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いよいよコンクールを聴きます。
会場は1901年に建設された由緒ある「国立ワルシャワフィルハーモニーホール」。
あのショパンコンクールが聴けるなんて夢のようです。
ヨーロッパで聴くピアノの音は軽やかで明るく、なめらかです。湿度のせいでしょうか。日本では重くなってしまいますね。そして100年余の歴史が培った空間に厚みが感じられます。
写真の1枚目はホール内。
2枚目は使用ピアノ。これはヤマハですが、ヤマハの他にカワイ、スタインウェイ、ファツィオリがあり、出場者は好きなピアノを選ぶことができます。といっても、コンクール前の練習にピアノを貸し出すなどの協力を惜しまないメーカーが多く選ばれるという現実があります。
審査員はアルゲリッチ、ユンディ・リー、フィリップ・アントルモン、ヤシンスキー先生など、錚々たる顔ぶれの17名。日本からは海老彰子さんでした。
審査の採点はコンクール後に全て公表されており、透明性があるようですが、よく見ると、ほとんどの審査員が高得点をつけているのに、一人だけ1点をつけているなど、不思議な現象もあります。
コンクールの裏側にはあらかじめ暗躍する何者かがいるという噂もあります。
本当に公平な審査がなされますよう、心より祈るばかりです。
でも私は得点や順位よりも、ただ皆さんの演奏が聴きたいだけなので、余計な雑音は入れずに音楽を楽しみたいと思います。

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