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12月11日に松本交響楽団の「第九」演奏会がありました。
本来は9月に行なわれる予定だったのですが、6月の松本震災により、会場が松本文化会館へ変更になりました。災難ではありましたが、練習期間が長くなり、大会場でのびのびと演奏することができました。
当日は東京からお迎えした4人のソリスト(二期会会員)の伴奏があり、身近にすばらしい声を聴かせていただきました。
本番は合唱団員になって、大ホールの真ん中で歌いました。
合唱の前に4人のソリストが並んだので、ソロも一緒に歌っているかのような錯覚に陥りました。
オケもすばらしい盛り上がりで、感動の熱演となりました。
4楽章のチェロの単旋律に、他のラインが絡んで来るあたり、なぜかしきりに大津波に襲われた三陸沖の海の中が思い浮かんで目眩がするのでした。
どうかこの音楽が生者と死者ともの耳に届きますように。

写真はオーケストラのリハーサル風景と、発声トレーナーのH先生。
H先生は同じ大学の後輩でした。
オーケストラの指揮者、事務局、メンバーの皆様、客席の皆様、スタッフの方々に感謝いたします!
今年も残り少なくなってきました。どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。


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