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10月にポーランドへ行き、ショパンコンクールを聴いて来ました。
ショパンの生家や、オルガンを弾いていた教会、通っていたレストランなどを巡り、
世界最高レベルのコンクール出場者達の演奏を聴くことができて、とても面白く刺激になりました。
初日のオープニングコンサートは、アルゲリッチのコンチェルト(シューマン)でしたが、5年に一度のこの日は普通のコンサートとは違い、聴衆の期待と熱気もあふれて、演奏者と聴衆が一体となる経験をすることができました。
写真の1枚目は、ワルシャワのワジェンキ公園にあるショパン像。夏にはここで野外コンサートが催されます。
2枚目はショパンが弾いていた教会のオルガン。鍵盤に近づくことはできませんでした。
3枚目はショパン一家が住んでいたことのあるワルシャワ大学の一角。日本でいえば東大でしょう。
4枚目はショパンの心臓が葬られた聖十字架教会。ショパン好きの聖地です。ショパンはパリで亡くなりましたが、遺言により心臓だけが故郷に持ち帰られました。左の柱に埋め込まれています。パリからワルシャワまで、当時どのように心臓を持ち帰ったのか? それを知りたがるのは日本人だけだそうですが----それは塩漬けにして持ち帰ったそうです。

美ヶ原のレンゲツツジ

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 美ヶ原はいつも自宅から見えていて、車で一時間ぐらいで登ることができます。
王ヶ鼻からは松本市街も一望でき、遠く富士山を望むことができました。
カッコウの声を聞きながら、雄大な眺望に浸っていると、五感が解放されていくようです。
もっとお天気が良ければ、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、駒ヶ岳なども見えるそうです。
美鈴湖から登ったので、途中にレンゲツツジの群生地がありました。
白樺とレンゲツツジの高原は、まるで天井の楽園のようでした。

一本木公園のバラ

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信州中野の一本木公園のバラが満開で、まるで天国の花園でした。

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 渋谷の文化村で「ボッティチェリとルネサンス展」を見ました。
フィレンツェのウフィツィ美術館から、ボッティチェリの「受胎告知」も来ていました。
やはりルネサンスは新プラトン主義や、中近東の影響が感じられて面白いですね。

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 黒部立山アルペンルートへ「雪の大谷」を見に行きました。
春になって、バス通りが除雪された後にできる雪の壁が「雪の大谷」と呼ばれていて、海外からも沢山の観光客が訪れています。
雪原の上から、除雪する道を見つけるためにはGPSを使っているそうです。
雪の壁は12メートルありましたが、意外とそれほどの驚きはなくて、雪が残った立山の方が息をのむ絶景でした!
5月17日の撮影です。


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