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1980年前後に活動していたプログレッシブ・ロックのバンド「新月」が、26年ぶりに復活コンサートを行ないます。
「新月」は伝説のプログレ・バンドと言われ、79年に一枚のアルバムを発表しただけで解散してしまったのですが、当時の日本にこれほどの音楽性と技術を持ったグループが存在したということは、ヨーロッパでも語り継がれ、フランスからもCDが出ています。作曲・キーボードの花本彰氏は日大芸術学部作曲科の出身で、ギター・作曲の津田治彦は私の兄です。レコーディングは多重録音で行ないますが、ライブではキーボードの手が足りないので、私も79年頃にはライブ活動に参加していました。ヴォーカルの北山真氏は劇団出身で、ステージでお能の装束を使ったり、いま見ても独創的なスタイルを持っています。
バンドの活動というのは、50パーセントが練習、30パーセントがミーティングと曲作り、後の29パーセントは楽器運び、そして残りの1パーセントが本番だったという感じです。とくにエレベーターのない会場は、階段で楽器を運ぶのが本当に重労働でした。ああ、血と汗と涙の青春でしたね〜(遠い目)
しかし!新月は復活したのでした。
写真は「新・月・全・史」 2005年12月16日発売
CD5枚とDVD1枚で13800円です。発売元 MARQUEE 販売元 AVALON
ファーストアルバムのリマスターを中心に、未発表曲やプロモーション映像などを合わせた集大成。

いきなり集大成はちょっと、という方にファーストアルバムはいかがでしょう。
「新月」1979年 発売元 VICTOR

その他にもメンバーのソロアルバムなど多数のCDがあります。

ライブのお知らせ。
2006年4月8日(土)19:00開演 4月9日(日)14:00開演
原宿クエストホール
前売り5500円 当日6000円 全席指定
3月11日より、チケットぴあ0570-02-9999、プレイガイド、ローソンチケット0570-084-003等で発売中
お問い合わせ ディスクガレージ03-5436-9600(平日12:00〜19:00)

1980年頃といえば、まだ今のようなコンピュータミュージックの時代ではありませんでした。ライブには当時のシンセサイザーやハモンドオルガン、フェンダーのエレピ、そして懐かしのメロトロンが2台使われるそうです。これらのキーボードだけでも一見の価値がありますよ!

新月の公式サイト
http://shingetsu.tv/index2.htm

公認ファンサイト
http://yutanpoha22.hp.infoseek.co.jp

フランスのmuseaレコード
http://musea.musearecords.com/ext_re_new_releaseselect.php?np=33152
兄のソロアルバムです

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