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桐朋へ行った翌日は、松本ピアノ協会による「ジュニアピアニストアワード2015」のためのオーディションがあり、審査員をつとめました。
小学1年から高校1年までの17名が挑戦し、12名が合格となりました。
全員に講評を書いてお渡ししました。
来年3月1日に、キッセイの大ホールでコンサートを行ないます。
今回合格に届かなかった方も、皆さん惜しかったので、ぜひまたチャレンジしてください。
それぞれの個性が光る良い演奏ばかりでした。

桐朋の新校舎

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 母校の桐朋学園に大学の新校舎が完成しました。
その調布キャンパス1号館で、オーストリアのピアニスト / ティル・フェルナー氏のコンサートと、マスタークラスが開かれたので、校舎の見物がてら行ってみました。
真新しい校舎は、無機質なコンクリート打ちっぱなしのボストモダン風で、なぜ今頃このような?とも思いますが、全く無駄のない空間であるからこそ音楽に集中できるのでしょうか。
001室にはベーゼンドルファーのコンサートグランドが入り、フェルナー氏によるお披露目の演奏がありました。ハイドンとシューマンのプログラムを堪能させていただきました。
ベーゼンはまだ新しいのですが、やわらかい音色を楽しみました。
桐朋の学生によるマスタークラスも聴講し、何十年ぶりで学生に戻ったような浦島太郎気分になりました。
今後の桐朋の発展を心よりお祈りいたします!

寝覚めの床

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阿寺渓谷の近くに「寝覚めの床」があります。
花崗岩が長い間に浸食されてできた景観だそうです。
かつて諸国を旅していた浦島太郎がここを訪れた時、この眺めが気に入り住んでおりました。
ふと竜宮城を思い出して玉手箱を開けたところ、白い煙が出て来て、太郎はあっという間に300才の老人になってしまいました。
という浦島伝説の地です。
大きな亀にそっくりな岩もあるので、そんなお話が生まれても不思議はないような気がしました。
ここには悠久の時が流れています。

秋の阿寺渓谷

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 はじめて木曽路を訪れました。
阿寺渓谷の紅葉とエメラルドグリーンの水がとてもきれいで、すばらしい景観でした。
いつかまた訪ねてみたい景勝地です。

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