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HAO COLLECTION 小橋建太

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昨年の9月くらいに某量販店で見付けました。
プロレス雑誌の表表紙の次のページの通販広告で初めて見てから手に入れるまでに少し時間がかかりました。
このシリーズはソフビなのですが、私の知っているプロレスフィギュアの中では最高峰の出来だと思います。
本当に見れば見るほど小橋選手なのです。
小橋選手を象徴する逆水平の構えなのも嬉しい演出です。
髪の毛が若干ペタッとしていますが、それがソフビ独自の特徴なのかな、とも思えます。
本当に買って良かったです。

週刊プロレス NO.1419

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表紙は中邑選手からIWGPヘビー級王座を奪取した武藤選手でした。
見出しは「シャイニング IWGP」…うまいと思いました。
8年4ヶ月ぶりと言う月日には正直な所あまり驚きませんでした。
その間武藤選手は全日本プロレスに移籍し、三冠ヘビー、世界タッグなどのベルトを獲得し、チャンピオンカーニバルでも優勝しているからです。
驚いているのは武藤選手が今年のチャンカンの覇者ではない事。
覇者は諏訪魔選手で準優勝は棚橋選手で、その棚橋選手はチャンカン前に中邑選手に破れている事です。
そう考えると中邑選手が勝つ事を期待していたのですが、そこを行かせないのが武藤選手でした。
1.4東京ドームで余りにも簡単に後藤選手に勝利した(ように見えた)グレートムタ戦で武藤ワールドは独特の世界であり、たやすく打ち破れない壁だと思いました。
そしてその壁は中邑選手をしても難しいものなのだと感じました。
出来れば武藤選手の初防衛戦は中邑選手との再戦にして欲しいですが、天山選手が小島選手にベルトを奪取された時でも初防衛戦は中邑選手でしたしあの頃とは新日の社長も勝手も違うと思うので簡単に行かないような気もしています。
中邑選手の再戦のチャンスは今夏のG1優勝が最短の道でしょうか…。
そうすれば、棚橋選手がNJCで優勝した時同様誰も異を唱えないかも知れません。
棚橋選手はチャンカンで準優勝しているので有力だとは思いますが、余りにも機会を与えられ過ぎていると言う意見が出て来るかも知れません。
やっぱり個人的には中邑選手に再戦のチャンスを与えて欲しいです。
もしくは新日内で有力候補を複数名あげて挑戦者決定戦をやっても面白いと思いました。

三沢光晴MVP!!

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三沢選手が今年のプロレス大賞MVPに輝きました!
おめでとうございます!
ファンとしてとても嬉しいです。
三沢選手のファンになって20年近くになりますが、どれだけ三冠で防衛記録を作ったり、チャンピオンカーニバルで優勝した年でも必ず他の選手がその栄誉を受けていました。
今年は7度の防衛を考えると取って不思議ではないのに、「今年は棚橋選手かな?」と思ったりしていました。
45歳6ヶ月での受賞は最年長と言う事でした。
天龍選手の方が若かったと言う事ですね。
それにしても、自分よりも、ノアの他の選手が取った方がもっと嬉しかったと言うようなコメントが三沢選手らしいなぁと思いました。
ベストバウトの「三沢、秋山―高山、小橋」にも驚きました。
私が予想していた、「KENTA、石森―丸藤、飯伏」、「棚橋―後藤」も選考に入っていましたし、もしかしたら小橋選手達の試合が取るかなぁ、と思ったりしましたが・・・。
それだけ人の心を動かした試合だったのだと思いました。
私も小橋選手の入場の時には感激の余り泣きました。
東スポの一面の三沢選手と小橋選手が祝杯を上げている表情が何とも言えなく嬉しそうな表情で、まさに戦士の休息と言った感じです。
来年になると三沢選手はおそらく森嶋選手とのGHC防衛戦、小橋選手は完全復帰に向けての第二歩を迎えるわけですから残るところわずかですが体を休めて欲しいと思います。
それから、ベストバウトの選考上がっていた、「レスナー―カート」、「鈴木―武藤」は雑誌では見ましたが、映像で観ていないので無性に観たくなりました。

