車&バイク好きな美容師です。。。!

ちょこっと独り言!車・バイクの遊び場です。。。!

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最終章  。。。夢叶う恋。。。(宇宙の果まで恋をする)




幸せな生活を送り2度目の元旦。。。

友子。。。




『初めてのスカイツリーだねっ!』

『こうして、光男と初日の出を、初めてのスカイツリーで見れるなんて! 私! 幸せっ!』

『光男! ありがとね〜!』




光男。。。




『そうだね!』

『同棲してから、2回目の初日の出だね!』




友子。。。




『昨年は、光男のアパートに越してきて新年を迎え、東京タワーからの初日の出だったもんね〜!』

『なんか、テンションMAX〜!』

『やっぱり! 光男とまた出逢ってよかった!』

『何だか! 少し違うデジャブを見てるみたい!』




光男が誇らしげに答えた。。。




『うん。。。そうだな・・・!』

『デジャブも未来からの転生で起こる記憶なんだよね!』




友子は、内心デジャブの正体である転生を記憶していたが、あえて知らないふりをして。。。




『なに! その言い方!』

『ここ最近! 何だか光男、変わったよね?』




光男。。。




『そうかな! 俺は変わらないと思うんだけどな!』




友子。。。




『そうかな! なんか幸せを隠せない感じで居るみたいだねっ!』




スカイツリーの展望回廊445に初日の出の陽が差し込む。。。


光男が幸せな顔をして切りだした。。。




『友子! 本当に俺のアパートに越してきてくありがとう!』

『こうして! 2度目の初日の出を友子と見れるなんて!』

『俺! 最高に幸せものだな!』

『宇宙一! なんじゃないかな!』




友子がニコニコしながら。。。




『そうね! 私達! 宇宙一幸せかもしれないわねっ!』

『だって! 誰にも真似の出来ない人生を暮らしてるんだからねっ!』

『旦那と離婚して光男のアパートに越してきた甲斐があっわねっ!』




光男。。。




『そうだな! やっぱりこうなると予感していたよ!』

『だから! この前、家内と話しをしたんだ!』




自分のシナリオ通りと思っていたが驚く友子。。。




『えっ! なんで! 奥さんとっ!』




戸惑う友子。。。

光男。。。




『うん! 友子との生活をちゃんと考えたいから、離婚してくれって頼みに行ったんだ!』




友子。。。




『えっ! それで、どうなったの?』

『ちゃんと解決したの?』




光男が困った顔で顔を横に振りながら。。。




『それが・・・!』

『なんてね! OKしてもらってきたよ!』




友子。。。




『光男ったら! いやね〜〜〜!』

『冗談きついんだからっ!』




光男が笑い。。。




『ごめんごめん! 冗談だよ!』

『ちゃんと別れてくれるって!』




友子。。。




『これで、晴れて2人とも自由になれて、誰にも邪魔されずに同棲できるのね!』




光男。。。




『そうだね! これで誰にも邪魔されずに2人で幸せに暮らすことができるね!』




綺麗で壊れることない硬い結束のダイヤモンドが、更に壊れることのない美しい友子の瞳に輝きを増した。。。

初日の出の陽が友子の瞳を通してスカイツリーの展望回廊の床に幸せの輝きを映しだしていた。。。

そして、嬉しさを隠せない光男。。。

光男が幸せを確信し切りだした。。。




『この後の事は、下の階に降りて、ゆっくり話そう!』




友子。。。




『そうね! これ以上の幸せはないけど、下の階に降りてゆっくり幸せな話をして貰いたいわっ。。。!』




スカイツリーの展望回廊445から、光男が向きを変え展望デッキ360に降りようとエレベーターのある展望回廊450の方に移動しだす。。。




光男が友子に愛情たっぷりに。。。




『随分と、明るくなって来たんだね! 富士山が綺麗に見えだしたよ!』




友子。。。




『うん! そうね・・・!』




友子が顔を上げ。。。




『あっ! ・・・! 光男っ! あれっ・・・?』




神秘的な夜景から悲しみの初日の出が終わり、明るく染めた展望回廊450から、富士山が見え出した時に友子が突然叫んだ。。。




『あれ! 光男! あの富士山の右上に浮かんでるのは、あれってUFOじゃないっ!』




光男。。。




『あ! 本当だっ!』

『今、2度3度、キラキラと光ったよね! その後に消えてまた現れたね!』

『未来から2人を祝福にきたのかな!』




友子が唖然として。。。




『えっ・・・? なにっ・・・? なに言ってるの? 意味不明なんだけど?』




光男が先程とは別の表情になり。。。




『とうとう! この惑星とお別れの時がやってきたのかな?』

『この惑星にもまだ、やり残した事があるんだがなっ!』




私もやり残した事があるのよねと思う友子がいた。。。




『なに言ってるのよっ! それじゃあ、缶コーヒーのBOSSのコマーシャルじゃないのよっ!』

