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			<title>音楽スタジオ「アスタルテ」</title>
			<description>「あすたるて」ピアニスト、作曲家。ピアニストとしてブラチスラヴァの歌劇場オケや新日フィルのトップメンバーらと共演。演劇や舞踊のために音楽制作し、文化庁の日本文化発信事業インド公演で、日本の作曲家として記念品を授与される。2010年、小沢征爾指揮でNYのカーネギーホールに出演。ピアノ教師歴20年以上。桐朋学園大学卒。東京生まれ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/museion2013</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>音楽スタジオ「アスタルテ」</title>
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			<description>「あすたるて」ピアニスト、作曲家。ピアニストとしてブラチスラヴァの歌劇場オケや新日フィルのトップメンバーらと共演。演劇や舞踊のために音楽制作し、文化庁の日本文化発信事業インド公演で、日本の作曲家として記念品を授与される。2010年、小沢征爾指揮でNYのカーネギーホールに出演。ピアノ教師歴20年以上。桐朋学園大学卒。東京生まれ。</description>
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			<title>掛川のヤマハ工場にリヒテルのピアノ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/89/68559789/img_0?1452087588&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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　今年最初の仕事は、生徒の新しいピアノ選定で、静岡県掛川市のヤマハ工場へ行ってきました。&lt;br /&gt;
まだ高速道路が通じていないところもあり、片道4時間かかります。&lt;br /&gt;
ショールームにリヒテルが1970年の大阪万博のため、初来日した時に作り上げたCFと、1994年に最後のリサイタルを行った時に使用したCF3がありました。時間があったため弾かせていただくと、CF3のすばらしさに唖然としてしまいました。ゆっくり沈む鍵盤の重さと柔らかさ、そしてタッチによって様々に変化する音色、強く支える低音の凛々しさ。全体の音響が豊穣に鳴り渡ります。&lt;br /&gt;
こんなにもすばらしいCF3があったとは、申し訳ないことに今まで知りませんでした。&lt;br /&gt;
このピアノを弾くために、掛川へ行く価値はあります!&lt;br /&gt;
どうぞお試しください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生徒さんが契約したピアノはS4で、選定のために3台並べられていました。&lt;br /&gt;
新品のS4はどれもすばらしく、選ぶのは大変なことですが、3台はだいたい音色が柔らかいものと、華やかなものと、標準の3種類に整音されています。&lt;br /&gt;
3台で同じ曲の部分を弾き、高音の美しさ、輝き、柔らかいパーセッジから、大きな音の多重和音、低音の響きなどを聴き比べていただき、まず3台のうち2台にしぼり、それから1台を生徒さん自身が選びました。&lt;br /&gt;
生徒さんは小学2年生。おばあちゃまからの贈り物です。なんと幸せな生徒さんでしょう!&lt;br /&gt;
幸せなご家族とご一緒できて、新年からまことにおめでたい経験をさせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、ヤマハの工場を見学させていただきました。&lt;br /&gt;
かなりの部分は機械ですが、やはり主役は手作業です。&lt;br /&gt;
広大な敷地に建つ工場では、1日に30台生産されて、そのうち7割は輸出されるそうです。&lt;br /&gt;
世界のヤマハは、ここから世界に旅立っていくのですね。&lt;br /&gt;
日本人が世界的レベルまでピアノを作り上げたことは、本当にすごいことだと思います。&lt;br /&gt;
お土産にいただいたハンマーのキーホルダーが嬉しいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リヒテルのピアノがあったので、リヒテルについて。&lt;br /&gt;
リヒテルが1970年の大阪万博に初来日した時、演奏会場にはホール備品のスタインウェイの他、松尾楽器から持ち込まれたスタインウェイ2台と、ベーゼンドルファー1台、そしてヤマハがこの日のために作り上げたCFが2台あったそうです。&lt;br /&gt;
リヒテルはこの6台の中から1台を選ぶわけで、それはとても幸せなことなのですが、結局どれを選んでも、選ばれなかったメーカーを傷つけることになってしまいます。リヒテルの額には大粒の脂汗が浮かびました。追い詰められた彼の選択は、ホール備品のスタインウェイという穏当なものになりました。このピアノを調律したのが杵淵直知さんだそうです。&lt;br /&gt;
しかしリヒテルはそれ以前からヤマハの調律師・村上輝久さんと信頼関係にあったので、次のコンサートから村上氏の調律でヤマハCFを使うようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この初代CFを弾いてみて、CFの発達にはリヒテルが深く関わっていて、リヒテルのおかげでヤマハは進化したのだということがよくわかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてリヒテルには、その名声の陰に、知られざる悲劇があったことを思わざるを得ませんでした。&lt;br /&gt;
リヒテルはピアニストの両親のもとに生まれ、15才からコンドラチエフという教師に音楽理論と作曲を師事していました。ところが、あろうことかこのコンドラチエフが、リヒテルの父親をスパイ容疑で密告し、父親は銃殺されてしまいます。そしてコンドラチエフはリヒテルの母親と結婚し、なんとリヒテルの姓を名乗り、ついにはリヒテルの父親であるとまで詐称していたのです。&lt;br /&gt;
リヒテルは国家体制による悲劇と、自分の音楽教師による裏切り行為という、2重の苦しみを背負っていたにも関わらず、それを死の2年前まで誰にも語らず、その事実が公表されたのは死後一周忌の時でした。&lt;br /&gt;
　世界中を魅了したリヒテルの演奏は、言葉では言い尽くせない悲痛を耐えた彼の精神力によって培われたものだったに違いありません。&lt;br /&gt;
