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〜グランフロント大阪 : 水辺のある夜景 (2013年8月13日)〜
〜The Grand Front of Umeda, Osaka:The eyes from over the top(2013.8.13.)〜
今回はグランフロント大阪:うめきた広場の夜景です。
昼間のグランフロント大阪は、今の真夏時期多くの子供が浅く造られた水辺で保護者が見守る中、前伸ずぶ濡れになって大はしゃぎしています。
ところが夜になると、一転して大人の憩いの場になり、若いカップルも多いようです。
撮影者の観点から言うとこれが中々に難しい。特に日中は広い広場や水辺が、被写体としての空間が多くなりすぎて、散漫な作品になってしまいます。
ところが夜になると、大阪駅から降りる階段には明るいライトの線が折り重なって光り、広場にも夜空の星のように光の点となって、規則正しくならんでいます。また、水辺には、無邪気な子供の姿もなくなり、黒い鏡となって周囲のビルの光りが写り、夜を演出しています。
こちらに出掛けた方はご存知とは思いますが、中央の水辺の水は、広場側に向かって小刻みな階段状の滝となって地下にあるお店へと流れるようになっています。
今回のカメラの高さを変えて撮影することで、地下のお店の灯が見える範囲が変化してゆきます。
とても効果的な撮影となりました。
撮影の高さが変わると水面に映る光りの光景も変化しています。
どの高さからの撮影があなたは好みですか?高さ4mですか、それとも高さ6メートルですか?
グランフロント大阪の水辺のある夜景
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
人目線(1.75m)
水面に写る光景は、この人目線が一番です。
グランフロント大阪の水辺のある夜景
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
高さ4mの位置から撮影
この高さからの撮影では、水面に写る光景がもう一つです。
グランフロント大阪の水辺のある夜景
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
高さ6mの位置から撮影
店内の様子もよく見え、水面に映る光景もまずまずで、私的にはこれがペストショットです。
グランフロント大阪の水辺のある夜景
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
高さ9mの位置から撮影
グランフロント大阪の水辺のある夜景(縦位置撮影)
カメラ:αNEX-5 レンズ: SIGMA 30mm F2.8 EX
高さ4mの位置から撮影 次回はグランフロント大阪の今回の場所以外の夜景をご紹介します。
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それぞれの高さにそれぞれの趣がありますね。
水面に映っているのが多いのは、人の目線なんですね。
やっぱり人の目線で見て灯りが映るのを計算して設計されたのでしょうね。。
ナイス。
2013/8/18(日) 午後 8:41