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カプースチン

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 ニコライ・カプースチン NIKOLAI KAPUSTIN の楽譜が去年の後半から増えて、よく見かけるようになりました。カブースチンは1937年ウクライナ生まれで、モスクワ音楽院でピアノを学びましたが、同時にジャズに心を引かれ、独学で習得しました。1980年に演奏活動を停止してからは作曲に専念し、自作のレコーディングを行なっています。
写真は自作自演のCD「24の前奏曲とフーガ 作品82 」 OVCT-00010
たいへんアツイ演奏だそうです。

カプースチンの作風は、ジャズとクラシックを融合したもので、弾いてみるとジャズのコードやイディオムが多用されています。すべての音符が楽譜に書かれているので、クラシックの人でもジャズの響きを楽しむことができます。でも紙の上に書かれたものはもはやジャズではないので、ジャズの人から見れば何か物足りないかもしれません。バロック時代の組曲の形式で書かれたもの(アルマンド・ガヴォット・サラバンド・ブーレ・ジーグ)は発想が面白く、バッハもびっくりすることでしょう。ジャズでもないし、クラシックでもない、現代に書かれているので現代音楽とも呼ばれています。
数年前にピアソラが流行しましたが、カプースチンもそうなるのでしょうか。
カプースチンの楽譜は、全音から4冊出ています。
それにしてもジャズはスタインウエイに合うような気がします。往年の名ジャズピアニストたちが国産スタインウエイを弾いていたからでしょうか。

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