そんなリヒテルのピアノに、掛川で会うことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は1枚目が外観、2枚目がショールーム、3枚目がリヒテルのピアノ、4枚目はS4の選定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も希望に満ちた年になりますように。&lt;br /&gt;
皆様のお幸せと平和をお祈り申し上げます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/museion2013/68559789.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 22:39:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>どうぞ良いお年を!</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/71/68541771/img_0?1451483692&quot; width=&quot;307&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/71/68541771/img_1?1451483692&quot; width=&quot;307&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　今年もいろいろあり、充実した一年でした。&lt;br /&gt;
細かいことは書ききれないので、ずいぶん飛ばしてしまいました。&lt;br /&gt;
12月23日にベーゼドルファー・インペリアルの試弾会を開いたこともその一つです。&lt;br /&gt;
12/23にはジャズのピアノトリオのプロデュースもしました。&lt;br /&gt;
他にクラリネット四重奏や、マリンバのコンサートもマネージメントしました。&lt;br /&gt;
とくに夏の期間は省いてしまったので、最後に今年の夏の一枚で、&lt;br /&gt;
野辺山の電波望遠鏡です。&lt;br /&gt;
バラも良く咲いてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆様、今年一年間どうもお疲れ様でした!&lt;br /&gt;
どうぞ来年も良い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます!</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/museion2013/68541771.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 22:54:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>小倉貴久子さんのフォルテピアノ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/46/68541746/img_0?1451482964&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/46/68541746/img_1?1451482964&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　12月に東京の第一生命ホールで、小倉貴久子さんのフォルテピアノのコンサートがあり、招待して下さったので行ってきました。&lt;br /&gt;
トリトンスクエアはとても立派な建物で、音楽活動も盛んです。&lt;br /&gt;
小倉さんの企画コンサートは20回目で、フォルテピアノとオケのコンチェルトでした。&lt;br /&gt;
モーツァルトと、息子のフランツ・クサヴァー・モーツァルトの曲を聴き比べることができました。&lt;br /&gt;
フランツ・クサヴァーもなかなかの才能の持ち主です。&lt;br /&gt;
生前は父親と比べられたりして大変だったようですが、とても魅力的なコンチェルトでした。&lt;br /&gt;
父モーツァルトと息子モーツァルトの時代では、フォルテピアノの発達により、楽器も違ってくるので、2台のフォルテピアノを聴き比べることができて、とても興味深く面白い体験でした。&lt;br /&gt;
以前にフォルテピアノを聴いた時は、ガンガン弾く方だったので、少しも良いとは思わなかったのですが、小倉さんの演奏はとても優美で美しい音色でした。&lt;br /&gt;
演奏はもちろんですが、このようなコンサートを20回も続けているプロデュース手腕にも感嘆します。&lt;br /&gt;
どうぞこれからも長く続けてくださいますように!</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/museion2013/68541746.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 22:42:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>信州の紅葉</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/22/68541722/img_0?1451482219&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/22/68541722/img_1?1451482219&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/22/68541722/img_2?1451482219&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　今年の紅葉もすばらしくきれいでした。&lt;br /&gt;
高瀬川渓谷や、大町の霊松寺、安曇野の高橋節朗美術館など、とても美しい紅葉が身にしみました。&lt;br /&gt;
日本の紅葉は赤が美しいので、海外からも見に来るそうです。&lt;br /&gt;
本当に日本の自然はすばらしいですね!</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/museion2013/68541722.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 22:30:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>スタインウェイの新セレクションセンター</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/09/68541709/img_0?1451481922&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/09/68541709/img_1?1451481922&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/09/68541709/img_2?1451481922&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
