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〜魚眼で見る 天野山 金剛寺(大阪府河内長野市)(2013年7月28日)〜
〜Look in a fisheye Amanosan Kongoji (Kawachinagano-shi, Osaka)(2013年7月28日)〜
7月28日は、大阪府河内長野市にある天野山 金剛寺に出掛けました。
天野山 金剛寺は真言宗御室派大本山で、創建は天平年間(729年〜748年)と伝えられています。
本尊の大日如来は重要文化財であり、室生寺などと同様に女人高野として知られています。
貴重な文化財としは、他にも延喜式神名帳、延喜式一部、剣(国宝) ・ 楼門、絹本著色五秘密曼荼羅図、木造大日如来坐像ほか(重要文化財)なども所蔵しています。
天野山金剛寺には境内の歴史ある建造物が多数紹介されていて、私も大いなる期待をもってでかけたのですが、誠に残念なことに、壇上にある建造物は文部科学省の指導により大改修工事が行われていました。
工事のことを知らずに私以外にも当日ここを訪れた方は、一様に残念な思いを隠せない様子でした。
ですが私はそれでも諦めきれませんし、ここまで来て手ぶらではかえれません。
いくらかの取材(撮影)はしましたので、数日に分けてご紹介します。
とりあえず今回は、その残念な現実を撮影した画像をご紹介ですが、天野山金剛寺本坊・観蔵院 客殿 を塀の外から撮影した5枚目の作品は、他では見られないアングルからの撮影です。
次回からは、このお寺の私しか撮影しない、もしくは出来ない作品を複数紹介して行きますので、次回も是非ご訪問ください。
楼門(重要文化財)
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ6mの位置から撮影
楼門に設置された改修工事の告知板
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
楼門前の大灯篭
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
人目線
天野山金剛寺本坊・観蔵院 門
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
人目線
天野山金剛寺本坊・観蔵院 客殿
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ5mの位置から撮影
次回につづく。
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とても丁寧に作られているBlogですね!
関東地方在住者にとって斯様な記事は
驚きな連続です!
ナイス&ポチ
2013/8/7(水) 午前 3:02
sc1DAVIDさん
そう言って頂くと、チョッパー(麦わらの一見)になってしまいます。
2013/8/7(水) 午後 8:38 [ 上から目線 ]