FieLDS K-1 WORLD GP 2007 FINAL

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子供が生まれ、小遣いが半分になってしまったので、最後のK-1観戦となります。
K-1観戦は1997年の横浜アリーナから行き始めました。
その年のGP決勝はドームの2階席でした。
私は近眼で、オペラグラスも持参していなかったので、リングよりもオーロラビジョン(?)ばかり観ていた記憶があります。
それから最終的には殆どSRSで観るようになりました。
横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ、ドームはこの11年間は殆ど行きました。
横アリで始まり横アリで終わるのも何かの縁かも知れません。
そうです。
今年のGPはドームではなく、横アリだったのです。
友人の情報によると、他のイベントが入っている、との事だったので抑えられなかったのではないでしょうか?
当日は寝坊をしてしまい、会場に入った時には17時15分くらいになっていました。
席に着く前にパンフを買いました。
今年は何と原哲夫先生のイラストが表紙でした。
私の好きなバンナ、アーツもすごくかっこ良く描かれていました。
「北斗の拳」ファンの私にはたまらないプレゼントでした。
可能であるならば、次回の劇場版(?)に登場して欲しいと思いました。
<オープニングファイト>
・立川隆史 VS キム・キミン
・ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ VS キム・ドンウック
・野田貢 VS ノエル・カデット
は終わっていて、開会式も全ての選手の入場が終わっていました。
「あ痛たたた」と言う出だしでした。
<第1試合>
リザーブファイト
・マイティ・モー VS ポール・スロウィンスキー
モーはいきなりラッシュを仕掛けましたが、スロウィンスキーを仕留められませんでした。
スロウィンスキーはホーストがセコンドについているだけあってローキックが有効でした。
一方のモーは今年ローキックで苦い思いをしているにも関わらず、対策をして来なかったように見えました。
いいようにローを貰っていました。
案の定動けなくなって負けました。
このあたりを研究しないとモーは伸び悩んでしまうのではないかと思いました。
<第2試合>
準々決勝戦
・ジェロム・レ・バンナ VS チェ・ホンマン
身長が25cmくらいあるので、かなり深く相手の懐に入りこまないと顔面へのパンチは効かない事が前回の対戦で分かっていたので、ボルトを外したバンナがどれだけの試合をするのか楽しみでした。
身長の高い選手とスパーを重ねていたと聞いていたのですが、その効果があったようで、バンナはホンマンの顔面にパンチを何発も入れていました。
ただし、懐に入ってパンチを打った瞬間は隙が出来てしまうのでしょうか、少し伸ばしただけに見えるホンマンのパンチがカウンターのように簡単にバンナに当たっていました。
それは致命傷にはならなかったようで、バンナは勝ちました。
ただし、スタミナはかなり消費したと思われます。
<第3試合>
準々決勝戦
・グラウベ・フェイトーザ VS セーム・シュルト
シュルトの圧勝と予想していましたが、グラウベのブラジリアンハイキックは途中で軌道が変わるからなのか、シュルトは顔面にいいのを貰いました。
ただし、よろけはしたものの、これでダウンしないシュルトを見て勝負は決まったと思いました。
<第4試合>
準々決勝戦
・バダ・ハリ VS レミー・ボンヤスキー
レミーの元気のなさが目立つ試合でした。
どこか体調が悪いのかと思うくらい消極的でした。
もしかしたら、最初に手を合わせた時に、正統派になったバダ・ハリとはファイトスタイルが似ていて、更に軽量のバダ・ハリのパンチ、キックは結構当たると「パシーン」といい音がしていました。
これが結構重いのだとすると、やり辛い相手だったのかな、とも思いました。
明らかに一発のインパクトはバダ・ハリが優勢だと思いました。
判定はレミーでした。
審判は手数を評価したのではないかと思いました。
それと、消極的に見えて、レミーは来るべきシュルト戦を見据えてスタミナを温存していたのではないか、とも思いました。
<第5試合>
準々決勝戦
・ピーター・アーツ VS 澤屋敷純一
澤屋敷がどれだけ粘れるかに注目しましたが、ゴングが鳴って携帯のムービーを15秒くらい取っていたら「ダウーン」の声が聞こえました。
私は、澤屋敷のダウンを携帯のムービーの小さくて見辛い画像でしか見られませんでした。
アーツが左ではなく右のハイを出して来るなんて、裏をかかれたのは澤屋敷かも知れません。
澤屋敷は立ち上がって来ましたが、ダメージがあるのは良く分かりました。
アーツはその後わずか数秒で試合を決めたので、かなり体力を温存出来た事になります。
<第6試合>
準決勝戦
・ジェロム・レ・バンナ VS セーム・シュルト
1R後半にシュルトに攻め立てられ、ましてやホンマンで体力がかなりなくなっているように見えたので、3Rをフルで戦うのは厳しいと思っていました。
驚いたのは1R終わってインターバル終了時です。
バンナは歩きながら、足を引きずっているように見えました。
しかもマウスピースを今にも吐き出しそうな苦悶の表情を浮かべていました。
どこで足を痛めたのでしょうか?
2R開始早々、セコンドのタオル投入によりバンナは敗れました。
私の今年のK-1は終わりました。
ホンマン戦でみせてくれた素晴らしい試合は忘れないでしょう。
<第7試合>
準決勝戦
・レミー・ボンヤスキー VS ピーター・アーツ
レミーは前の試合と変わらず消極的でした。
警告を与えられるほどでした。
ただし、アーツはそれを仕留め切れませんでした。
アーツは余力があったはずなので、なぜ、と言う感じでした。
レミーは技術力がかなり高い選手だと思います。
なので、レミーの意地もあったのでしょうが、簡単には仕留められない選手だと言う事が改めて分かりました。
結局フルラウンドを戦いアーツも体力を消耗してしまいました。
休憩時間でどれだけ回復するか心配でした。
<休憩>
私の列の前の方で人が集まっていました。
どうやらレイ・セフォーが座っているようです。
言ってみると、目の前にアーネスト・ホーストがいました。
私の11年間の観戦人生の殆どにおいて彼の存在は偉大でした。
写真を撮ったのですが、緊張してぶれてしまいました。
握手をして頂きました。
サインもして頂きました。
本当に、最後のK-1観戦の良い思い出になりました。
この後に前売り特典のDVDも引き換えて来ました。
<第8試合>
・武蔵 VS デビット・ダンクレイド
1R終盤、武蔵のミドルキックがみぞおちに綺麗に決まり武蔵が勝ちました。
武蔵は来年藤本と澤屋敷を倒す事でGPに復帰出来る可能性を残した試合に見えました。
<第9試合>
あっと言う間の出来事でした。
シュルトのストレートがアーツの鼻の先をかすめるように見えました。
踏ん張りがきかないようにアーツは崩れ落ちて行きました。
汗か何かですべった、と言うような事が書いてありました。
本当に何が起こるか分からないのがGPだと改めて思い知らされました。
他の選手は決勝でシュルトに辿り着くまで好調を維持出来るようにしておかないと厳しいと思いました。
シュルト、ホンマンと2mクラスが二人いるのも厳しいと思いました。
でも、バンナは前回よりも力の差を見せてホンマンに勝ちました。
決して不可能ではないのだと思いました。
出来れば、シュルトが王者に力を持っているうちにその牙城を崩し得る選手に登場して貰いたいです。
今年のGPは余計な余興や演出などがなく非常にシンプルで試合自体を非常に楽しめました。
来年はTVで観戦しようと思っています。

