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〜住吉大社前のチンチン電車(2013年8月14日)〜
〜A willie train in front of Sumiyoshi Taisha Shrine. (2013年8月14日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!歴史探訪・解釈シリーズ/住吉大社編(1) 大社前は海だった?結論→浜口萬目地蔵 神と伝承について→幸壽門より境内へ
南北朝とのかかわり→外観と南北朝の話
太鼓橋(反橋)について→太鼓橋(反橋)
神馬について→住吉大社の神馬
住吉大社とチンチン電車→ チンチン電車
川端康成文学碑→文学碑・歌碑・句碑 ブログ村 乗り物の写真9トーナメント 5位
ご声援ありがとうございました。
8月14日は、住吉大社に出掛けました。
以前〜魚眼で見る あべのハルカス(縦位置撮影):目線は上から(2013年7月21日)〜でご紹介した あべのハルカスの下には、チンチン電車の終点があり、その画像もご紹介しました。
今回ご紹介する住吉大社は、初詣には参拝者の数が日本全国の中でも5位以内に入ることで有名です。
そんな古来より歴史のある大社の境内の真ん前の道路を通るのが、阪堺電気軌道の阪堺線という路面電車で、一般にはチンチン電車という愛称で呼ばれています。
住吉大社の歴史には遠く及びませんが、チンチン電車の創業は、1911年(明治44年)12月1日に始まり、実に100年以上もの長きに渡り走り続けてきました。
風情のある電車ではありますが、やはり時の流れに翻弄されて来たのも事実です。
時は金なりの時代では、どうしても大手電鉄に乗客をとられがちです。
以下に紹介する画像を見ればお分かりのように、行き交う車両には色んなペインティンが施されており、見ていてホッコリとする光景です。
ですがこれも経営状況を少しでも改善せんがための、必死のオシャレ広告塔作戦なのです。
住吉大社前のチンチン電車 ①
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
フロントガラスが大きい新型タイプです。ペインティングも水色のボディーに黄色があしらわれ、綺麗。 住吉大社前のチンチン電車 ②
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
青空に虹といった感じのペインティングです。
住吉大社前のチンチン電車 ③
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
ワッペンのような絵柄がカワイイです。
住吉大社前のチンチン電車 ④
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1 住吉大社前のチンチン電車 ⑤
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
信号が青になりスタート。でも車より遅い、スローライフな電車です。 次回からは本来なら住吉大社のご紹介が続くのですが、
大人の都合により、次回は観心寺(河内長野市の国宝)の厳かなる灯篭をご紹介します。 |
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