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今年40作品目の映画です。
初日の翌週に観て来ました。
予告編を初めて観た時から戦争の映画だと思うのに非常に静かな世界観と絢香さんの歌が気になっていました。
先月「攻殻機動隊〜」を観に行って、「ケータイ捜査官7」は初回から毎週観てますし、すっかり押井監督モードのつもりで観に行きました。
〈内容〉
函南(カンナミ)優一は兎離洲(ウリス)基地に配属されます。
整備士の笹倉永久は優一に「ボスの命令」と言うような感じで機体を乗り換えるように言います。
その機体は驚くほど自分にマッチしていました。
優一は機体の前搭乗者栗田仁朗(ジンロウ)がその機体を降りて自分に引き継ぎをしない訳を司令官(=ボス)である草薙水素(スイト)と言う女性に問いますが…。
〈感想〉
まずはプロペラ機(?)の戦闘シーンに圧倒されます。
優一達の乗る散香(サンカ)はプロペラが後部にありました。
私は戦闘機は詳しくないので、最初、後ろ向きに飛んでいるのかと思いました。
その違和感に気付いた時にはそれだけで楽しめました。
それから予告編などでも耳にする「キルドレ」の謎が興味深かったです。
各キャラクターの反応や台詞が伏線になっているのでこれからご覧になられる方は台詞を聞き逃さないようにした方がより楽しめるかも知れません。
それから作品は最後の最後まで観ないと損をするかも知れません。
色々と深い作品だと思いました。
最近観た映画の中では一番良かったです。
〈その他〉
前売り特典はストラップでした。
3種から選択出来ました。
私は女性キャラが良かったので水素を選びました。
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