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現代のホールは反射主体で、音がすべての客席に均等に届くよう、音の反射・屈折に注意が払われています。残響時間は3秒ぐらいで、純正な音程の少ない平均率でも濁らないように考えられています。
かつて古代の演奏会場は共鳴・共振型で、残響の長い設計でした。
紀元前4世紀に造られた古代ギリシャのエピダウロス円形劇場は、今でもほぼ当時の原形をとどめており、古典劇の上演も行われています。
中央の丸い底の部分はオルケストラと呼ばれ、オーケストラの語源になったものですが、マリア・カラスがここでデビューしたことが知られています。
客席は55段あり、14000人収容の大劇場で、マイクなどを使わずに、オルケストラの小さな音でも最上段まで届くそうです。
音響の秘密は、客席側の通路に埋め込まれた青銅製の壷にあり、その壷のサイズにより、各ピッチの音が壷に共鳴・吸音するようになっていたのです。
ヨーロッパの中世の教会の壁や床にも同じような仕組みが残っているところがあり、日本の能楽堂でも床にカメを置いています。
現代の音楽ホールとは全く違う仕組みの古代円形劇場の音響を、ぜひ聴いてみたいものですね。
現在、この円形劇場の青銅の壷は、盗まれたり戦争の資材に使われたりして無くなってしまったそうですが、それでも中央で落としたコインの音が最上段でもよく聴こえるそうですからすごいですね!
以前にイランを旅した時、イスラム寺院のドームでは、ある場所に立つと、ドーム全体に声が鳴り響くように設計されていることを知りました。
先日、ニューヨークへ行った時も、エリス島の移民館に、拡声効果のある場所がありました。
このような設計は、歴史を通じてよく知られているのかもしれませんね。
アンジェーのサン・マルタン教会や、スウェーデンのビェレスヨーの教会では、45の壷が5列に設置されているそうです。
共鳴する聖歌隊の歌声はどのように響くのでしょうか。
エピダウロスの円形劇場では、時折観光客が歌っているそうです。
恥ずかしいですが、ちょっと歌ってみたいですね!
共鳴・共振は、音楽にとってとても大切なことではないかと思います。
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ホームページで川越歴史博物館 大絶賛ぜっひ皆さん行ってください 川越歴史博物館はか20年以上運営している3F立て博物館です。
大絶賛ぜっひ皆さん行ってください 川越歴史博物館はか20年以上運営している3F立て博物館です。
武具甲冑関しては古い物で現存数が極めつくない鎌倉時代のウブ星兜鉢・鎌倉末期の筋兜など室町後期の変わ兜・安土桃山期の変り兜や南北朝時代の軍陣鞍鐙・室町末期頃の馬鎧・室町中期木製盾などなど中世〜慶長元和期まで室町戦国桃山時代の資料が中心に所蔵され全てウブのまま展示されています 年間定期ごとに展示変えされていますがいまだに20年以上展示ししけれない兜具足腹巻胴丸や刀剣類が展示しけれない物が沢山あるそうです。今わ国立博物館・外国・私立美術館博物館などに貸し出しはしていないそうですが全て写真撮影できます
2011/2/2(水) 午前 0:18 [ ホームページで川越歴史博物館 大絶賛ぜっひ皆さん行ってください ]