カメラとビデオを棒にくっつけて

堀野 満夫(ポール写真家)My name is Mitsuo Horino. I 'm pole-photographer.

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〜プチ空撮の秘密ちょっとだけ公開(2013年7月28日)〜
〜I show the secret of the petit aerial photography a little(2013年7月28日)〜
 
 
カメラ機材を工夫することに興味のある方には興味があると思うのですが、
「上から目線(私)は、どんな感じで高さ 9mにまで伸びる棒の先のカメラを操作しているのか?」
と別にどうでもいいんだけど、ちょっと気になる方はおられませんか?
そんな方のために、プチ空撮を撮影する様子を、ちょっとだけ公開です。
 
寄せられたコメントの中で、
【「倒れませんか?」的なお声がありましたので、これについてお答えします。】
棒を支える台の接地面積は、70cm×45cm。そこに全体重を乗せていますので問題ないと思われます。棒も大きなアマチュア無線アンテナに耐える物(12本継ぎ)の上部の細い4本を除いた8本継ぎ、ドイツから直輸入です。もちろんメンテナンスは大切です。
 
7月28日の大阪府河内長野市にある天野山での撮影で、自身の撮影の様子を自身のカメラが捉えていますので、1ショットご紹介します。
 
実は、魚眼レンズで縦位置撮影したことで上下の視界が極端に広がり、自身の撮影の様子も写ってしまった。というのが、この画像が撮られた真相です。
 
とても怪しげではあります。怪しげなのですが、ちょっとエッチなオヤジ連中から見れば、「これって盗撮に使えるなっ。」なんて発想もあるかもしれませんが、それは無理です。
 
いかにも怪しげな様子と、高く伸びる機材は、どこからでも丸見えです。なのでコッソリとというのは極めて困難です。
加えて撮影に至るまでにはある程度の時間がかかりますし、撮影後に即撤退というわけにもゆきません。
 
たぶん真似出来ないし、真似したくもないし、恥ずかしすぎるとは思うのですが、くれぐれも良いオヤジの皆さんは、真似をなさらないようにです。
 
イメージ 1
画面の一番下に写る怪しげな男、それが撮影中の私です。
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ5mの位置から撮影
ポール(棒)そのものを手で支えておらず、それどころか触れてもいないことが見てとれますか?

閉じる コメント(4)

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なるほどねえ・・・。
これだけ棒が長いと少しでも触れるとブレるのでしょうね。
かなり大変な撮影のようですね。
ナイス。

2013/8/7(水) 午前 10:10 ガラパゴス

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若しこけたりしたら
屋根瓦とか大事なカメラ機材が
って心配してしまいます

以前此の様なやり方で
一台カメラ壊しました

2013/8/7(水) 午後 10:41 sc1DAVID

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sc1DAVIDさん
全体重で支えていますから、大丈夫ですよ。
ポールも丈夫ですしね。メンテナンスは大事です。

2013/8/8(木) 午前 4:49 [ 上から目線 ]

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ガラパゴスさん
暑い日が続きますが、お元気ですか?
プチ空撮の撮影は、大変と言えば大変ですし、そうでないと言えばそれほどでもないです。
この機材は、手で支えなくても長く伸ばした棒は倒れないことが重要なんです。

2013/8/8(木) 午後 8:19 [ 上から目線 ]


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