったのがこの双子だった。 生まれたときは、瓜二つの可愛い赤ん坊だった。成長するにつれて、ジャスミン はクリクリとした大きな目を持つ可愛らしい美少女になったが、エレナは家族の 誰にも似ておらず、地味な顔立ちだった。 母親は、生まれたときから何故かジャスミンだけを可愛がった。可愛い服とおい しい食事を与え、何かあれば必ず母親がジャスミンを守った。一方のエレナには まったく無関心で、服もなかなか洗濯してあげず、食事も満足に与えていなか った。しかし、エレナは不平一つ言わず、妹であるジャスミンを可愛がった。 父親は母親の差別にうすうす気付いているようだったが、尻に敷かれっぱなし で注意することもなかったのだ。 ある日、母親はジャスミンだけを連れて買い物に出かけた。エレナは一人きり で留守番をしていたのだが、たまたま仕事が早く終わった父親が、見かねて エレナを夜間動物園に連れて行くことにした。 動物園でエレナは象やキリン、ペンギンなどあらゆる動物を初めてみて興奮し ていたようだった。父親に肩車されながらエレナが言った。 「ねえ、パパ。 あそこにいるおサルさん、何か変じゃない?」 父親が見ると、大きなサルが小さなサルを抱きかかえていたのだが、小さなサル はぐったりしている。死んでいるようだった。親子だろうか。大きなサルはただぎゅ っと子供を抱きかかえていた。周りの客も、気の毒そうに眺めているだけだった。 父親は思った。「あれが母親の本来あるべき姿じゃないのか。ところがあいつ ときたら、エレナにまったく関心を示そうとしない。今夜帰ったら、あいつにガツン と言ってやろう」、と。 動物園の帰り道、無邪気に笑うエレナと食事をすませた父親は、エレナをさらに 楽しませようと海のほうまでドライブした。 さて、ここで問題です。二人が動物園から家に帰ったあと、この家である出来事 が起きます。その出来事を以下の形式で答えてください。 ○○○○が×××× ・○と×の数は実際の字数と関係なし ・×の部分は体言止め。すなわち、「食事する」なら「食事」のみを記入 |

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グーテンアーベント ^^
さっぱり...?
ジャスミンは生きてなかったか...ジャスミンは歩けなくって...
エレナと母親は二人のバースデーを祝うケーキを買ってきてた...とかってな妄想は浮かんだけど...^^;
2012/5/11(金) 午後 9:58 [ スモークマン ]
>どちらかといえば、これは小説のオチを予想する感じの問題ですね。
それもありだとは思います。
ハッピーエンドなら....
本解はまさに「母に振り向いてもらいたい」→「母猿が死んだ小猿を抱きかかえる」ということ.....
になります。
2012/5/12(土) 午前 6:33 [ 筋肉の申し子 ]
>かぎこめ様
そういうことですねー。
私だって言えないですね。さっさと家出するかも..
2012/5/12(土) 午後 6:04 [ 筋肉の申し子 ]