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今日は自作のピアノ曲「あめつちのめ」を出版するため、楽譜の見直しと解説文などを書きました。
作曲をはじめてから長年たっていますが、ピアノ曲はなんと初めてなのです!
ピアノを知り尽くしたものとして、ピアノを思う存分使いこなしたい曲です。
写真は5月に東京で初演した時のもの。

作品解説「あめつちのめ」
 「あめつちのめ」または「天地眼」とは、天と地を同時に見つめる知恵の光明を宿す瞳のこと。
劫初の振動より熱が生じ、地に浸潤した水が伏流水となり、やがて湧水は水の都を作る。
光の風は落葉松に金の雨を降らせる。
地の底が蠢動して火の山が目覚め、造山の後、銀嶺が輝く。
果樹園は豊かに実り、夜空にきらめく満天の星。
そして再び星は消え、宇宙はかすかな振動へ帰趨する。
その振動よりまた新たな宇宙は生まれ・・・大いなる宇宙の輪廻と、火地風水の活動と、1年の四季の巡りと、1日の地球の自転が、私には重なって感じられるのです。
あめつちのめは、地球の活動と人間の所業をただ見つめ、そこには善悪もなく、勝ち負けもなく、悲喜もない。

 音楽には人間の精神を高く引き上げる力があると思います。
そのような音楽を聴きたいし、演奏したいし、作りたいものだと思います。
人間の心を浄化し、支え、勇気づけてくれる、音楽は人間の最良の友達です。

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