|
〜魚眼で見る あべのハルカス(縦位置撮影):目線は上から
(2013年7月21日)〜
〜Look in a fisheye building named Abeno-Harukasu(Position photography long)
:The eyes from over the top (2013年7月21日)〜
応援ありがとうございました。
『大阪城めぐり』を長々とご紹介しましたが、7月21日の撮影テーマは、カメラを棒に付けた機材での縦位置撮影を試すため、日本一高いあべのハルカスを縦位置で撮影することでした。
この日も大阪府堺市から、シニア用三輪自転車で撮影に出掛けたのですから、当然大阪城に行く前にこのあべのハルカスの前を午前中に通っています。
ですが、あべのハルカスは交差点の北西の角に建っているため、その姿が美しく全体像が見えるのは、西日で西側の面が照らされる夕刻です。
大阪城からの帰路でここを通りがかったのは、もう午後7時前でしたが、西日のあたり具合としては、丁度よい時刻でした。
ハルカス前の交差点では、2人の交通巡査さんが交通整理をしていました。
私がその間近にあるバス停のある歩道で棒を長く伸ばし、撮影していると、案の定2人の巡査の内1人が近づいてこられ、
巡査: 「もしもしご主人、今日は何かのロケですか?」
私: 「いえっ、私は趣味の撮影です。」
巡査: 「あの あべのハルカスをとるのですか?」
私: 「そうです。」
巡査: 「くれぐれも迷惑や事故のないよにおねかいしますよ。」
私: 「気をつけます。」
という会話の後、持ち場に戻ってゆきました。
北側から見るあべのハルカスは、ボリュームがあり、その前の交差点には、白い屋根のある歩道橋あって、このビルが一番美しく見えます。更に手前には市バスのバス停もあるので、市バスも前景として写し込みました。
南側から見るこのビルは、他のビルに囲まれて撮影するのは、北側ほど楽ではありません。
魚眼を使って迫力ある作品を撮影するには、どこがいいかと少し迷いましたが、国道をはさんで北西斜め向いにあるあべのQ's MALLの2階部分には、屋根のない渡り廊下部分があり、ここより撮影することにしました。
タイミングとしては、ハルカスの真下にある路面電車の終着駅から、車両が出てきたところを狙いました。
ここの路面電車は、地元ではチンチン電車と呼んで親しまれています。
猛暑が続く大阪の真夏の光景でありながら、涼しげに見えるのは、クールカラーのガラスを全面にまとったハルカスが、巨大な氷柱のようなイメージで見えるからかもしれません。
あべのハルカスと市バス(北側より撮影)①
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
人目線
あべのハルカスと市バス(北側より撮影)②
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ6mの位置から撮影
道路中央に写る巡査さんが、私と話をした方です。
あべのハルカスと谷町筋
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ9mの位置から撮影
あべのハルカスとチンチン電車(南側 あべのQ’s MALLより撮影)
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ9mの位置から撮影
地上からの高さで言えば、15m近いでしょうか。 |
全体表示
[ リスト ]






魚眼レンズでのこの季節、大阪風景が


ポチ
涼しげに見えるのが不思議
ナイス
2013/8/6(火) 午前 1:05
sc1DAVIDOさん
私としては、あの猛暑の中、三輪自転車で朝の7時から夜の9時ごろまでサイクリングして、無事に帰れたのが不思議です。
2013/8/6(火) 午後 11:24 [ 上から目線 ]