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〜住吉大社:太鼓橋(反橋)(2013年8月14)〜
〜 The arched bridge of Sumiyoshi Taisha Shrine: .(2013.8.14)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!歴史探訪・解釈シリーズ/住吉大社編(3)
大社前は海だった?結論→浜口萬目地蔵 神と伝承について→幸壽門より境内へ
南北朝とのかかわり→外観と南北朝の話
太鼓橋(反橋)について→太鼓橋(反橋)
神馬について→住吉大社の神馬
住吉大社とチンチン電車→ チンチン電車
川端康成文学碑→文学碑・歌碑・句碑 ウィキペディアの住吉反橋のページには、橋の長さは約20m、幅は約5.8mの木造桁橋である。橋中央
部の高さは4.4mで、中央部を頂点として半円状に反っている。最大傾斜は約48度となっている。地上と天上を結ぶ虹に例えられていたため、橋が大きく反っている構造になっていると考えられている。
橋は浪速の名橋50選に選定されている。また夜間ライトアップもおこなわれていて、関西夜景百選にも選定されている。
橋は川端康成の小説『反橋』の舞台となった。橋の南東には、『反橋』の一節が刻まれた川端康成の文学碑が設置されている。
と紹介されています。(私は歌碑を見落としました。またの機会に見たいと思います。)
更にウィキペディアのページには、現在は境内の池に架かっていますが、16世紀末〜17世紀初頭に豊臣秀頼もしくは淀君が造営した当時は、住吉大社付近に海岸線があり、本殿と対岸の入り江を結ぶ目的で架橋された橋だったと言われているそうです。
また他のページでは、反橋を渡るのは神さまに近づくのに罪や穢 (けが) れを祓 (はら) い清める意味があるとされています。
太鼓橋(反橋)一の鳥居側
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
太鼓橋(反橋)南側
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
太鼓橋(反橋)北側
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
太鼓橋(反橋)北側の石橋より 鴨たちと太鼓橋を望む
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
太鼓橋(反橋)右側の狛犬
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
太鼓橋(反橋)左側の狛犬
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
次回につづく。 |
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