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1月26日に松本ピアノ協会主催の第3回「ジュニア・ピアニスト・アワード2014」を行ないました。
場所はなんと、キッセイ文化の大ホールです!
広いのでスタッフの運動量は半端ではなく、そうとう体力が試される現場となりました。
今回はまず、オーディションで選ばれた3人のキッズによるプレミアステージがあり、
それから10人のジュニアが演奏するコンサートとなりました。
「ジュニア・ピアニスト・アワード」とはコンクールではなく、がんばっている子供達を励ます会なので、聴衆の投票により最高賞の「ミューズ賞」が贈られます。
そして特別審査員の山本貴志さんをはじめとする5名の審査員により「審査員特別賞」の他、
今回新設された「モナ賞(新人賞)」「楽興賞」「ユニーク賞」「ガイア賞(奨励賞)」が贈られました。
今年のミューズ賞と審査員特別賞は、同一人物によるW受賞となり、中学2年生の荻野萌夏さんに決定しました。
3回目となる今回は、表彰式にも趣向が凝らされ、
ファンファーレ風の音楽にのって、ステージの照明が彩られる中、ジュニアが赤いカーペットの階段を下りて来て受賞するという、華やかなものになりました。
終了後にロビーにてレセプションを開き、出演者・審査員・スタッフなどがテーブルを囲んで、和やかな宴となりました。ジュニアには一人ずつ、審査員の講評と、聴衆からの応援メッセージが入った封筒や、演奏の録音CDが手渡されました。
FMまつもとが全ての演奏を録音して下さり、ジュニア一人一人にインタビューも行なわれました。
後日、一人ずつの演奏とインタビューが放送されるそうです。
テレビ信州のカメラも入り、18時のニュースで放送されました。
市民タイムスも後日、掲載して下さるようです。
ホールの大きさから、表彰式、レセプション、ラジオ放送など、さまざまな面でグレードアップした「ジュニア・ピアニスト・アワード」ですが、来年は更に進化していく予定で、今は来年の準備を着々と進めているところです。
大ホールでジュニアのコンサートを開きたいという夢が叶った今、
思う事は、本当に夢は叶うものだということです!
来年は更に大規模なフェスティバルとなりますので、どうぞお楽しみに!!
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