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〜大阪城めぐり:刻印石広場を経て本丸へ(2013年7月21日)〜
〜Visiting Osaka Castle : (2013年7月21日)〜
極楽橋を渡り、正面に巨大な石垣の壁の上に見える天守閣を横目に左に巻いて進むと、刻印石広場という場所に出ます。
そこには、徳川時代に大阪城の石垣に強力した大名や豪商の手がけた城石の一部が散在しており、それらの石には担当した大名や豪商の刻印などが彫られています。歴史好きの方ならじっくりと見て楽しめる場所でしょう。
【注釈】 この石碑をよく読んでみると、大阪城の石垣は、豊臣時代のものがそのまま残されていると思われがちですが、実は現存する石垣はすべて元和・寛永年間(1620〜1629年)に徳川幕府が西日本の64藩を動員して築かせたもので、無数の刻印石がその事実を証明している。と書かれています。
そこからすぐ、天守下仕切門跡という場所に出ると、急な坂の上にそそり立つ天守閣を見上げれば、現代人とて天下人の権勢の凄みを知ることが出来るでしょう。
下目線から見上げる天守閣の迫力は、このルートの超オススメポイントです。
三枚目の作品は魚眼レンズで坂と下目線からの天守閣が一枚の画面におさまっていますが、実際にその場に立てば、天守閣の迫力に目を奪われ、望遠レンズの画像として脳裏に焼き付くのですから不思議です。
しばし見上げる天守閣の迫力に足を止めた後、その坂を登りきり、右に曲がれば、そこはもう天守閣のある本丸です。
天守閣の入り口側に回り込んだら、その手前の『残念石』も見て下さいね。
言うに事欠いて『残念石』だなんて、大阪人の気質を解ったナイスなネーミングだと私的には思ったりもしますが・・・「残念石だなんて、そんな可哀想な 残念過ぎる名前ねっ」て貴方は思われますか?
さて天守閣ですが、例によって私は、よほどのことが無い限り有料の場所には入りません。
皆さんはきっと必ずちゃんと料金を払って天守閣に登って下さいね。
私だって天守閣には、小学校の遠足で一回、同じく小学生の頃に家族で一回の計2回も登っています。
当時の天守閣は、こんな綺麗な姿ではなかったし、天守閣からの眺望ももう全く覚えてはいませんが、超高層ビルの建ち並ぶ今とは全く違った眺めだったことは確かでしょう。
刻印石広場 石碑 カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
刻印石広場 カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
天守下仕切門跡の掲示板 カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
仕切門跡の画像はありませんが、掲示板のみご紹介します。
熱心な歴史ファンは、現地で仕切門跡をご確認下さい。
見上げれば迫力満点の天守閣
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
人目線
標準レンズだと下から見上げる天守閣がもっと迫力がでるでしょうね。
でも左手前の石垣や坂の様子は構図に入れにくいかも。
天守閣と残念石 カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
高さ8mから撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
残念石 石碑 カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
残念石ってあなた、石にしてみれば それこそ残念なネーミングでは?
しかし、アピール度のある名ではありますね。
そのお陰で現代も天守閣の前に置かれて。
でも大阪城を訪れた人々の内、どれくらいの確率でこの石を見ているのでしょうね。
次回につづく。 |
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下らか見上げる構図もいいですね!♬♫♬
にしても、いい天気!でも暑そう!(^.^)
2013/7/30(火) 午前 8:03 [ royalhip ]
royalhipさん
ご返事が遅くなりました。
ちょっと今回の撮影では画像が多くて、整理や記述に手間取ってます。
おっしゃる通り、大阪は暑いです。特に今年は、でも今のところ元気です。
2013/7/31(水) 午前 6:20 [ 上から目線 ]