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〜大阪城めぐり:大手門(2013年7月21日)〜
〜Visiting Osaka Castle : Otemon Gate(2013年7月21日)〜
大手門とそれに連なる光景については、以前〜魚眼で大阪城を見る 大手門:目線は上から②(2013年5月26日)〜でもご紹介しました。
以前の紹介では、斬新なと言えるかどうか、とにかく魚眼らしい作品でした。
今回は、素直に詳しくご紹介します。
大手門の説明板にあるように、城の正面を大手と呼び、その入り口を大手口、設けられた門を大手門と言うそうです。
5枚目の写真で解るよに、門の左右の親柱の上に屋根をのせ、親柱それぞれの背後に立つ控柱の間にも屋を載せた様式で、これを高麗門様式と呼ぶそうです。
説明板によると、大手門につながる両側の壁も、大手門共々に重要文化財だそうですよ。
その親柱・控柱の下部は、腐食した部分を修復した根継ぎがほどこされていて、特に正面右側の控え柱には、不可能と思われる技法が使われていると記されています。
なんでちゃんと説明板を呼んでおかないのかなあ、私は、
仕方ないので、5枚目の画像をトリミングしたものをその後に紹介してみましたが、ここまで大伸ばしにすると、シャドー部分でもありハッキリとは解らないですが、何だかスゴイ業を使っていそうな感じはしますね。
また大阪城には行くと思いますので、この継ぎ手のアップ写真を必ず撮って来ます。
大手門へと外堀を超える通路の前から大手門と城内を望む
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
人目線
ここからは櫓や壁に遮られて天守閣の上部が少し見えるだけです。
大手門へと外堀を超える通路の前から大手門と城内を望む
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
高さ9mから撮影
地上 9mから撮影すると、天守閣は石垣までしっかり見えますね。
大手門の説明板
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
大手門(表側)
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
人目線
大手門(城内側)
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
門の下には二人ずれの女子。その向こうには、大阪府警本部ビルが見えています。
控柱の超絶技法を使った継ぎ手をトリミングアップ
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
次回につづく (くどいようですが、なぜかもう一度天守閣に向かいます)。
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