『宇宙人 ジョーンズ! の地球調査中じゃ! ないのよっ!』

『冗談は、やめてよねっ!』




光男。。。




『そうだね! 冗談は、さて置き!』

『前にも話ししたことなかったかな・・・?』

『こんな! 冗談をね! まるでデジャブみたいにね!』




友子が自信たっぷり。。。




『そうね! そのデジャブって私も見たわよ!』




光男。。。




『そうなんだ! 何だか不思議だね! 狐につままれたみたいだよ!』

『じゃあ! 下の展望デッキ340まで降りて、SKYTREE CAFE でお茶しながらでも詳しく話するよ・・・!』




友子と光男がエレベーターとエスカレーターで展望デッキ340まで降りて行く。。。

スカイツリーの340ラウンジの SKYTREE CAFE で。。。

友子が息を切らし慌てて、SKYTREE CAFE の店員に言った。。。




『あっ! あのっ! すっ! すみません!』

『スッ! スパークリングワインを、、、! ひっ! ひとつっ・・・!』

『くっ・・・! くださいっ・・・!』

『こんな! 幸せな時に飲ますにはいられないわよねっ!』




光男。。。




『おいおい! いきなり行儀が悪いぞ!』




友子。。。




『だって! こんな時に飲まずにはいられないわ!』

『だって! そうでしょ!』




光男。。。




『そうだけどね! 少しゆっくり休んだら!』

『この後は、正月だし浅草の浅草寺で初詣に行こうよ!』




友子。。。




『良いわねっ〜! 何をお祈りしようかな〜!』

『良いことあったから、神様に報告しなきゃ!』




光男がうなずき。。。




『じゃあ! 少しゆっくりしたら行ってみよう!』




友子と光男は、転生しやり直す人生を祝福するかのように浅草へ向かうのであつた。。。

友子と光男が東京メトロ銀座線浅草駅1番出口を降り立つ。。。

友子。。。




『ねえ! 光男!』




光男。。。




『どうした! 友子!』

『いきなり! 駅を出た途端に!』




友子。。。




『初詣終わったら、亀十のどら焼きに松風を買いに行かない!』




光男。。。




『いいね! 友子は、亀十のどら焼きに松風が大好きだもんね!』




友子。。。




『うん! 亀十のどら焼きは、生地がふわふわで他のと比べ物にならないくらい、美味しいのよねっ!』

『松風も風味が良くって最高よね〜〜〜っ!』




光男。。。




『流石だね! 友子は甘いものが大好きだからね!』




友子が当たり前よと言わんばかりに。。。




『女の子は、みんな甘いものは好きなのよっ!』

『特に! 亀十のどら焼きに松風は、別格よねっ!』




光男が納得して。。。




『そうだよな! 白味噌あんも凄く美味しいしね!』

『友子は、どっちにする?』

『俺は、欲張りだから全部食べたいな!』




友子が笑い。。。




『本当に! 光男は、欲張りなのねっ!』

『私も全部食べた〜〜〜いっ!』




2人は、亀十のお菓子に意気投合し幸せを噛み締めてだしていた。。。

亀十の甘さにも負けないくらい2人の愛も甘くこれからの幸せな時間をとりもどしていた。。。

友子は、3年前に転生し人生のシナリオを書き換えて納得する人生を噛み締め幸せを手にしたのであった。。。

友子。。。




『そうそう! 初夢見たの!』

『光男は、未来から来て! 私は、生まれ変わって! 人生をやり直す夢だったのよっ!』




光男。。。




『知ってるよ! 3年前に生まれ変わったんだろ!』

『時間という記憶の時空を超え転生し、また俺に逢いに来たんだろ!』

『また、俺と幸せになれるようにね!』

『今までだって、何度別れてきても、また出逢うことができたんだからね!』

『何度でも! 何度でも! ね!』




驚く友子。。。




『えっ! 光男! 今なんて言ったの?』

『えっ! なんで知ってるの?』




光男が何もかも知り尽くすように言いだした。。。




『そうだな! 友子は、これで全部思い通りに手にしたんだな!』

『友子が人生のシナリオを書き換えて来れたのも知ってるよ!』

『だって! 俺は未来の記憶を持って生まれてきたんだよ!』

『宇宙のどこまでも果てしなく俺達は、赤い糸で結ばれているんだろ!』




友子が笑い。。。




『そうよね! 光男は、未来から転生して! 私は、過去に転生し今があるんだもんねっ!』

『お互いがお互いを認め、今があるのね!』

『私は、光男の後世も、その後の後世も、そのまた後の後世も、何処にでも!』

『宇宙の果まで! どこまでも光男と一緒に旅をするわっ!』

『そう! どこまでも転生し光男についていくわっ!』

『宇宙の果まで旅をし続けるわっ!』




意識の記憶の時空を超えて転生し、再び幸せを手にした喜びを噛み締める友子がいた。。。




『これで! 嬢王蜂を超えた自分のシナリオ通りの人生を創り変える事ができたわっ!』

『これで! 光男といつまでもやり直せる人生を手にしたのねっ!』

