無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

マロニエの花

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 ピアノフェスティバルが終わって、ふと気がつくと、
松本の街にマロニエの花が咲いていました。
レストラン「鯛萬」の前です。
ちょっとだけパリの街角のようでした。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

「松本ピアノフェスティバル」の2日目は、ショパン・マラソンが9時から始まり、
「憧れだった大人のピアノ体験」ワークショップで、初めてピアノに触る大人の受講生が、「エリーゼのために」の冒頭を、全員両手で弾くことができました!
松本和将氏による「クラシック専門講座」は、プロジェクターで足元を映して、ペダルの使い方について詳しく講義して下さいました。
玄関ホールでは「ディズニー・ジブリ」コンサートと、ジャズのライブ、そして「ピアノ選手権」が行われ、多くの方が楽しんで下さいました。
キッセイホールの中庭には、数台の屋台が出て、皆さん行列を作ってクレープやたこ焼き等を手にし、新緑の涼しい風の中で味わっていました。
夜はノージャンルのラプレミアム・コンサートで、ライル・クライス、山本貴志、綾戸智絵、レ・フレールという信じられないような豪華メンバーが一堂に会して、大熱演を繰り広げてくれました。
綾戸さんの温かい歌声の後には、レ・フレールの迫力ある連弾で、最後には聴衆が総立ちで拍手喝采を贈りました。
本当に沢山のお客様においでいただいたことや、すばらしい音楽の感動、そして20年ぶり・30年ぶりに会えた友人や生徒さんたちに囲まれて、まさに感動の嵐が吹き荒れた2日間でした!
ご来場のお客様、協賛・助成して下さった皆様、ピアノ協会の会員さんたち、ボランティアサポーターの皆様、本当にどうもありがとうございました!
スタッフの皆さんが優しくて親切だったと評判でした。
協賛各社の方々からも、またぜひ続けてほしいというお声をいただいております。
これからも少しでも多くの人たちに、ピアノの楽しさを伝えられるように続けていきます。
また次回、「松本ピアノフェスティバル」でお会いしましょぅ!!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 第一回「松本ピアノフェスティバル」が大盛況の内に終了しました。
沢山の方にピアノを楽しんでいただくことができて、これほど嬉しいことはありません!
2日間の総入場者数は3600人でした!
1日目の5月2日は、大人気のショパン・マラソンに始まり、長野県のみならず、東京圏〜遠くは仙台、大阪、富山から駆けつけて下さった参加者もあり、皆さん大熱演で2日間、のべ11時間半に渡る感動のマラソンコンサートとなりました。
「幼児のためのワークショップ」も大好評で、会場いっぱいの参加者がピアノに触れ合って下さいました。
パソコンで作曲する「DTM講座」も熱心な受講者が多く、真剣に講師の話に聴き入っていました。
ピアノ検定クイズも実施しました。
玄関ホールではミニライブが行われ、お姫さまのようなピアニスト3名による「ディズニー・ジブリ・コンサート」は子供達も大喜びでした。私もバッハのジャズアレンジを演奏しました。
同じく玄関ホールで行われた「ピアノ選手権」は、「猫ふんじゃった早弾き選手権」など、楽しい企画がいっぱいで、大人も子供も大笑いで参加してくれました。
 夜のメインコンサートは、上原彩子さん、山本貴志さん、松本和将さんという世界一流のピアニストたちの演奏会です。1000名をこえるお客様が鑑賞し、大きな感動のうちに1日目が終わりました。
2日目に続く。

イメージ 1

イメージ 2

 「松本ピアノフェスティバル」のために「アサヒグループ芸術文化財団」が助成して下さることになり、浅草の本社で、助成の「授与式」がありました。
不思議なオブジェの載っている建物は何だろうと、昔から疑問だったのですが、なんとアサヒビールのビルだったのですね!
左の高いビルが本社で、ビールのジョッキを象っているそうです。
授与式が終わると懇親会となり、私は全国の音楽部門を代表してご挨拶をしました。
音楽の他に美術と舞台部門があり、皆さん活発に活動されているので刺激になりました。
音楽関係者と色々とお話もできたので、やはり世界が広がっていいですね。
音楽部門に選出して下さった音楽評論家の奥田氏にお話を伺うと、松本ピアノフェスティバルは「一般の方に音楽を広めたいという熱意が感じられて良かった」そうです。
何はともあれ、夏はアサヒビールを飲みましょう!

拾ケ堰沿いの桜

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

安曇野の水路「拾ケ堰」の堤沿いに桜並木があります。
いつか桜の下を歩いてみたいと思っていたところ、やっと夢が叶いました。
雨交じりのお天気でしたが、水路に桜が映る景色は「これぞ安曇野」でしょう!
晴れていれば背景に北アルプスの山々が見える絶景です。
まさに「天国に一番近い場所」ではないでしょうか?
4月19日の撮影です。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事