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〜魚眼で見る 高野山(世界遺産) 金堂と再建中の中門とは:目線は上から(2013.7.7.)〜
〜Look ln a fisheye Kondo and rebuilding Central gate:The eyes from over the top(2013.7.7.)〜
今日は金堂を中心にご紹介します。金堂とは何かについて調べてみましたが、本尊などを納めた寺院の中心的な堂を金堂もしくは本堂と言うそうなのですが、中には本堂と金堂のあるお寺や、中堂と称するお寺もあるそうです。
高野山の金堂は、金剛峯寺のそれではなく、弘法大師が高野山開創に当たって最初に諸堂を建立された聖地である壇上伽藍の金堂です。
高野山の金堂の正面には、高さ5m程の巨大な金銅の六角燈篭が目に入ります。
巨大な燈篭としては、東寺の金銅八角燈篭や、法隆寺の燈篭が年代も古く有名だそうです。
巨大な燈篭は、根本大塔の前にもありますが、高野山の2つの大燈篭は比較的新しいようですね。
私自身が選ぶベストショットとしては、魚眼撮影では4枚目。広角撮影では5枚目です。
さて金堂前では中門が再建中ですと前回のブログでご紹介しました。ただし、画像はありません。
倉庫のような箱物に囲まれた再建中の中門を撮影する気にはなりませんでした。
高野山を訪ねる:名所のご案内 中門 [高野山真言宗 総本山金剛峯寺]には、小さい画像ですが壇上伽藍前に建つ中門を含む完成予想図がCGで紹介されています。
これによると前回紹介した大門同様、中門もやはり朱色の丹(に)塗りになるよですね。
私的には、根本大塔に加えて中門も加わると、ビジュアル的には、少々朱色が勝ち過ぎるように思えるのですが、再建後の様子を実際に見た時、果たしてその予想はどんな感想に変わるでしょうね。
大門を守護するのが金剛力士像であるのに対してこの中門を焼失前に守護していたのは、持国天(じこくてん)像(東)・毘沙門天(びしゃもんてん)像(西)で、この二つの像については、焼失を免れているそうですので、果たしそれらが安置されるのでしょうか?
高野山 金堂
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
人目線
今回の全作品を比較すと、金堂の右斜め背後の根本大塔の屋根の見え方で、
カメラの高さの違いがよく分かります。
高野山 金堂
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ 6mの位置から撮影
画面中央下の人との比較で、燈篭がいかに巨大かがわかりますね。
高野山 金堂
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高野山 金堂
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ 9mの位置から撮影(魚眼のベストショット)
上の2枚目・3枚目の作品に比べ、同じ魚眼による撮影でありながら、屋根の両翼が画面中央の位置で写ったことで、屋根の湾曲が押さえられ、安定感が出ました。反面、画面下部に近い金堂の土台部分には、魚眼による湾曲が見られて面白いと自身では感じます。
高野山 金堂
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
高さ 5mの位置から撮影(広角のベストショット)
欲を言えばもう少し下がって撮影すれば金堂屋根の両端に余白を得られたでしょうが、再建中の中門の手前ギリギリまで下がって撮影した作品ですので仕方ありません。
高野山 金堂
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
高さ 9mの位置から撮影
次回は西塔をご紹介します。中門を含む壇上伽藍を襲った天保14年(1843年)の大火で殆どの建造物が焼失した中で、唯一焼失を免れた塔です。
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訪問有難う御座います
わたしもNEX6とか所有ですが
GOPLOを使えば軽くてもっと色々
できるのではって思いました
HERO3ブラックエディションを使っています
2013/7/13(土) 午前 1:41
sc1DAVIDさん
コメントありがとうございます。
GOPLOって動画の機材なんですね、初めてしりました。
全天候型というのがいいですね。
2013/7/13(土) 午前 6:00 [ 上から目線 ]