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 ワルシャワから車で1時間ほどのところに、ショパンが生まれたジェラゾヴア・ヴォラがあります。
ここの小貴族の館で、ショパンの父がフランス語の教師をしていたため、ここで家族が暮らし、ショパンも誕生しました。
広大な庭園がすばらしく手入れされており、庭の中に川も流れていて、池の前に石造りのステージがあります。ここでオペレッタなど上演したのでしょうか。
残念ながらショパンはここで育ったのではなく、生後7ヶ月でワルシャワへ移転しています。
夏季にはピアノのコンサートも行われており、そうでない時にもいつもショパンの音楽が流れています。
地元の幼稚園児たちが見学に訪れていましたが、小さい頃から身近にショパンがある子供達はいいですね。

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