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〜大阪城めぐり:極楽橋より京橋口跡へ(2013年7月21日)〜
〜Visiting Osaka Castle : (2013年7月21日)〜
ブログ村 絶対に読まねばならぬ記事 2トーナメント 33位
ご声援ありがとうございました。
さて本丸での撮影はそこそこに元来たルートを戻り、極楽橋を渡って内堀沿いの外周道を時計と反対回りに大手門側へと進みます。
その間見る方向の変化により大阪城の入り組んだ石垣の姿は違った表情を見せます。
これを歩きながら楽しめば決死って長い道のりではありません。 私は三輪自転車ですが・・・
ちなみに、極楽橋から天守閣へのは、自転車では行けない感じのルートで、極楽橋前には、数台の自転車がありましたし、私も機材を引っ張ったり、担いだりして天守閣へと登りましたよ。
途中には、京橋口跡がありますが、城門は焼失してなく、肥後石と呼ばれる枡形の巨石や門両側の城門壁の石垣などがそのなごりを残すのみです。
肥後石とは豊臣秀吉の家臣の名から由来していうのですが、実際はこの石も徳川時代のもので、謝った伝承のようです。
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この肥後石の少し手間の西廼丸庭園側には、木々に隠れるように一対の大きなこま犬が据えられています。
これは日中戦争のさなかに運びこまれた明の時代のものだそうで、戦利品のようなものだったのでしょう。
その後中国より改めて寄贈されたことで、日中(中日)友好の証しだったそうです。
ですが、今の日本と中国の国家間では、天然資源や領海・領土の権利を巡る火種が後を絶たないのは、非常に残念なことです。
私的には、かの地にはレアメタルなどの貴重な鉱石を豊富に産出しているだけでも十分だと思うのですが、資源の少ない日本の努力こそ見習ってほしいもので、武力での強引な権利の主張は本当に困ったものですね。
最近のアンケート調査では、日本国民と中国国民の、相手方に対する国民感情や印象は、過去最悪の状況だとか・・・。
あれあれ、友好の証としてのこま犬から話が随分それてしまいました。
内堀に沿う外周道から見た大阪城本丸の姿 ① カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
人目線
内堀に沿う外周道から見た大阪城本丸の姿 ② カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
人目線
内堀についての説明板
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
明の時代のこま犬
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
明の時代のこま犬(右側) カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28 明の時代のこま犬についての説明板 カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1 次回につづく。 |
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