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スカイクロラ ケータイ投稿記事

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今年40作品目の映画です。
初日の翌週に観て来ました。
予告編を初めて観た時から戦争の映画だと思うのに非常に静かな世界観と絢香さんの歌が気になっていました。
先月「攻殻機動隊〜」を観に行って、「ケータイ捜査官7」は初回から毎週観てますし、すっかり押井監督モードのつもりで観に行きました。
〈内容〉
函南(カンナミ)優一は兎離洲(ウリス)基地に配属されます。
整備士の笹倉永久は優一に「ボスの命令」と言うような感じで機体を乗り換えるように言います。
その機体は驚くほど自分にマッチしていました。
優一は機体の前搭乗者栗田仁朗(ジンロウ)がその機体を降りて自分に引き継ぎをしない訳を司令官(=ボス)である草薙水素(スイト)と言う女性に問いますが…。
〈感想〉
まずはプロペラ機(?)の戦闘シーンに圧倒されます。
優一達の乗る散香(サンカ)はプロペラが後部にありました。
私は戦闘機は詳しくないので、最初、後ろ向きに飛んでいるのかと思いました。
その違和感に気付いた時にはそれだけで楽しめました。
それから予告編などでも耳にする「キルドレ」の謎が興味深かったです。
各キャラクターの反応や台詞が伏線になっているのでこれからご覧になられる方は台詞を聞き逃さないようにした方がより楽しめるかも知れません。
それから作品は最後の最後まで観ないと損をするかも知れません。
色々と深い作品だと思いました。
最近観た映画の中では一番良かったです。
〈その他〉
前売り特典はストラップでした。
3種から選択出来ました。
私は女性キャラが良かったので水素を選びました。

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今年38作品目の映画です。
初日の4回目を観て来ました。
予告編やチラシが早い時期からは見掛けませんでした。
なので上映の情報を知ったのはかなり最近でした。
一ヶ月前くらいでしょうか?
〈内容〉
エドワード・ノートン演じる科学者ブルース・バナーは、リヴ・タイラー演じる恋人のベティ・ロスの父、ウィリアム・ハート演じるロス将軍の指示で人体への放射線抵抗を研究していました。
しかし実験中に事故で多量のガンマ線を浴びたブルースは、怒りで心拍数が200を越えると約2.7メートルの巨大な緑のモンスター、ハルクに変身する特殊体質となってしまいました。
それ以降、彼は自分を利用する為の軍の追跡から逃れてブラジルに隠れて治療薬開発と細胞の解明に専念していました。
ところが、ある事がきっかけで彼の居場所が判明してしまいました。
ロス将軍の特殊部隊員ブロンスキーらに囲まれてしまいました。
その時ブルースはハルクへと変身し、部隊を倒して何とか脱出に成功しました
〈感想〉
ハルクのシーンの時はハルクはもちろんCGですが彼がフォークリフトを投げればそれもCGなんですよね。
ベティと一緒にいる時のハルクは違和感がなかったですし、ハルクの悲しげな表情が本当に実在するかのように感じました。
〈その他〉
前売り特典はポストカードでした。

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今年37作品目の映画です。
初日の翌週に観て来ました。
存在を知ったのは定期購読しているハイパーホビーに数ヶ月前に記事が載り始めてからです。
怪獣映画として注目していました。
〈内容〉
洞爺湖サミットの取材に訪れた東京スポーツ記者、加藤夏希さん演じる隅田川すみれはカメラマン、加藤和樹さん演じる戸山三平とある村に迷い込み、そこで村人達が奇妙な踊りをしているのを目撃します。
そして札幌では怪獣が飛来し、街を襲撃します。
そこで、サミットはG8怪獣対策作戦本部と変わります。
ギララを取材するすみれは村の神社の彫り物がギララにそっくりである事を思い出します。
果たして日本はギララの脅威から救われるのでしょうか?
〈感想〉
現状、特撮と言えばCGをふんだんに使った作品に慣れている方々が少なくないと思いますが、この作品は着ぐるみ、飛行機の模型、発泡スチロールのビルなど昔ながらの道具を出来るだけ多く使ったどこか懐しい感じを覚えて良かったです。
ギララの前に巨人が出て来た所は一瞬「大日本人」を思い出しましたが、それは偶然で監督の意図はそこにはないと思いました。
ビートたけしさんが出演されていましたが声のみの出演だったように思えました。
加藤夏希さんは「燃えろ!!ロボコン」の頃から見ていますがスレンダーでスタイルが良いと思いました。
フランス大統領通訳の役で出演していた森下悠里さんはセクシーで随所でアクセントを与えてくれました。
〈その他〉
前売り特典のソフビはゲットし損ねました。
不覚でした。
パンフはEPレコードのジャケット仕様になっていて洒落ています。
中にはレコードの形のうちわも入っていました。

