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 ピアノ教室の「春のおさらい会 2015」を行いました。
場所は、上高地線の終点「新島々駅」隣にある「カフェ・プレイエル」です。
「カフェ・プレイエル」には2台の古いフランスのピアノがあります。
1909年製のエラールと、1923年製のプレイエルです。
古いけれど、とても良い響きのピアノなので、みんなで弾いてみよう! ということになりました。
ショパンが愛好したピアノメーカーで、彼は「気分の悪い時にはエラールを弾く。なぜならエラールの音は完成されているからだ。」「気分の良い時はプレイエルを弾く。それは個性的な音を創り出すことができるからだ。」と言っています。
この2台を同時に堪能できるのですから、こんなに幸せなことはありません!
それにもう製造されていないピアノなので、どんなにお金を出しても買うこともできないのですから、(中古品以外は)これほどの贅沢はないだろうという、豊かな時間と空間を持つことができました。
大きなホールではなく、このようなサロンで弾く方が適しているピアノなので、本当に身近にピアノを囲んで音色を楽しむことができました。

ピアノ演奏の後は、絵本「ピアニストの兵隊さん」をみんなで朗読し、ピアノ演奏や歌を挟んで、音楽劇風に仕立てました。
「ピアニストの兵隊さん」は、戦中・戦後に長野県に駐留していたアメリカ兵の中に、ピアノを弾く人がいて、日本人と一緒に歌を歌ったりしていたという実話です。
文章をお書きになったのが「カフェ・プレイエル」オーナーの古畑博子さんで、登場人物の絢子先生とは、古畑さんのお母様のことなのです。お母様の経験談をまとめたものが「ピアニストの兵隊さん」です。
 当日は、絵本の原画を展示して下さったり、当時の貴重な写真を見せて下さったりして、本当に実際の世界を彷徨うような展開となりました。
 「ピアニストの兵隊さん」を読んで、本当に感動したところがあります。
アメリカ兵の伴奏で一緒に日本の歌を歌った時、
「そこには勝者も敗者も、敵も味方もなかったのです。
音楽に国境はありませんでした。
ことばが違っても、歌声が、心と心を繋いでいきました。」
そして最後は、
「子供たちみんなが、幸せに生きていかれますように」
「日本が、世界中が、人々の心がどうか平和でありますように」
で終わります。
この頃は、世界で事件や紛争が多いですが、私はこんな時代だからこそ、ますます音楽に集中したくなりますし、音楽のすばらしさを伝えていきたいと思います。

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こんなことってあるんですね!

私…ファンになっちゃいました
初めまして

ブログ読ませてもらい、すっと変な力が抜けて少し笑顔になれました☆
ちょっとした気分転換のつもりで立ち寄ったんですが、だいぶ気分転換になりました

ここの所凹んでばかりで楽しいと思えること中々なくて…
それじゃいけないと思う程、どつぼにはまってしまうというか、、
でもオアシスのようなブログに巡り合えてほっとしたんです。だからでしょうか。
安らぎをくれたmus*io*2013さんが私の悩みを聞いてくれたらいいのに…なんて気持ちになってきました。
私も女ですよ☆

harunan_n@i.softbank.jp

突然で失礼かもしれませんが、それだけ切羽詰まってもいます。迷惑なら削除してくださいね。
少し聞いて頂けるだけでもうれしいです。連絡頂けませんか?

2015/4/2(木) 午後 0:30 [ - ]

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初めまして(*´∀`*)
幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメントしたい!って感じちゃいました♪
私のあまり詳しくないジャンル記事もあって参考にしたいと思いました(*´艸`*)
色んな記事を書けるようにブログ巡りをしているので、是非とも私のブログにも遊びに来て下さいね♪

2015/4/12(日) 午前 11:02 [ ゆうママ ]


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