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高遠の桜

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 はじめて高遠の桜を見ることができました。
高遠城趾は、かつて武田家の滅亡の舞台となった場所で、三千人の兵士が散ったために、
やや赤みを帯びていると言われています。
大奥の絵島が流された囲み屋敷もあり、歴史の積み重ねの中で、
桜守が育てて来たタカトオコヒガン桜が、今年も美しく満開を迎えていました。
桜の名所は多々ありますが、信州の桜は爽やかな大気の中、残雪のアルプスをバックにしているところが素晴らしいですね。
桜の下の余興として、なんと江戸の「かっぽれ」をやっていました。
かっぽれとは、大阪の住吉踊りを源流として、江戸で大流行した踊りで、歌舞伎にも取り入れられています。興味はあったのですが、まだ実見したことはなく、まさか信州で目の当たりにできるとは思ってもみませんでした。とても興味深く拝見しました。
ヨーロッパの人が日本に来て、クラシックを聴いて驚いた、というようなものでしょうか。
桜と「かっぽれ」はとても良く調和していました。
桜と歴史と「かっぽれ」の、とても楽しい一日でした。
また高遠に行かれる日が来るかなと想像するのも楽しいですね。


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