スタインウェイジャパンのセレクションセンターが移転したのを機に、&lt;br /&gt;
スタインウェイオーナーを試弾に招待してくれました。&lt;br /&gt;
セレクションセンターは購入の契約をした人しか入れない秘密の花園です。&lt;br /&gt;
以前よりは狭くなったものの、内装がきれいになり、黒塗りだけでなく色々なタイプが並んでいました。&lt;br /&gt;
木材が違うと音色も違うので、全部で11台、それぞれの音色を楽しませていただきました。&lt;br /&gt;
薄茶色のピアノは音が明るくやわらかです。&lt;br /&gt;
横に白い線が入ったピアノは2015年モデルで、非常に重い木材が使われており、音色も重厚で渋い安定感があります。&lt;br /&gt;
ホールでフルコンを弾かせていただくことはありますが、Bはあまり弾く機会がないので、3台のBを弾き比べました。やはりBはいいですね～&lt;br /&gt;
またまたピアノがほしくなってしまいます。アンティークのBがとても良かったです。&lt;br /&gt;
スタインウェイは慣れ親しんでいると思っていたのですが、こんなにも色々なスタがあるとは、またしても面白い感動の体験でした。&lt;br /&gt;
本当にピアノって面白いですね!</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/museion2013/68541709.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 22:25:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>山本貴志さん公開レッスン</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/87/68541687/img_0?1451481215&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　10月に山本貴志さんの公開レッスンを行ないました。&lt;br /&gt;
受講者は高校生、音大生、音大卒業生の3名で、曲目はすべてショパンです。&lt;br /&gt;
スクリーンに楽譜を映し出したので、わかりやすいと好評でした。&lt;br /&gt;
山本さんが指導だけではなく、かなり演奏して下さったので、感動もひとしおでした。&lt;br /&gt;
続けて全曲解説してほしいものですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/museion2013/68541687.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 22:13:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ショパンコンクールの旅　5</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/94/68540194/img_0?1451400970&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/94/68540194/img_1?1451400970&quot; width=&quot;307&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/94/68540194/img_2?1451400970&quot; width=&quot;283&quot;&gt;&lt;br /&gt;
写真の1枚目は、ショパン大学です。&lt;br /&gt;
後輩が留学しているので案内してもらいました。&lt;br /&gt;
ショパンもここで学んだという伝統ある学校なのですが、今は新しい建物になっています。&lt;br /&gt;
レッスン室、ホール、カフェテリアなどを見せていただきました。&lt;br /&gt;
ピアノ以外の各科もあります。&lt;br /&gt;
大学を訪れた時、ちょうど練習を終えた小林愛実さんが出てきて、お会いすることができました。&lt;br /&gt;
翌日の本番を聴きましたが、本当にすばらしい演奏で、会場を自分の音楽で塗り替えることのできる力を持っています。聴衆をこの世ではなく、別の世界に連れて行ってくれる女神のようなピアニストだと思います。後でわかったのですが、彼女は私の恩師のいとこの孫だそうです。ピアノの世界は意外と狭いものですね。&lt;br /&gt;
2枚目はポーランド料理の、ギョウザのようなもの。中にチーズや野菜、肉などが色々と入っていて、とてもおいしくいただきました。やはり中国と地続きのユーラシア大陸なので、かつて伝わったものなのでしょうね。&lt;br /&gt;
3枚目はワルシャワのシンボルのようなタワーですが、実は地元の人たちには嫌われているそうで、それは社会主義時代のスターリンからの贈り物だからだそうです。取り壊せるものならすぐにでも壊したいとか。&lt;br /&gt;
歴史上、よその土地を占領すると、そこに自分の建物を建てるのが人間の性なのですかね。&lt;br /&gt;
見るだけなら美しいのですが。&lt;br /&gt;
短い間ですが、とても楽しい旅でした。&lt;br /&gt;
またいつか訪れてみたいですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/museion2013/68540194.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 23:56:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ショパンコンクールの旅　4</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/57/68540157/img_0?1451399913&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/57/68540157/img_1?1451399913&quot; width=&quot;283&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/57/68540157/img_2?1451399913&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ワルシャワから車で1時間ほどのところに、ショパンが生まれたジェラゾヴア・ヴォラがあります。&lt;br /&gt;
