全体表示

[ リスト ]

津田裕子プロフィール

イメージ 1

4才よりピアノを始める。5才より桐朋学園大学付属音楽教室にて学ぶ。桐朋学園大学付属女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。オーストリアのバートアウスゼー夏期音楽セミナーに参加し、ブラチスラヴァの歌劇場オーケストラとコンチェルトを演奏。元ウィーンアカデミーのファン・デン・フック氏、金澤希伊子氏、中島紀美子氏に師事。東京出身。

 新日本フィルハーモニーのトップメンバーのコンサートに出演。障害児のためのボランティアを通してコンサート開催。声楽のきむらみか、ピアノの高橋文子とともに演奏グループ「レムニスカート」を結成、ドイツ文化センターOAGホール、学習院等でコンサートを行う。カワイ・ティーサロンコンサート出演。喜多方市民センター大ホールのファミリーコンサート出演。ネパールにて交流演奏会。

 1985年、尺八のクリストファー遥盟、三味線の常磐津紫弘(現・常磐津文字兵衛)、十七弦筝のブライアン山越、声楽のきむらみかと共に、近・現代の邦人作品を演奏するグループ「魁」を結成。我孫子国際音楽祭に出演する他、草月ホール、上野の奏楽堂、横浜のゲーテ座、名古屋電気ホール等でコンサート開催。西武のスタジオ200ではレクチャーコンサートを行い、自作「獏」を発表。橋本国彦、吉松隆、増本伎共子、田村徹、座光寺公明等、邦人作品の紹介を行う。
 
在学中よりロックグループの活動を行い、プログレッシブロック「新月」のキーボードプレイヤーとして原宿ラフォーレ、新宿ロフト、渋谷・屋根裏、吉祥寺シルバーエレファント等に出演。元「頭脳警察」の石塚俊明の「シノラマ」に参加、辻村ジュサブロー人形劇団と共に14回公演。ロックオペラ「カルメン」のピアニストを担当。
 
スタジオプレイヤーとしてバレエ、ダンスの音楽を制作する。演劇の音楽を制作、草月ホールや新宿モリエールに出演。NHKラジオドラマ出演。ドイツの思想家シュタイナーの舞踊芸術「オイリュトミー」の伴奏ピアニストを、笠井叡氏のクラス等にて6年間つとめる。
 
1984年から作曲を始め、民話の語りのためのBGM制作。86,サウンドスケープ研究会のフィールドワークに参加し、ニコライ堂の鐘の音をサンプリングした「ニコライばやし」制作。カザルスホールのイベントのために「三味線オリンピック」制作。88,現代邦楽グループ「魁」のためにモノドラマ「ホウライ祭」制作、和太鼓のケニー遠藤をゲストに演奏。89,占星術のホロスコープを図形楽譜として表現する作品を発表。 
89年、パソコン通信で音楽のコラムを担当、音楽の本質を追及するうち、「音楽の本質は数である」という結論を得る。それをテーマに10回シリーズの研究会を開く。
声楽家きむらみかのレコーディングに参加、テイチクよりCD発売。
 93年、蒼玄協会の主催により、長野市にて「天体と音楽」レクチャーコンサート。これまで東京で15年間ピアノ教室を開き、音楽の友ホール等で発表会を行う。指導した生徒は300人以上。


 94年、福岡へ移住。現代舞踊の芙二三枝子氏の委嘱により、「祀(まつる)」を制作、東京メルパルクホールで上演される。95,文化庁の日本文化発信事業・インド公演に参加、芙二三枝子舞踊団のための「アスペクト」がニューデリー、ボンベイ、バンガロールで上演され、「日本の作曲家」として記念品を授与される。96,「8分の7、リズム遊び」が東京芸術劇場で上演される。日本音楽舞踊会議主催の「舞踊と電子音楽の夕べ」に「イシュタル」を出品、こかチちかこ氏により杉並セシオン、ウィルあいち、アクロス福岡、羽田ギャラクシーホールで上演。

97年、福岡にて芸術共同体「ムーゼイオン」設立。神話劇「銀河の眼差し」を制作、公演。映像作家の金大偉の協力を得、現代舞踊のこかチちかこ、インド舞踊の福永彩子を招く。ダンスのワークショップ開催。98,舞踊劇「真珠のうた」を制作、福岡市芸術文化助成事業として公演。舞踏の原田伸雄を招く。
2001年、こかチちかこ氏のDVD作品「RED ROPE」に音楽制作、韓国の木岩美術館にて一ヶ月間上映される。福岡市・福岡市教育委員会・文化芸術振興財団・毎日新聞社・西日本新聞社の後援のもと、犯罪被害者支援チャリティー「心の光コンサート」を企画、出演する。2005年、福岡市・ヤマハミュージック九州・福岡文化振興会等の後援で、声楽家のきむらみかを招き、日本歌曲のコンサート「白秋歌情」を企画、演奏する。
2002年、オリジナルCD「月と星の伝説」「LUX AETERNA」制作。
 

 2008年、松本市へ移住。松本市民オペラのコレペティトゥアを4年間つとめる。
2010年、小沢征爾指揮・サイトウキネン・オーケストラのニューヨーク公演「戦争レクイエム」(ブリテン)に参加し、カーネギーホールに出演。(合唱)
2012年、サイトウキネン・フェスティバルのオペラ「火刑台上のジャンヌ・ダルク」(オネゲル)の音楽スタッフとして、伴奏ピアニストをつとめる。
2009年より作曲作品「きけわだつみのこえ」「天地の眼」「ヘスペリデスの庭」を、すみだトリフォニー小ホールで発表する。
2013年、「天地の眼」の楽譜を出版。東京芸大付属図書館、桐朋学園大学付属図書館、日本近代音楽館に収蔵される。
2011年、「松本ピアノ協会」を設立する。子供たちを支援する「ジュニア・ピアニスト・アワード」を毎年開催。ザラフィアンツ氏の公開レッスン、山本貴志氏のワークショップ、シンポジウム等を行なう。
2014年、松本市美術館コンサート、あがたの森サタデーコンサート、ハーモニーホールの「ピアノ・スクランブル」等に出演。
2015年、長野県と共催で第一回「松本ピアノ・フェスティバル」を開催。上原彩子、綾戸智絵、レ・フレール等を招聘。バッハのジャズアレンジを演奏。
松本ピアノ協会副代表。日本音楽舞踊会議会員。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

蒼玄協会とはどういうご関係なのですか?

2007/2/17(土) 午後 8:32 [ anti-sougen ]

顔アイコン

いちどレクチャーコンサートのお仕事をいただいただけなのですが、蒼玄協会をご存知でいらっしゃるのですか?

2007/5/1(火) 午後 3:27 [ mus*io*2013 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事