崖の上のポニョ

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今年36作品目の映画です。
初日の初回に観て来ました。
厳密に言うと2回目です。
私の行った劇場は本作品を2つのシアターで行っていました。
私が観たシアターが12、もう一方が8。
私は12の初回を観たのですが、8の初回は30分早く始まったからと言う訳です。
〈内容〉
海の底、人間をやめた男フジモトの乗るウバザメ号からさかなの女の子が抜け出しクラゲに乗って海の外を目指します。
途中漁船の網にひっかかり、何とか脱出したもののジャムの瓶から抜けなくなります。
崖の上の家に住む5才の宗介は保育園に行く時間だと言うのに崖の下の海へおもちゃのボートを持って降りて行きます。
そこで彼は水面に浮かんだ瓶を発見し、さかなの女の子を助けます。
間もなく彼は彼女をポニョと名付けました。
〈感想〉
1時間半くらいです。
「人魚姫」がベースになっているようですが、パンフを読むまではそんな感じがしないくらい別の作品に仕上がっています。
ポニョは、私個人的にはさかなの状態がいちばん可愛らしかったです。
顔が整っているとかそう言う意味ではなく、無邪気さがにじみ出ている表情が良かったです。
それから宗介の母親リサのキャラクターに惹かれます。
勇敢で愛情にあふれていて、更に山口智子さんが演じるその声が非常に合っていて素敵だと思いました。
舞台である宗介の済む海辺の小さな町とそれを取り囲む世界観も非常にコンパクトながら魅力的でした。
宮崎駿監督は面白い映画を作るなぁと改めて思いました。
〈その他〉
前売り特典はありませんでした。
ローソンで購入するとポニョの水鉄砲付きがあったようです。
劇場グッズはぽにょぽにょキーチェーンを買いました。
こちら、作品を観終わった後に3つしかなくて急いで買いました。
しかもいつもは2〜3mの列にしかならないのに10mを越える列になっていました。
こちらの劇場には数十回足を運んでいますが、学生が夏休みに入った事を考慮しても前代未聞の経験でした。

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今年35作品目の映画です。
初日の翌週に観て来ました。
95年に公開された「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」の映像、音声をフルリニューアルしたものです。
押井守監督の新作「スカイ・クロラ」公開を記念して、東京など5都市5劇場で限定公開されています。
<内容>
公安9課、「攻殻機動隊」の草薙素子少佐は、国際手配されたハッカー「人形使い」の捜査を行う事になる。
<感想>
リニューアルの主は3DのCG、デジタルエフェクト(色合いが変わっていました)でした。
「具体的にどこが?」と言うのは観て頂いた方が良いかも知れません。
ただし、3DCGは「スカイ・クロラ」や押井監督の今後の作品の発展の方向性を垣間見た気がしました。
更に、主要キャラのアフレコも新規に行ったのには驚きました。
<その他>
どこが変わったのかを知る上でパンフレットは購入された方が良いかも知れません。
思ったよりも詳しくそのあたりについて語られています。
このパンフがまた凝っています。
何と後半が95年公開のパンフの復刻版になっています。
ですから反対側から読むと95年のパンフなのです。
価格は1500円ですが2作品分のパンフだと思えば適当だと思われます。

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