『宇宙をどこまでも転生し光男を追いかけ! 宇宙にいつでも旅立こともできるのねっ!』

『素敵な人生をありがとう!』

『光男! 本当に! ありがとう!』

『素敵な宇宙の果てしない旅に感謝してるわっ!』









2001年宇宙の旅のテーマ曲が流れだす。。。





意識の行き先は、どこに行き着くのか。。。


意識は、どこから来るのか。。。


意識は、過去に未来に転生し続ける。。。


無限大に転生する意識。。。


無限大の未来の記憶が転生し。。。


ゼロという無限大に意識が存在し宇宙の根源で。。。


果てしない宇宙と同じように、全ての嬢王蜂の意識も果てしなく終わることなく転生し続ける。。。


意識あるものは、全ては現実から生まれ。。。


全て意識と時間で構成され、重力とともに、この世を創りだす。。。


宇宙の存在も、嬢王蜂の存在も、全てはゼロの意識の転生から始まり、そして終わり、いつまでも永遠に繰り返す。。。


果てしなく終わりのない意識が宇宙を時間を創り出し、現在も過去も未来も膨張し続けながら未知的概念の宇宙を創りだす。。。


時間とは、意識の転生のように、現実から過去にも未来にも記憶の中に刻まれるもの。。。


人生とは、時間という記憶に刻まれる感情なのです。。。


意識の世界とは、重力も時間もなく記憶と想像により一瞬で過去にも未来にも転生する世界。。。


いつしか意識は、 重力に負けない究極の自分さがしをしながら果てしない宇宙を旅をする。。。


偶然という答えよりも、何故どうしてというプロセスが必然で如何にそう思えるかなのでしょう。。。


必然に幸せを感じるように、恋は宇宙の果まで旅をする。。。






。。。完。。。







怒る友子。。。




『光男! また、キスマークがついてるじゃない!』

『前も同じ場所にあったし! なんでよ?』

『正直に言いなさいよねっ!』




不思議な顔をして光男。。。




『えっ!』

『前にも言ったけど! 本当に知らないんだよ!』

『いつの間にかついてるんだよね!』

『本当に知らないんだよ!』




友子。。。




『また、未来に戻って! つけられたなんて言うんじゃないでしょうね!』

『騙されないわよっ!』




。。。。リーインカネーション(Reincarnation)に続く。。。。








車・・・マツダ ファミリア 3ドアハッチバック(5代目) 直4 1,3L




    トヨタ ウイッシュ(初代) 直4 1.8L




    スバル レオーネ エステートバン(初代) 水平対向4気筒 

1,3L




    マツダ サバンナRX7(初期型) 12Aツーロータエンジン

ユアーズサイドポート フルエアロカスタム





    84年式 ポルシェ 930 3,2L 軽量化仕様 カレラ(RSR仕様)




    06年式 ロータス エキシージNA HKS吸排気ライトチューン







バイク・・・ 82年式 カワサキ Z750GP ローソンレプリカ仕様

        空冷4気筒 DOHC インジェクション仕様





       74年式 カワサキ Z200改 空冷単気筒 OHC

       サブクラフト製FRP特注タンク&シート クラシックカスタム

       浅間製作所ハンドメイド特注マフラー





       90年式 カワサキ ZZR1100改 モータープロダクト・ヤジマ

       フルカウル&シート・コンプリート仕様

       水冷4気筒 DOHC 京浜FCR39パイ・キャブレター仕様





       98年式 カワサキ ZRX1100改 KR1100R byFIX

        水冷4気筒 DOHC 京浜CR41パイ・キャブレター仕様





       95年式 カワサキ エストレヤ250ローダウンチョッパー改

       MOTOR FORCE オリジナルFRPスポスタタンク 

       トランペットマフラー

       ポルシェ・パナメーラ(ダークメタリックブラウン塗装)






音楽・・・サザンオールスターズ  




79年 いとしのエリー 



    82年 チャコの海岸物語



         90年 真実の果実


     
   85年 小林明子 恋に落ちて



86年 Wham! ラスト・クリスマス



16年 林智史 あいたい



16年 THE YELLOW MONKEY 砂の塔



16年 back number ハッピーエンド



16年 RADWIMPS 前前前世



16年 Flowaer 他の誰かより悲しい恋をしただけ



  68年 2001年宇宙の旅テーマ曲






花言葉  木蓮(もくれん)の花    3〜5月 忍耐





       くちなしの花        6〜7月 幸せ 喜び





       ジンチョウゲの花     2〜3月 永遠

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