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〜魚眼で見る 高野山(世界遺産) 六角経蔵(荒川経蔵)と大塔の鐘(高野四郎)
〜Look ln a fisheye Rokakukyougura and big bell of Daito in Koyasan(2013.7.7.)〜
壇上伽藍に数ある建造物の中で、建物自体にはプレミアムがついていない、それが六角経蔵と大塔の鐘です。
ですが私は、六角経蔵の涼しげなたたずまいがとても気に入ったのでご紹介します。
建造物としてプレミアムがついていないというのは、どういう意味なのかと言うと、六角経蔵と大塔の鐘のお堂は、本体構造が鉄筋コンクリート造りなのだそうです。
壇上伽藍はこれまでにご紹介したように、度々焼失と再建を繰り返して来ました。
だからこそ、防火の面からあえて本体構造が鉄筋コンクリート造りとしながらも、木造の木組みにより古来の様式を継承し、繊細かつ典雅な容姿を伝えているのだそうです(高野山金剛峯寺六角経蔵 | 竹中工務店)。六角経蔵の現在に至る歴史などについては、伽藍 六角経蔵 高野山霊宝館をご覧ください。
次に大塔の鐘ですが、鐘自体は天文16年(西暦1547年)のものなので、歴史のある鐘です。
詳細については、説明板の画像をご覧下さい。
六角経蔵
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
人目線
六角経蔵
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ 4mの位置から撮影
六角経蔵
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ 9mの位置から撮影
大塔の鐘(正面)
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
人目線
大塔の鐘の画像は、魚眼による撮影ではありません。
大塔の鐘(西面)
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
人目線
次回はユーモラスな彫刻をご紹介します。
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