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〜大和五条新町をトンボ目線で:栗山家 その1(2013年8月24)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!歴史探訪シリーズ/大和五条古民家編 今日からは、大和五条新町の民家をご紹介します。
もちろん最初にご紹介するのは、国の重要文化財に指定されている栗山家です。
他の栗山家を紹介するページでは、多くの場合は3番目の画像のような撮影がなされたものを紹介しています。
古民家にふさわしい、とても立派な姿なのですが、実は、こうした画像は超広角レンズをつかわなくては撮影出来ません。
なぜなら、4番目の写真をご覧になればお分かりのように、その前や右側には、古民家の姿をだいなしにする建物や掲示板、バス停などが隣接していて、標準やフルサイズの35mm程度の画角を持つレンズでは、近接撮影では栗山家住宅の全貌が治まらず、だからと言って遠距離からでは障害物や無用なものまで写り込んでしまうからです。
この続きのお話や高い位置から撮影した画像は、明日ご紹介します。
大和五條新町の案内図
国の重要文化財:栗山家住宅、をしめす。石板
とても小さな物で、民家の前の足下に埋め込まれています。
国の重要文化財:栗山家住宅、超近距離から超広角での撮影
国の重要文化財:栗山家住宅、遠くからの撮影
邪魔な周囲がたくさん写り込んでしまいます。 |
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