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〜4枚のイトトンボの生態写真。見分けられるかな?〜
今日はちょっとイトトンボの紹介の仕方を変えて4枚の生態写真を紹介します。
これまでに、当ブログでは、一般的には同じイトトンボの仲間と思われている4種を紹介しました。
それは、モノサシトンボ・クロイトトンボ・ホソミイトトンボ・セスジトンボです。
ここで紹介するのは、その4種のいずれでもなく、まだ紹介していない種なのですが、どなたか答えられる方はおられるでしょうか?
では問題です。以下に紹介する生態写真は、アオモンイトトンボ、アジアイトトンボのどちらでしょうか?
この問題に答えられる方は、スゴイ方だと私は思います。イトトンボ博士と言ってもいいかな?
それほどにアオモンイトトンボとアジアイトトンボは酷似しています。
今日は問題となる生態写真の紹介だけですが、
南大阪昆虫同好会会報の『南大阪の昆虫』に
山本哲夫氏が記載された『イトトンボを見分ける(1)』の中から、
① 明日はアオモンイトトンボを、
② 明後日はアジアイトトンボの画像と記述をご紹介させて頂きます。
③ そして明々後日(しあさって)は、再び今回の画像に解説を加えて
答え合わせをしたいと思います。
ヒントとしては、各画像の中の矢印↓の指し示す部位に注目してください。
では問題となる画像をご覧下さい。
問題画像 1
小さくて弱々しいイメージのイトトンボですが、やはりそこは肉食性の昆虫。
これって友食い?
問題画像 2
この場合の獲物は、ヨコバイかな。
問題画像 3
オレンジ色の体色が鮮やかです。
問題画像 4
こちらの体色は爽やかな水色ですね。
以上4枚の画像に写るイトトンボは、アオモンイトトンボ、アジアイトトンボのとちらかです。
私としては、見るだけでなく真剣に問題に取り組んでほしいです。 |
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