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八ヶ岳高原音楽堂

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 八ヶ岳高原ロッジのロビーにあるピアノはヤマハのC7で、今までにこのピアノを演奏したピアニストのサインが入っていました。
リヒテルやブーニン、ラーンキ、ヤン・パネンカなど、この方達がC7を弾いたんですね〜
高原音楽堂はロッジのすぐ近くなのかと思っていましたが、実際には森林の遊歩道を10分ぐらい歩いたところにありました。
音楽堂は立派な木材で造られており、想像よりもすばらしい建物でした。
標高1200メートルほどの高原は、真夏でも20度ぐらいの爽やかさで、ここで聴く音楽は格別の軽やかさと美しさがあることでしょうね。
一番下の写真が音楽堂です。
訪れた日は、残念ながらコンサートはありませんでした。
どうぞ夏の八ヶ岳へいらして下さいませ。

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 松本ピアノ協会の発表会「ピアノプラッツ」を開催しました。
今年は私のピアノ教室の生徒さん達も合流して、ソロ演奏の他、絵本「チェロの木」の朗読に5名が参加しました。「チェロの木」の朗読では、スクリーンに絵を映し、チェロの生演奏も入りました。
みんな昨年よりも上達していることがわかり、生徒さんにとってもやり遂げた達成感があって、やればできるという自信がついたと思います。
途中で具合が悪くなった生徒さんもいましたが、お友達が協力して助け合って、無事に弾き通すことができた姿には、こちらも感動させられました。
遠く広島から参加して下さった方もいらして、多彩な面々による充実のステージとなりました。
皆さんお忙しい中を、またいろいろな事情も抱えながらも、このプラッツ(広場)に集まって音楽を楽しみ、それぞれの収穫を持ち帰っていただけたことを、本当に嬉しく思います。
皆さんが「楽しかった」と言って下さったことが何よりでした。
また来年も、このピアノ広場に集まりましょう!

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 今日は「まつもとバッハの会」でレクチャーコンサート「七夕の午後、バッハの調べ」がありました。
磯山雅先生の解説で、バッハの器楽曲とカンタータが演奏されました。
カンタータを生で聴く機会はなかなかないので、とても良い演奏会でした。
演奏は高橋幸恵(メゾ・ソプラノ)、塩嶋達美(フラウト・トラヴェルソ)、尾崎温子(オーボエ・ダモーレ)、
品川聖(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、広沢麻美(チェンバロ)でした。

終了後に茶話会があり、磯山先生のご著書にサインしていただくことができました。
かつては遠く高いところにいらした先生が、松本のご出身で、こんなに身近にお会いできるとは、思いもよらないことでした。
ご著書『魂のエヴァンゲリスト』は熱心に読んで、線を引いたりしていたので、サインしていただけて感激です!
チェンバロの制作者や、オーボエダモーレの尾崎さん(桐山さんの奥様)ともお話しができて、とても楽しく過ごすことができました。

 次回の「まつもとバッハの会 音楽講座」は、磯山雅先生の「バッハ<ロ短調ミサ>に親しむ」4回シリーズです。
来年2月の「ロ短調ミサ」演奏会のための勉強会になります。
どうぞご参加ください。

第一回 9月8日(日) 午後2時〜
          <キリエ> バッハの神髄、「憐れみの祈り」

第二階 10月6日(日) 午後2時〜
          <グローリア> 賛美の喜びは限りなく

第三回 11月3日(日) 午後2時〜
          <ニカイア信条> 「神学が「音楽」となる

第四回 12月8日(日) 午後2時〜
          <サンクトゥス>から終曲まで ラストメッセージを読む

場所は深高校の教育会館

会費は4回シリーズで10000円です。(1回2500円)
お申し込みは「まつもとバッハの会」090-1035-4409 

池田理代子の歌

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 蓼科へ行った折に、バラクラ・イングリッシュガーデンを通りかかり、ちょうど池田理代子さんのコンサートがあったので、はじめて歌を聴かせていただきました。
池田理代子さんは40代の時に、これからやりたいことを書き出してみたら、やはりどうしても音楽がやりたかったので、45から受験勉強を始めて、47才で音大に入学しました。
4年後に卒業してからイタリアへ3ヶ月留学し、その後演奏活動を続けていらっしゃいます。
現在は60代なのですが、ご覧の通りの美しさ。
47才から新しいことを勉強するのも大変なことだと思いますが、今もずっと勉強を続けていらっしゃるご様子がわかり、自分の夢を実現したご努力は本当にすごいものだと感嘆しました。
今年は8本のオペラに出演されるそうで、それは並大抵のことではないと思います。
長3度に及ぶヴィブラートをつけたオペラの歌い方から、ピアニシモに至るまで、人の心を動かす演奏でした。
そして曲の合間のトークがとてもお上手で、お客さんを和やかに楽しませる技術にすぐれています。
このあたりはぜひ見習いたいものだなと思いました。
マリー・アントワネットが作った歌を録音したCDがあるそうです。
そしてなんと、2009年にフランスからレジオン・ドヌール勲章が贈られたそうです。(日仏の友好に尽くしたため)
どうか楽しいコンサートを各地でたくさん開いて、音楽好きな人間をどんどん増やしていただきたいと思います。どうぞお体に気をつけてご活躍ください。

早春賦の碑

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 何となく穂高川のほとりを走っていたら、早春賦の碑がありました。
大王わさびの近くです。
「春は名のみの 風の寒さや」
早春賦が生まれたのは安曇野だったのですね。
本当に今年は5月のはじめまで寒かったので、早春賦は私たちには身にしみる歌なのです。
ボタンを押すとオルゴールのような音でメロディーが流れます。


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