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8月9日に松本の四賀村にあるアンダーグラウンド劇場「ヴィオ・パーク」で、
ピアニストのウォン・ウィン・ツァンさんのコンサートがあったので、行って来ました。
ウォンさんとお会いするのは10年以上ぶりなのですが、再会をとても喜んで下さいました。
ウォンさんは元ジャズピアニストで、今は静かな美しい音楽を作り続けており、
NHKの「にっぽん紀行」や「こころの時代」のテーマ音楽も作っています。
福島から四賀村へ避難して来ている方達をお招きしてのコンサートで、
主催者の龍村ゆかりさんともお会いすることができました。
龍村ゆかりさんは映画「ガイアシンフォニー」のプロデューサーとして有名ですが、
なんと「龍村織」の家系の方だということがわかりました。
私は龍村織が大好きなので感激です!
龍村ゆかりさんは四賀村に住んでいらっしゃるそうです。

乗鞍の高山植物

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乗鞍の畳平にも高山植物が咲いていました。
今年ははじめて高山植物が見られてラッキーで、はまりそうです。
下がコマクサです。
「こまくさ道路」はいつも通っていますが、これが本当のコマクサだったんですね〜

乗鞍のご来光

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乗鞍高原で3時に起きて、畳平行きの「ご来光バス」に乗り、日の出を見に行きました。
闇の中に「ご来光バス」とオレンジに光る行き先を表示したバスが来た時、トトロの「猫バス」を思い出しました。
4時半に畳平に着くと、冬のコートを来ていたのに寒い!
しかし闇の中から浮かび上がる紺碧の山々と、たなびく雲海は雄大で荘厳で、ぞっとするほど凄まじい光景を繰り広げていたのでした。
やがて山の端から光の柱が立ちのぼり、太陽の清冽な輝きが現れました。
これほど美しい朝日ははじめて見ましたが、山好きな人たちは度々このようなご来光を拝んでいるのでしょうね。
とにかく今年いちばんの感動でした。
写真ではとてもその情景をお伝えすることができません。
あまりにもインパクトが強かったので、今も毎日夜明けに起きて、山から日が昇るところを眺めています。

乗鞍の「ご来光バス」はおすすめです!!

乗鞍高原の牛留池

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 乗鞍高原の牛留池には、水面に乗鞍山頂が映り、その清冽で神秘的な佇まいに感銘を受けました。
休暇村の裏手にあります。
ぜひお尋ねください。

駒ヶ岳の千畳敷カール

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 駒ヶ岳の千畳敷カールへ行きました。
カールとは、約2万年前に、氷河のゆったりとした流れによって浸食された半円形の窪地を指す、ということをはじめて知りました。
畳を1000枚敷いたぐらいの広さがあることから「千畳敷」と呼ばれているそうです。
ロープウェイを降りると2612メートルで、気温は17度ぐらい。
ここで思いがけず高山植物をはじめて見ることができました。
信州は高山植物もいいですよ、という話はきいたことがあったのですが、今まではどこで見られるのかわからず、たまたま訪れた千畳敷で見つけた可憐な花たちに感激しました。
後で知ったのですが、千畳敷は高山植物が豊富なことで有名だそうですね。

信州へ来て7年目ですが、まだまだ信州を探訪しています。
それにしてもまだ行くところが有名な観光地ばかりで、信州初心者だなあと思います。
良いところがあったら教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。


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