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〜大阪城めぐり: 桜門は新しい (2013年7月21日)〜
〜Visiting Osaka Castle : Sakuramon Gate is new. (2013年7月21日)〜
多聞櫓で槍の雨に攻撃されることもなく、無事通り抜けると、正面には広大な西の丸庭園があるのですが、開園されていないので右に折れてずっと進むと、左手に本丸への入り口で、今回ご紹介する桜門が見えるのだが、悲しいかな多分誰しも右手の売店に目を引かれるにちがいない。
そこにはビールだったりアイスクリームだったりがあり、猛暑の夏には冷たく甘いアイスクリームも食べたいし、喉のかわきを癒してくれるビールも飲みたい。ですがどちらかにしたほうがいい。なぜなら、甘いアイスクリームを食べた後に飲むビールはとても苦くてマズイ。なのにどちらも口にしたくて私はこの過ちを3度も犯しています。バカです。
話をもどすと、売店の向こうには豊国神社があります。以前ご紹介しましたよね。
桜門の売りは何と言ってもそこに至る坂の下から門の向こうを覗き見ると、計算されているかのように天守閣が見えることです。うーん、計算されて建てられたのでしょうね。計算したのは徳川の将軍さんでしょうか。
とにかく1枚目と2枚目の画像は、ここを訪れた人の誰しもが撮りたくなる画像です。
桜門は、大阪城の他の建造物のように徳川時代に再築されたものではないのです。明治20年に軍が再築したもので、左右の塀に至っては昭和44年に復元されたもの(私より新しいのです)。
桜門の名の由来は豊臣時代に起因していますが、現在の桜門とは様式も建つ方向も場所もことなるそうです。
詳しくは説明板をお読み下さいね。
そんな訳で、復元されたのが新しいからこそでしょうか、瓦には、豊臣家の家紋である五三の桐が鬼瓦やお椀と呼ばれる瓦の上の飾りにかたどられています。
桜門下の坂の下より撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
人目線
桜門下の坂の下より撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:シグマ 30mm F2.8 EX DN
人目線
桜門の説明板
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
桜門(本丸側より)
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
人目線
桜門(本丸側より)
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ4mの位置から撮影
桜門(本丸側より)
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ7mの位置から撮影
桜門の屋根
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ4mの位置から撮影次回につづく。 |
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桜門下の坂の下よりの中央のフレームに
天守閣(?)が可愛いですね
ポチ







収めた
ナイス
2013/8/3(土) 午前 0:57
sc1DAVIDOさん
こんばんは。桜門から見える天守閣は、観光客の多くが狙うショットで、魅力的です。
それだけに上から目線の画像が写し難い被写体とも言えます。
2013/8/3(土) 午後 8:02 [ 上から目線 ]