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〜 Nishikori Shrine:(2013.8.18.)〜
前回までの住吉大社のお話の続きをご紹介する予定でしたが、本宮までのご紹介も終了していますので、ここでとっても小さな規模ながら、とても美しい神社を簡単にご紹介します。
大阪府富田林市にある錦織神社は、本殿の桁行(一棟の長さ)が約 5.5m、 屋根の端から端までで言9m前後の幅の小さなお社です。
普段は人の目線で参拝しても、最初の画像のように本殿がよく見えませんが、鳥居の側面に回り込めば、本殿が見えてきます。
その彩色は鮮やかで美しく、見ていて飽きる事が無い姿です。
2枚目以後の画像は、私独自の機材で撮影した上から目線の画像ですので、実際に現地に行かれても、このようには見えませんのでご了承ください。
このように本殿の両脇に摂社が並んでいる様式は、江戸時代に建築された神社に多く採用され、『錦織造り』と呼ばれ、日光東照宮にも影響を与えたと言われています。
創建は1363年の南北朝時代で、昭和8年には国宝に指定されましたが、昭和10年に大改修が行われ、昭和25年に改めて国の重要文化財に指定されています。
この神社については、また何時か日を改めてゆっくりとご紹介させて頂きます。
錦織神社 本殿を正面から人目線で見る
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
人目線
錦織神社 本殿
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
高さ 3.5mの位置から撮影
斜めから見る錦織神社
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
高さ 4mの位置から撮影
高い位置から錦織神社の境内を見る
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28
高さ 7mの位置から撮影
錦織神社の境内の全貌 カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ 9mの位置から撮影
次回は瓦葺き古民家の町の予告編をご紹介します。
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