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いつもどこでも虫日和(主にセミ)
セミの鳴き声が開けなくなってるので対策を検討したい

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紀伊半島周辺離島採集

5月8日

GWが開けてようやく休み(サービス業)
天気が良かったので三重県鳥羽市の答志島へ向かった。

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目的地の答志島
はたしてどんな虫がいるのか全くもって未知の領域。
概ね本土と同じだろうけど…

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島に到着すると狭い路地が多くて迷いそう。
あと港付近は人口密度が高い。

しばらく歩き回ったがあまりいい虫は見つからず。
浜辺でいろいろ探していると↓

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ゾウカブトが漂着してた(笑)

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気を取り直して採集するが小型の甲虫ばかり。

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遠目にはベッコウトンボに見えたけどヨツボシトンボ。
三重県のベッコウトンボは一昨年絶滅認定されたので
再発見とテンションが上がったが糠喜びだった。

その後食事を済ませて午後の採集に臨むが大した成果はなかった。

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そうこうしているうちに疲労も溜まってきたので島を後にすることに。

鳥羽の港に戻るとハルゼミが鳴いていたが見つけることはできず
この日の採集は終了。

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答志島での成果


5月11日

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和歌山県の友ヶ島へ。

前日に雨が降っていたが当日は晴れ。
以前から気になっていた島なので期待が膨らむ。


島に到着して間もなくハルゼミの合唱が聞こえた。
この島では高密度で生息しているようだ。
(このあとほぼハルゼミ採集になる)

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ハルゼミの抜け殻

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途中1頭見つけたが捕獲は失敗。

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漂着ゴミとヤンキーが多いことを除けばきれいな島です。

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虎島及び沖ノ島東端付近ではハルゼミは全く鳴いていない。

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コナラシギゾウムシ?

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イチモンジハムシ

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ハルゼミが簡単に確認できる場所はあまりない。
というか他に知らない。

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ここでは3頭ゲット

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その後キャンプ場付近で手の届く場所で鳴いていた個体を手づかみで採取。

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桟橋付近の建物の壁に着いていたアブラムシ?

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船が来るまで時間があるので広場を散策。
ハルゼミの死骸を拾ったが風に飛ばされて足が5本欠けてしまった。

しばらくして船が到着するも定員オーバーで1本後の便に変更。
1時間延長で時間を潰すため周辺を歩くことに。

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第一砲台跡

その後間もなく最終便が到着し、友ヶ島での採集は終了。
観光も兼ねていたのであまり時間は取れなかったが
近所のポイントでは採集が難しいハルゼミが採れたのはよかった。

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友ヶ島での成果

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