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〜秋のトンボ?:シオカラトンボを本当に見分けるられる?〜
今回はシオカラトンボのご紹介ですが、実は以前にも〜シオカラトンボ、本当に知ってますか?〜・〜さて問題です。シオカラトンボはどれでしょう〜 ・〜シオカラトンボはどれでしょう。さて答えです〜のシリーズの中ですでに5割方ご紹介していますが、シオカラトンボの成虫発生期は、4月から11月までの長期に渡りますので、この機会に改めて各部位の画像やプロフィールをご紹介しておきます。
もう一度お訪ねしようかな、貴方は本当にシオカラトンボを知っていますか?
この問いに自信のある人も無い人も、一度〜シオカラトンボ、本当に知ってますか?〜・〜さて問題です。シオカラトンボはどれでしょう〜 ・〜シオカラトンボはどれでしょう。さて答えです〜の3つのページをご覧になってみてはいかがでしょう。 【シオカラトンボのプロフィール】 引用文献:
①成虫発生期:4月中旬〜11月上旬。
②生息地:平地から低山地の抽水植物が茂る池沼、湿地、休耕田などで見られる。幼虫は水生植物周 辺で見られる。
③分布:小笠原を除く北海道から沖縄県(局所的)までの日本全域に広く分布する。近畿でも普通。
④体長:約49〜60mm。未成熟個体は黄褐色と黒を基調とした体色で、♂と♀であまり変わらないが、 ♂は成熟すると白粉を吹く。♀は麦わらのような色であるが、稀に♂と同様に白粉を吹く個体がみられ る。
⑤越冬形態:幼虫。
⑥産卵形態:♀は単独で連続飛水産卵をするが、交尾した♂が♀のやや後方上空で飛びながら警護することが多い。
⑦生態:産卵期 5〜6日。幼虫期約60日。1年1〜2世代型。
羽化は夜間から早朝に行われる。成虫は発生水域近くの草むらや空き地で見られる他、水辺からか なり離れた市街地や山頂部でも見られ、移動性がある。
非情に貪欲で、自分と同程度の大きさの獲物を狩ることも珍しくない。成熟♂は水際の石などに静止 して縄張りをもち、他の♂を激しく追い払う。♀を見つけるとすぐに飛びかかって連結し、近くに静止し て交尾する。
シオカラトンボ♂背面
シオカラトンボ♀背面
シオカラトンボ♂ 側面 シオカラトンボ♀側面
シオカラトンボ♀頭部前面
シオカラトンボ♂尾端側面 シオカラトンボ♀尾端側面
シオカラトンボ♂尾端背面
シオカラトンボ♀尾端背面 |
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非常にはっきりと判る鮮明な写真ですね。
腹部末端の写真などは、これほどまでにはっきりと綺麗に写っている写真を使っている図鑑はないですよ。
ナイスです。
2013/11/7(木) 午後 8:39
ガラパゴスさん
ありがとうございます。てれます。
2013/11/7(木) 午後 8:47 [ 上から目線 ]