ここの小貴族の館で、ショパンの父がフランス語の教師をしていたため、ここで家族が暮らし、ショパンも誕生しました。&lt;br /&gt;
広大な庭園がすばらしく手入れされており、庭の中に川も流れていて、池の前に石造りのステージがあります。ここでオペレッタなど上演したのでしょうか。&lt;br /&gt;
残念ながらショパンはここで育ったのではなく、生後7ヶ月でワルシャワへ移転しています。&lt;br /&gt;
夏季にはピアノのコンサートも行われており、そうでない時にもいつもショパンの音楽が流れています。&lt;br /&gt;
地元の幼稚園児たちが見学に訪れていましたが、小さい頃から身近にショパンがある子供達はいいですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/museion2013/68540157.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 23:38:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ショパンコンクールの旅　3</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/36/68540136/img_0?1451399264&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/36/68540136/img_1?1451399264&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/36/68540136/img_2?1451399264&quot; width=&quot;307&quot;&gt;&lt;br /&gt;
いよいよコンクールを聴きます。&lt;br /&gt;
会場は1901年に建設された由緒ある「国立ワルシャワフィルハーモニーホール」。&lt;br /&gt;
あのショパンコンクールが聴けるなんて夢のようです。&lt;br /&gt;
ヨーロッパで聴くピアノの音は軽やかで明るく、なめらかです。湿度のせいでしょうか。日本では重くなってしまいますね。そして100年余の歴史が培った空間に厚みが感じられます。&lt;br /&gt;
写真の1枚目はホール内。&lt;br /&gt;
2枚目は使用ピアノ。これはヤマハですが、ヤマハの他にカワイ、スタインウェイ、ファツィオリがあり、出場者は好きなピアノを選ぶことができます。といっても、コンクール前の練習にピアノを貸し出すなどの協力を惜しまないメーカーが多く選ばれるという現実があります。&lt;br /&gt;
審査員はアルゲリッチ、ユンディ・リー、フィリップ・アントルモン、ヤシンスキー先生など、錚々たる顔ぶれの17名。日本からは海老彰子さんでした。&lt;br /&gt;
審査の採点はコンクール後に全て公表されており、透明性があるようですが、よく見ると、ほとんどの審査員が高得点をつけているのに、一人だけ1点をつけているなど、不思議な現象もあります。&lt;br /&gt;
コンクールの裏側にはあらかじめ暗躍する何者かがいるという噂もあります。&lt;br /&gt;
本当に公平な審査がなされますよう、心より祈るばかりです。&lt;br /&gt;
でも私は得点や順位よりも、ただ皆さんの演奏が聴きたいだけなので、余計な雑音は入れずに音楽を楽しみたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/museion2013/68540136.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 23:27:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ショパンコンクールの旅　2</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/76/68540076/img_0?1451397428&quot; width=&quot;307&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/76/68540076/img_1?1451397428&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/76/68540076/img_2?1451397428&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-38-9f/museion2013/folder/948588/76/68540076/img_3?1451397428&quot; width=&quot;354&quot;&gt;&lt;br /&gt;
写真の1枚目はショパン博物館です。&lt;br /&gt;
ショパンに関するあらゆる資料が集められており、研究されています。&lt;br /&gt;
最も興味深かったのは自筆譜で、何度も書き直された跡があります。決定稿となる前の状態を窺い知ることができて、曲に対する思いが深まります。&lt;br /&gt;
博物館のすぐ近くにショパン大学があるので、学生たちはここで勉強できるわけですから、うらやましい限りです。&lt;br /&gt;
ショパンのデスマスクや、ブロンズの手型があり、手型のレプリカを買ってきましたが、本当に指が細く、手の幅も狭く、手首も細いのです。手型のレプリカはピアニストのお守りだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2枚目はショパンが弾いていたピアノ。エラールでした。&lt;br /&gt;
3枚目はショパンが通っていたレストラン「ホノラトカ」。ワルシャワの街は第二次世界大戦でヒトラーにより壊滅させられましたが、このレストランは地下にあったため、奇跡的に現存しています。(ワルシャワが壊滅した時の映像は、映画「戦場のピアニスト」を思い出してください。)ロールキャベツをおいしくいただきました。&lt;br /&gt;
4枚目は旧市街。戦争で破壊されましたが、その後戦前と全く同じ姿に再建されました。&lt;br /&gt;
中世の街並みは、ヨーロッパのどこに行っても似ていますね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/museion2013/68540076.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 22:57:08 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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