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〜魚眼で見る グランフロント大阪 曇天の夕刻(2013.6.30.)〜
〜Look in a fisheye but I want to say to the person concerned of Grand Front Osaka:The eyes from over the top(2013.6.30.)〜
前回のブログでは、こうした場所ではあまり口にしてはいけない言葉ではあるのですが、
『私も「どんなステキなところだろう。」と、期待して当日現地に立ちました。 ですが、結論から言うと、不愉快でした。』と記しました。
過去に記してしまった以上は、なぜそんな言葉を使ったかを明らかにしなければなりません。
グランフロント大阪に着いてからの出来事、思い、時系列経過を順を追ってご紹介します。
この日、午後3時30分前後だったでしょうか、JR大阪駅の西側にある四つ橋筋の延長上にある大阪中央郵便局側からJRの高架をくぐって梅田ランプ東に出てグランフロント大阪に到着したのは。
着いた当初は、雲行きは怪しくなってはいたものの、まだ日差しも強く、うめきた広場の人口の浅いプール(深さは幼児の膝の高さ程度)では、親御さんに見守られながら多くの子供達が水遊びをしていて活気がありました。
ここですぐにその子供達の様子を撮影すればよかったのですが、あまりにグランフロント大阪の2つのビルが高く、少し距離を置いて撮影できるポイントもなかったので、北館と南館の間にある南館側のオープンカフェを横目に見ながら南館を巻くようにヨドバシカメラ側に半周したのですが、ここぞという撮影ポイントは見つからず、再び梅田ランプ東側に戻ったところで、大粒のにわか雨が降り出し、雨宿りするためにJR大阪駅西側高架下の大阪中央郵便局側で雨宿りです。
すると雨は半時間ほどで止みました。
そこで再びうめきた広場へと戻り、最初に撮影ポイントとして選んだのが、JR大阪駅の2F?からうめきた広場へと下る階段の手前から撮影した以下の写真です。
ひとしきり撮影の後にうめきた広場へと下ったところで、次回ご紹介する作品(プールから階段を下り、うめきた広場の下の地下へと流れ込む滝のような場所)を撮影中に、予期せぬ出来事が起こりました。
それは、うめきた広場に着いた当初から眼についていた ここを巡回する複数の警備員からの声かけで、その対応に私はとても不愉快になりました。
この出来事のお話は、この後うめきた広場に撮影目的で行く予定の方にも知っておいて損のない予備知識ですので、次回ブログもご覧頂ければ幸いです。
1枚目の作品が、今回のグランフロント大阪でのベストショットです。2枚目の作品は、1枚目と大差がないようですが、画面右下手前に南館へと渡る通路をさえぎるようにガラスの屋根が写っていて、通路が南館へと続く光景を損ねていて落選ですね。
ではそのガラス屋根の正体はというと、3枚目の写真で明らかになっています。
JR大阪駅ノースゲートからグランフロント大阪南館へ(ベストショット) カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ約 8メートルの高さから撮影
夕刻のにわか雨が止んだものの、辺りは薄暗い
JR大阪駅ノースゲートからグランフロント大阪南館へ(没作品) カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ約 6メートルの高さから撮影
JR大阪駅ノースゲートの2F部へと上がるガラス屋根のある階段出口
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ約 6メートルの高さから撮影(2013.6.30)の午後4時過ぎ |
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