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〜魚眼で見る住吉大社:第一本宮と住吉造(2013.8.14.and26.)〜
〜 Sumiyoshi Taisha Shrine:The first Hongu and Sumiyoshi-zukuri (2013.8.14・26.)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!歴史探訪・解釈シリーズ/住吉大社編(7)
正月の住吉大社→無数の願い事効くの? 大社の前が海だった?→海?ホント?①
神仏融合と政治経済→融合・政治的活動
神社格式・神の由来→万神(やおよろずの
住吉造:本殿の画像→第一本宮と住吉造
本宮について→第四本宮〜第二本宮
神と伝承について→幸壽門より境内へ
南北朝とのかかわり→外観と南北朝の話
太鼓橋(反橋)について→太鼓橋(反橋)
神馬について→住吉大社の神馬
住吉大社とチンチン電車→ チンチン電車
川端康成文学碑→文学碑・歌碑・句碑
こんなのもあるよ
カモノハシではありません→鴨と橋です。
8月14日の取材では、各本宮の弊殿のみを撮影しましたが、今日(8月26日)は午後からフリーになったので、急遽住吉大社に出掛けました。
本当の事を言うと、南北朝に直接関連する住吉行宮跡の撮影を主目的に出かけたのですが、その取材の後、まだまだ時間があったので、8月14日に撮影しなかったものを沢山取材しました。
このページでは、本宮の側面全体の画像を加え、住吉造の特徴を画像でご紹介します。
残りの今日撮影分の画像も、また後日ご紹介します。
この4つの本宮のある境内は、午後5時をもって参拝が打ち切られ、境内への出入り口の全てが閉ざされます。今後に住吉大社に参拝される方は、注意して頂きたい。
第一本宮の弊殿と裏門を斜めから望む
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
第一本宮の弊殿を斜めから望む
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
第一本宮の弊殿を広角で撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
第一本宮の弊殿を魚眼で撮影 カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
第三本宮の側面
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28 撮影日:8月26日
住吉造の構造は、画像の右から弊殿(重要文化財)・渡殿(重要文化財)・本殿(国宝)と続く。
切り妻屋根に反りはなく直線。
本殿の左右両端に兎の耳のように立っているのが千木(ちぎ)、
左右の千木の間に大棟の上に5つ棟と直角に乗っているのが鰹木(かつおぎ)です。
切妻造妻入り/丹(朱色)塗り
住吉造(すみよしづくり):屋根に千木と堅魚木を持ち、特に、社殿の内部が二室に分かれるのが特徴。 大社造に比べて床は若干低く、縁がなく、玉垣で覆われているのも特徴。
引用ページ→神社の建築様式
第二本宮と第三本宮の側面を望む
撮影日:8月26日 カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
住吉造の構造は、この画像の右から弊殿・渡殿・本殿と続く。
次回につづく。 |
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