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「まつもとバッハの会」では9月から12月にかけて、磯山先生による「ロ短調ミサ」の講座を開いています。先日の第3回では、いよいよ「ロ短調ミサ」の中核となるクレド(信仰告白)の部分に入り、DVDの上映を交えて詳しく解説して下さいました。
ロ短調ミサは私の最も好きな曲なので、この秋はロ短調に浸れる幸せを味わっています。
バッハがなぜカトリックのミサ曲を書いたのか、長い間疑問に思っていましたが、磯山先生のおかげでその謎が解けました。
バッハのライプチヒ時代の領主はザクセン選帝侯で、領地はルター派の中心でしたが、(首都はドレスデン)
選帝侯フリードリヒ・アウグスト一世は17世紀末、ポーランド王に推挙されるためにカトリックに改宗。
ホーランドはカトリックでした。
バッハはドレスデンで成功し、新選帝侯フリードリヒ・アウグスト2世に「ロ短調ミサ」の前半を献呈したという事情があったのでした。
 その他にも、時代の情勢や、周囲の要請等、さまざまな事情のもとに「ロ短調ミサ」が成立していく様子がわかり、講座はたいへん興味深いものです。
 第3回の後で、磯山先生を囲む慰労会に出席しました。
磯山先生は、なんと翌日にお嬢様の結婚式を控えていらしたので、先生が結婚式でお泣きになるかどうかで盛り上がりました。
それはともかく、やはりお嬢様を手放されて、今頃はお淋しいのではないでしょうか。
お嬢様の末長きお幸せをお祈り申し上げます!


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