小橋建太復活!!

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一昨日の深夜のノア中継は1時間スペシャルでした。
小橋建太選手が腎臓癌を乗り越えてリングに戻って来ました!
昨年、小橋選手の病気の事を知った時には愕然としました。
橋本真也選手が亡くなってそれほど経っていない中で、再び強いレスラーに厳しい試練を与えるなんて・・・と。
それでも小橋選手は、生きる事よりも「リングに復帰する為にはどうしたら良いか?」を最優先に考えて、腹腔鏡でしたっけ?、お腹を切らないで複数個所に穴を開けて切除する方法を選び、見えない所で苦しいリハビリに耐えて、1年前に約束した通り、リングに戻って来ました。
以前、ライガーが脳腫瘍(良性)の時に、頭を割る(開頭手術する)とレスラーとして復帰出来なくなると言う事で切らない道を選択した事を思い出しました。
レスラーがいかにプロレスに命を懸けているのかが分かります。
復帰戦は、昨年、高山選手の復帰戦で予定していたカードでした。
同じコーナーに小橋選手と高山選手が立っているだけで感動でした。
しかも、何回か高山選手が小橋選手に「やれるか?」と聞いて、小橋選手が「やれる!」みたいに応えているやり取りも熱い気持ちが伝わって来ました。
秋山選手が先月くらいに「腕は前よりもごつくなっている」ような事を言っていました。
実際にガウンを脱いだ小橋選手は体が少しだけ締まった感じで筋肉の盛り上がりは増したように見えました。
それがよく分かったのが、小橋選手がサーフボードストレッチに極められていた時、それを腕力でかえそうとトライした力こぶの凄さです。
どこをどう鍛えればこのようなカッコイイ腕になるんだろう?とただただ関心するばかりです。
逆水平を見て安心した所もありました。
三沢選手が「技と技との間に間がある」みたいな事をコメントしていました。
確かに、マシンガンチョップのスピードや持久力も以前のレベルよりも少し及んでいないかも知れません。
それでも最近力をつけてきている潮崎選手が目標として来ている逆水平は健在でした。
合計200何発打った所にも小橋選手の気迫が伝わってきます。
バーニングソード、ハーフネルソン、スリーパースープレックス、ムーンサルト、豪腕ラリアット・・・小橋選手の技が次々と決まって行きます。
滞空時間の長いブレーンバスターを見られなかった事とバーニングハンマーをかえされた事は残念ですが、更に調子を上げて行けば、三沢選手からGHCを奪取した時のようにコーナーに座らせて担ぎ上げるのではなく、そのまま担ぎ上げるバーニングハンマーが見られると期待しています。
そうは言っても、やっぱり致命的な無理はして欲しくないです。
12/3の検査結果が気になります。
ゆっくりあせらず。
西村選手がコメントしていたように、1年間はシリーズフル参戦は避けた方が良いのでは?と思ったりします。
三沢選手がベルトを保持している限り、小橋選手も良い意味で調子を取り戻して行く事でしょう。
そう言った意味では来年早々に行われそうな森嶋選手との防衛戦に三沢選手は是非勝って貰いたいです。
昨日は嬉しくて、朝はニッカン、夜は東スポを買いました。
東スポの小橋選手の手記を読んで、また胸が熱くなりました。
6枚組DVD「鉄人 小橋建太 〜絶対王者への道〜」も届きました。
全日からNOAHまでの名勝負が収められています。
私の大事なコレクションの一つになりました。

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